みなさん、こんにちは!『ローカログ』朝霞エリア担当ライターのまさボーです。今回は僕が住んでいる朝霞市にある埼玉県立朝霞西高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などを詳しくお伝えしていきます。中学生のお子さんを持つ親御さんや、高校選びに悩んでいる受験生のみなさんにとって、少しでも参考になれば嬉しいです 😊
朝霞西高校ってどんな学校?
埼玉県立朝霞西高等学校は、1979年に創立された公立の共学校です。地元では「あさにし」の愛称で親しまれていますね。東武東上線の朝霞駅から徒歩約18分という立地で、大宮駅から約40分、川越駅から約30分と埼玉県内からのアクセスも良好です。
学校が掲げる目指す学校像は「伸びる朝西、伸ばす朝西」。この言葉からも、生徒一人ひとりの成長を大切にする姿勢が伝わってきますよね。国語・数学・英語を重視したカリキュラムに加え、少人数制授業を取り入れることで、基礎学力をじっくり伸ばす学習環境が整っています。
朝霞西高校の偏差値について
気になる朝霞西高校の偏差値は約50〜51です。これは埼玉県内の公立高校の中でも標準的なレベルで、上位約46%に相当する位置づけとなります。同程度の学力で目指せる近隣の高校としては、朝霞高校(偏差値55)、大宮南高校(偏差値53)、入間向陽高校(偏差値52)などが挙げられます。
偏差値だけを見ると「普通の高校かな」と思われるかもしれません。しかし、朝霞西高校の魅力は数字だけでは測れない部分にあるんです。実際、学校の取り組みや進学実績を見ると、生徒のポテンシャルを引き出す教育がしっかり行われていることがわかります。
注目の国際理解教育プログラム
朝霞西高校の大きな特徴のひとつが、国際理解教育への取り組みです。1997年からオーストラリア・クイーンズランド州のプロサパイン高校と姉妹校提携を結んでいます。これって、公立高校としてはかなり先進的な取り組みなんですよ。
毎年夏休みの始めに約2週間、16名程度の生徒を現地に派遣するオーストラリア短期留学プログラムが実施されています。現地でホームステイをしながら英語力を磨けるこのプログラムは、将来グローバルに活躍したい生徒にとって貴重な経験になりますよね。高校時代にこうした国際交流の機会があるのは、本当にワクワクしますね!
朝霞西高校の進学実績がすごい!
「偏差値50程度の高校からどんな大学に行けるの?」と気になる方も多いはず。実は朝霞西高校の進学実績、なかなか侮れないんです。2025年3月卒業生の進路状況を見ると、約65%が4年制大学や短期大学に進学しています。
国公立大学への合格実績
2025年度には、なんと東京外国語大学や筑波大学といった難関国公立大学への合格者を輩出しています。偏差値50台の高校から国公立大学に現役合格するには、相当な努力が必要ですが、それを実現できる環境とサポートが朝霞西高校にはあるということですね。
難関私立大学への合格実績
私立大学においても、早稲田大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学といったいわゆる「早慶上理」「GMARCH」への合格者を毎年コンスタントに出しています。直近3年間の主な合格実績を見てみましょう。
| 大学グループ | 2024年度 | 2023年度 | 2022年度 |
|---|---|---|---|
| 国公立大学 | 0名 | 5名 | 0名 |
| 早慶上理 | 0名 | 3名 | 0名 |
| GMARCH | 12名 | 10名 | 9名 |
| 日東駒専 | 36名 | 17名 | 24名 |
特に2025年度の実績は目を見張るものがあり、立教大学に6名、東洋大学に16名、大東文化大学に38名など、多くの生徒が希望の進路を実現しています。日東駒専クラスの大学への合格者数が年々増加傾向にあるのも心強いポイントです。
多様な進路選択肢
大学進学だけでなく、専門学校への進学者も約25%いるのが朝霞西高校の特徴です。看護医療系の学校への進学実績もあり、将来なりたい職業に直結した進路選択ができる環境が整っています。「大学進学だけが正解じゃない」という柔軟な進路指導が行われているんですね。
入試倍率の推移と2026年度の見通し
受験を考えているみなさんにとって、入試倍率は気になるところですよね。朝霞西高校の一般入試の応募倍率は、例年1.0〜1.2倍で推移しており、埼玉県内の公立高校としては平均的な水準です。
直近の入試倍率データ
| 年度 | 募集定員 | 最終倍率 |
|---|---|---|
| 2025年度 | 318名 | 1.11倍 |
| 2024年度 | 318名 | 1.19倍 |
| 2023年度 | 358名 | 1.08倍 |
| 2022年度 | 358名 | 1.11倍 |
2026年度入試については、2026年1月時点での倍率は1.29倍となっています。10月時点では1.25倍だったので、やや上昇傾向にありますね。とはいえ、最終的には例年通り1.1〜1.2倍程度に落ち着くことが予想されます。極端に高い倍率ではないので、しっかり対策すれば十分に合格を狙えますよ!
合格に向けた目安と対策
朝霞西高校の入試では、学力検査(5教科500点満点)と調査書の得点が総合的に判定されます。第1次選抜では「学力検査:調査書=500:334」の比率で評価されるため、当日のテストの出来が非常に重要です。
内申点については、中1・中2・中3の比率が「1:1:3」となっているのがポイント。つまり、中学3年生の成績が最も重視されるんです。今から頑張れば、まだまだ挽回できるチャンスがあるということですね。基礎から標準レベルの問題をしっかり解けるようにしておけば、合格はグッと近づきます。
部活動も充実!運動部17部・文化部14部
高校生活は勉強だけじゃないですよね?朝霞西高校では、運動部17部、文化部14部が活動しており、多くの部が県大会に出場しています。僕自身、学生時代はサッカー部に所属していたので、部活動の大切さは身に染みてわかります。仲間と切磋琢磨する経験は、一生の財産になりますからね 🔥
勉強と部活を両立させながら、充実した高校生活を送れる環境が整っているのも朝霞西高校の魅力のひとつです。
朝霞西高校出身の有名人
実は朝霞西高校からは、各界で活躍する有名人が輩出されているんです。みなさんも知っている方がいるかもしれませんね。
- 新内眞衣さん(乃木坂46メンバー)
- 山中綾華さん(Mrs. GREEN APPLEドラマー)
- すしおさん(人気アニメーター)
- 西村陽毅さん(プロサッカー選手)
- 室井達彦さん(ラグビー選手)
アイドルからアスリート、クリエイターまで、本当に幅広い分野で卒業生が活躍しています。Mrs. GREEN APPLEの山中さんは今や日本を代表するバンドのメンバーですし、乃木坂46の新内眞衣さんも多方面で活躍されていますよね。「あさにし」から夢を叶えた先輩たちがいるというのは、在校生や受験生にとって大きな励みになるのではないでしょうか。
併願校の選び方
朝霞西高校を第一志望にする場合、私立の併願校選びも重要です。通学のしやすさや進学実績を考慮すると、以下のような高校が候補になります。
- 細田学園高校(志木市):東武東上線志木駅から徒歩15分、東大や早慶上理への進学者も
- 西武台高校(新座市):柳瀬川駅からバス15分、GMARCHへの進学実績あり
- 山村国際高校(坂戸市):東武東上線坂戸駅から徒歩10分、国公立大学進学者を輩出
いずれも東武東上線沿線にあるので、朝霞西高校を目指すお子さんにとっては通いやすい立地ですね。
まとめ:朝霞西高校は「伸びしろ」を引き出す学校
ここまで埼玉県立朝霞西高等学校の偏差値・進学実績・倍率について詳しくお伝えしてきました。数字だけを見ると「普通の高校」に見えるかもしれませんが、国際理解教育や少人数制授業、そして難関大学への合格実績を見ると、生徒の可能性を最大限に引き出す学校だということがわかります。
僕の息子もちょうど中学生なので、高校選びの大変さは人ごとじゃありません。偏差値や倍率だけでなく、「この学校で何ができるか」「どんな自分になれるか」を考えることが大切ですよね。朝霞西高校は、真面目に努力できる生徒にとって、きっと素晴らしい3年間を過ごせる場所になるはずです。
受験生のみなさん、そして保護者のみなさん、志望校選びに悩むこともあると思いますが、自分を信じて頑張ってください!応援しています 💪
本日の名言
「小さな一歩が大きな変化を生む」— ことわざ
これは僕の座右の銘でもあります。毎日の小さな積み重ねが、やがて大きな結果につながる。受験勉強も同じです。今日やった1ページ、覚えた1つの単語が、合格への道を切り開いてくれます。焦らず、でも着実に、一歩ずつ前に進んでいきましょう。みなさんの高校生活が素晴らしいものになることを心から願っています!


















