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横浜女学院高等学校の魅力とは?偏差値・進学実績をやさしく解説!

こんにちは、みなさん♪ 『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今日は、横浜市中区の山手エリアにある「横浜女学院高等学校」について、たっぷりとお伝えしていきますね。お子さんの進路を考えているママやパパにとって、学校選びはとっても大きなテーマですよね。「偏差値はどのくらい?」「進学実績は?」「どんな雰囲気の学校なの?」そんな疑問にお答えできるよう、わたしなりに調べてまとめてみました!

目次

横浜女学院高等学校ってどんな学校?

横浜女学院高等学校は、1886年に設立された歴史あるプロテスタント系の私立女子校です。校訓は「愛と誠」。なんだかあたたかみのある言葉ですよね。山手の緑豊かな丘の上にあり、落ち着いた環境で学校生活を送ることができます。

アクセスもとっても便利で、JR根岸線「石川町駅」南口から徒歩約7分。元町・中華街エリアにも近く、歴史的な建造物が点在する山手の街並みを歩いて通学できるなんて、なんだか素敵だと思いませんか?6年間の通学を考えると、駅からの距離は重要なポイントですよね。

横浜女学院は中高一貫校で、高校からの募集は行っていません。だからこそ、6年間を通した一貫したカリキュラムでじっくりと学力を伸ばしていける環境が整っています。

気になる偏差値は?

横浜女学院中学校の入試偏差値は、受験方式やコースによって異なります。おおむね46〜61程度と言われており、複数の入試日程が設けられているのも特徴です。

学校には「国際教養クラス」と「アカデミークラス」の2つのコースがあります。国際教養クラスは英語教育に特に力を入れており、グローバルなキャリアを目指すお子さんにぴったり。アカデミークラスでは、難関大学への進学を見据えた学習ができます。

入学時の偏差値だけでなく「入学後にどれだけ伸びるか」を大切にしている学校なので、お子さんの可能性を広げてくれる環境が整っています。

進学実績がすごい!国公立から海外大学まで

横浜女学院高等学校の進学実績を見ると、実はかなり幅広い大学に合格者を輩出しているんです。国公立大学では、東京外国語大学、横浜国立大学、横浜市立大学、さらには東北大学への合格者もいます✨

私立大学では、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、そしてMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)にも安定して合格者を出しています。2025年の実績を見ると、立教大学に8名、法政大学に6名、上智大学に5名といった具合で、着実に成果を上げていますね。

女子大への進学にも強い!

特筆すべきは、東京女子大学や日本女子大学、津田塾大学といった伝統的な女子大学への合格者数の多さです。学校の教育方針と各大学が求める学生像がマッチしているのでしょうね。指定校推薦枠も豊富に持っているので、日々の学校生活を大切にしながら、着実に進路を実現できる安心感があります。

海外大学への進学実績も注目!

横浜女学院のユニークなところは、海外大学への進学実績が豊富なこと。イギリスの名門・マンチェスター大学やシェフィールド大学、オーストラリアのシドニー大学やアデレード大学など、世界各国の大学に合格者を送り出しています。

グローバルな環境で学びたいお子さんにとって、海外進学という選択肢が身近にあるのは大きな魅力ですよね。国際教養クラスでしっかり英語力を磨いて、世界に羽ばたく…そんな夢を応援してくれる学校です。

入試倍率について

横浜女学院中学校の入試は、複数の日程・方式が用意されています。2科目や4科目、英語を含む入試など、お子さんの得意科目に合わせて受験方式を選べるのがうれしいポイント。

倍率は入試日程や方式によって異なりますが、全体的には競争が激しすぎることはなく、しっかり対策すればチャンスをつかめる学校です。複数回の入試日程があるので、チャレンジの機会が多いのも安心材料ですね。

国際教育とグローバルな学び

横浜女学院はスーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイト校としての実績があり、英語教育や国際交流プログラムがとても充実しています。ネイティブの先生による授業や海外研修プログラムを通じて、英語力だけでなく多文化を理解する力も養えます。

毎日の礼拝や聖書の授業を通じて、他者への感謝と思いやりの心を育むのも、キリスト教系の学校ならではの特徴。知識やスキルの習得だけでなく、人としての土台をしっかり築くことを大切にしているんです。

学校生活と部活動

横浜女学院では、文化部17部、運動部8部と、部活動も充実しています。バレーボール部やバスケットボール部、ダンス部、演劇部、音楽部など、さまざまな分野で活躍できる環境が整っています。

学校行事も盛りだくさん!体育祭や文化祭はもちろん、芸術鑑賞会やコーラスコンクール、そしてクリスマスツリー点灯式といった季節を感じる行事もあります。生徒主体で行事を盛り上げる雰囲気があり、思い出に残る学校生活が送れそうですね😊

在校生・保護者からの声

実際に通っているお子さんや保護者の方からは、こんな声が聞かれます。

「先生方が親身になって相談に乗ってくれます。生徒同士の仲も良く、安心して通わせられる学校です」(保護者)

「体育祭や文化祭は生徒主体でとっても盛り上がります。自分で考えて行動する力が身につきました」(在校生)

「国際色豊かで、多様な友達や先生に囲まれて刺激がいっぱいです。自立と自律を見守ってくれる姿勢が好感度高いです」(保護者)

「本人の自立と自律を見守る」という学校の姿勢に共感する保護者の方も多いようです。子どもが自分で考え、行動できるようになってほしい…そんな願いを持つご家庭にはぴったりの環境ではないでしょうか。

どんなお子さんに向いている?

横浜女学院高等学校は、こんなお子さんやご家庭におすすめです。

  • 英語や国際交流に興味がある
  • 海外大学への進学も視野に入れたい
  • 学校生活全般を楽しみながら、自分の興味を深めたい
  • 指定校推薦などを活用して着実に進路を実現したい
  • 人としての心の成長も大切にしてほしい
  • 落ち着いた環境で6年間じっくり学びたい

「大学受験のための勉強だけでなく、人間的にも成長してほしい」そんな想いを持つご家庭にとって、キリスト教精神に基づいた教育を行う横浜女学院は、とても魅力的な選択肢になるのではないでしょうか。

アクセス・基本情報

最後に、横浜女学院高等学校の基本情報をまとめておきますね。

学校名横浜女学院中学校・高等学校
所在地〒231-8661 神奈川県横浜市中区山手町203
アクセスJR根岸線「石川町駅」南口より徒歩約7分
設立1886年
校訓愛と誠
課程中高一貫(高校募集なし)
コース国際教養クラス・アカデミークラス

学校説明会や文化祭などのイベントに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみるのがおすすめです。お子さんと一緒に山手の街を歩きながら、「こんな学校に通うのもいいかも」なんて話してみるのも楽しいですよ♪

本日の名言

さて、今日も最後に元気が出る名言をひとつお届けしますね。

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
— アルベルト・アインシュタイン

学校で学ぶことは、テストの点数や受験の結果だけではありません。友達との出会い、先生からの言葉、行事での経験…そういった一つひとつが、お子さんの人生を豊かにしてくれるはず。横浜女学院のような、人間教育も大切にする学校で過ごす6年間は、きっとかけがえのない財産になりますね。みなさんのお子さんが、笑顔いっぱいの学校生活を送れますように!「笑う門には福来たる」の精神で、今日も元気にいきましょう😄

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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