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三重県立津西高等学校の魅力とは?偏差値から進学実績まで

こんにちは!『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちです♪ みなさん、お子さんの高校選びって本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、最近は進学情報をサクッと調べる日々が続いています。今回は津市を代表する進学校「三重県立津西高等学校」について、偏差値・進学実績・倍率などをじっくり調べてみました!

津市や鈴鹿市の中学生がたくさん目指すこの高校、気になっている方も多いのではないでしょうか。実際に通っている高校生からの評判もとっても良いんですよ。それでは、地元ママ目線でワクワクしながらお伝えしていきますね!

目次

三重県立津西高等学校ってどんな学校?

三重県立津西高等学校は、津市河辺町にある県立の共学校です。中部学区中勢地域を代表する進学校として、長年にわたって地域の教育を支えてきました。生徒数はおよそ950名ほどで、中規模ながらもアットホームな雰囲気が魅力なんだとか。

この学校の最大の特徴は、なんといっても「自由な校風」です!開校以来一度も制服が制定されていないというから驚きですよね。私服で通えるなんて、おしゃれが好きなお子さんにはたまらないポイントかも。自主性を重んじる教育方針が、生徒たちの個性をのびのびと育てているんですね。

学科は2つ!国際科学科と普通科

津西高校には「国際科学科」と「普通科」の2つの学科が設置されています。どちらの学科もほぼ全員が大学進学を目指しているのが特徴で、進学校としての意識がしっかり根付いています。

国際科学科では、英語や数学の授業時間数が普通科より1〜2単位多く組まれているんです。より専門的な学びを深めたいお子さんにはぴったりの環境ですよね。教育方針として「個性豊かな人格の形成」「生徒個々の能力の伸長」「健全な心身の育成」の3つを掲げていて、バランスの取れた人材育成を目指しています。

三重県立津西高等学校の偏差値は?

さて、気になる偏差値についてお伝えしますね!津西高校の偏差値は学科によって異なります。

  • 国際科学科:偏差値67〜68
  • 普通科:偏差値60〜61

国際科学科の偏差値は67〜68と、三重県内でもトップクラスの高さを誇っています。県内の公立高校の中でも上位に位置する難関学科なんですよ。一方、普通科の偏差値は60〜61で、こちらも県内では十分に上位レベル。どちらの学科を選んでも、しっかりとした学力が身につく環境が整っているといえますね✨

合格ラインの目安

受験を考えているご家庭にとって気になるのが合格ラインですよね。過去のデータを見ると、普通科では2024年度の合格基準点が約180点、国際科学科では約210点とされています。年々少しずつ上昇傾向にあるようなので、早めの対策が大切ですね。

三重県立津西高等学校の倍率はどのくらい?

入試の倍率も気になるポイントですよね!津西高校の倍率は学科によって大きく異なります。

国際科学科の倍率は約2.5〜3.0倍と非常に高い人気を誇っています。2025年度の後期選抜では2.87倍という結果が出ていて、三重県内の専門学科の中でも上位に入る競争率でした。募集人数39名に対して112名もの志願者が集まったそうです。

一方、普通科の倍率は1.0倍前後で推移しています。国際科学科と比べると落ち着いた倍率ですが、油断は禁物!しっかり準備して臨みたいところですね。ちなみに、国際科学科を志望して不合格だった場合、普通科へのスライド合格制度もあるので、チャレンジしやすい環境が整っていますよ。

三重県立津西高等学校の進学実績がスゴイ!

ここからは、みなさんが一番気になっているであろう進学実績についてご紹介しますね!津西高校の進学実績を見ると、本当にじんわり感動してしまいます。

2024年度の難関大学合格実績

2024年度の合格実績を見てみましょう。

  • 京都大学:2名
  • 旧帝大+一工(北海道・東北・名古屋・大阪・九州・一橋・東京工業大学):14名
  • 国立大学(旧帝大+一工を除く):77名
  • 医学部:4名
  • 早慶上理ICU:10名
  • GMARCH:5名
  • 関関同立:63名

京都大学に2名、旧帝大クラスに14名も合格者を出しているなんてすごいですよね!地方の公立高校でこれだけの実績を出せるのは、先生方の熱心な指導と生徒たちの頑張りの賜物です😊

国公立大学への強さ

津西高校の特徴として、地元の国公立大学への進学に強いという点があげられます。特に三重大学への合格者数が毎年最多となっていて、地元志向のご家庭には心強いですよね。

国際科学科では、例年60〜70%の生徒が国公立大学に合格しているんです!この数字、本当に素晴らしいと思いませんか?県立高校でこれだけの国公立合格率を誇るのは、日々の授業の質の高さと、進路指導の手厚さを物語っていますね。

私立大学の合格実績も充実

私立大学への合格実績も見逃せません。東海地方で人気の南山大学や名城大学、中京大学への合格者数も多く、関西の有名私大である関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)にも毎年多くの合格者を送り出しています。

大学名特徴
三重大学毎年最多の合格者数
名古屋大学旧帝大として人気
立命館大学私立では合格者数トップクラス
名城大学・南山大学東海地方の人気私大

令和5年度のデータでは、国公立大学に194名、私立大学に961名(複数受験含む)の合格者を出しています。進路の選択肢が広がるのは、受験生にとって大きな魅力ですよね。

津西高校の魅力ポイントまとめ

ここまで三重県立津西高等学校について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?最後に、この学校の魅力ポイントを改めてお伝えしますね。

まず、自由な校風は津西高校ならではの大きな魅力です。私服登校が認められていることで、生徒たちは自分らしさを大切にしながら学校生活を送ることができます。自主性を重んじる環境の中で、将来に向けた力をじっくり育てていけるんですね。

そして、充実した進学実績。国公立大学への高い合格率はもちろん、難関私立大学への道も開けています。地元の三重大学をはじめ、名古屋大学などの旧帝大、さらには京都大学への合格者も輩出しているのは本当に心強いですよね。

津市や鈴鹿市で高校進学を考えているご家庭には、ぜひ検討していただきたい学校のひとつです。オープンスクールや学校説明会などの機会があれば、実際に足を運んで雰囲気を感じてみてくださいね!

本日の名言

「夢を見るから、人生は輝く」
— モーツァルト

受験勉強は大変なこともたくさんありますが、夢に向かって頑張る姿は本当にキラキラしています。津西高校を目指すみなさん、そしてお子さんを応援するお父さん・お母さん、きっとその頑張りは実を結びますよ。わたしも息子と一緒に、これからも地元の学校情報をしっかりリサーチしていきたいと思います。みなさんの高校選びが素敵なものになりますように!『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちでした♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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