こんにちは♪『ローカログ』鴻巣エリア担当ライターのまどはです。今日はとても素敵なテーマでお届けしますね!わたし、鴻巣市に住んでいて、いつも駅の近くを通るたびに気になっていた学校があるんです。それが埼玉県立鴻巣高等学校。地元の高校って、実際どんな雰囲気なのか気になりますよね?
お子さんの進路選びで悩んでいる方や、これから高校受験を控えた中学生のみなさん、そしてこの地域に引っ越してきたばかりのご家族にとって、地元の学校情報って本当に大切。今回は埼玉県立鴻巣高等学校について、偏差値や進学実績、受験倍率など、気になるポイントをしっかりリサーチしてきました!
鴻巣高校ってどんな学校?
埼玉県立鴻巣高等学校は、1949年に創立された歴史ある公立高校です。JR高崎線の鴻巣駅から徒歩10分という好立地にあって、通学にもとっても便利なんですよ♪大宮駅からは約36分、川越駅からも53分程度で通えるので、近隣エリアからも通学しやすいのが魅力のひとつです。
この学校には普通科と商業科の2つの学科があって、それぞれの目標に合わせた学びができるんです。わたし自身、学生時代を振り返ると、自分に合った学科を選べるって本当に大事だなって思います。普通科では進学を重視したカリキュラムが組まれていて、1年次には基礎学力の向上を目指した授業が展開されています。特に英語と数学では20名程度の少人数制クラスが特徴となっていて、きめ細やかな指導が受けられるんですよ。
商業科では、社会で役立つ実践的な知識や技能を学びながら、同時に進学に向けた学習にも取り組んでいます。将来の選択肢が広がるって、とても心強いですよね!みなさんのお子さんが自分の個性や目標に合わせて選べる環境があるって、親としても安心できるポイントだと思います。
気になる偏差値について
高校選びでまず気になるのが偏差値ですよね。わたしも息子がいるので、この気持ちはとてもよく分かります!埼玉県立鴻巣高等学校の偏差値は、普通科が46から49程度、商業科が42から44程度となっています。
この数値を見て「うちの子に合っているかな?」って考えるのは当然のこと。でも偏差値はあくまで目安のひとつ。大切なのは、お子さんが伸び伸びと学べる環境かどうかですよね。鴻巣高校は基礎からしっかり学べる体制が整っているので、学力に自信がなくても安心して通える学校だと感じます。
志木高校や庄和高校、越谷東高校などと学力レベルが近いとされていて、これらの学校と比較検討されるご家庭も多いようです。通学の利便性や学校の雰囲気も含めて、総合的に判断するのがおすすめですよ♪
進学実績はどうなの?
高校卒業後の進路って、やっぱり気になりますよね。埼玉県立鴻巣高等学校の進学実績を見てみると、多くの生徒さんが大学進学を実現しています!2025年3月の卒業生では、大学進学が118名、短大進学が15名、専門学校への進学が104名という結果でした。
具体的な進学先を見てみると、日本大学や東洋大学、大東文化大学などへの合格者が多く、しっかりとした進学サポートが行われていることが分かります。2024年度入試ではGMARCHレベルにも3名が合格していて、法政大学への進学者も出ているんです!これってすごいことですよね。
国公立大学にも毎年チャレンジしていて、埼玉県立大学に2名が合格した年もあります。日東駒専レベルでは、駒澤大学、東洋大学、専修大学などに合格者を輩出していて、頑張り次第でワンランク上の大学を目指せる環境が整っているんです。
手厚い進路指導が魅力
鴻巣高校では、2年次から朝補習や夏休みの進学補習を実施しています。3年次には学習探究会という取り組みもあって、行きたい大学を見つけるためのサポートが充実しているんですよ。ALT(外国語指導助手)が常駐していて、英語検定取得のサポートも手厚いというのも嬉しいポイント!
進路ガイダンスなどの丁寧な進路指導を通して、一人ひとりの希望に寄り添った進路選択ができるんです。わたしたち親世代が学生だった頃とは違って、今はこういった細やかなサポートがあるって本当にありがたいですよね。
受験倍率はどれくらい?
高校受験を控えたご家庭にとって、倍率も重要な情報ですよね。埼玉県立鴻巣高等学校の一般入試の応募倍率は、ここ数年1.02倍から1.11倍程度で推移しています。2024年度は1.07倍、2023年度は1.08倍、2022年度は1.11倍という結果でした。
この数字から分かるのは、極端に高い競争率ではなく、比較的落ち着いた倍率で安定しているということ。つまり、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあるということなんです!最新の2026年度入試の中間段階でも1.09倍と安定した数値になっています。
倍率が高すぎると不安になってしまいますが、適度な競争環境の中で頑張れるというのは、受験生にとって良い条件だと思います。お子さんが「この高校に行きたい!」という気持ちを持てたなら、前向きにチャレンジできる環境が整っていると言えますね。
学校生活の魅力
充実した部活動
鴻巣高校の魅力は勉強だけではありません!部活動も運動部・文化部ともに熱心に活動していて、特に陸上部ではインターハイに出場する生徒もいるんですよ。スポーツや文化活動を通して、仲間との絆を深められるって、青春時代の大切な思い出になりますよね♪
わたし自身も学生時代はテニス部で副キャプテンを務めていたので、部活動の素晴らしさは身をもって知っています。勉強と部活の両立は大変ですが、その経験が今でも自分の財産になっているんです。
著名な卒業生も
鴻巣高校からは、タレントの照英さんや、サッカー選手の加藤千佳さんなど、様々な分野で活躍する卒業生を輩出しています。地元の高校から全国で活躍する人材が育っているって、なんだか誇らしい気持ちになりますね。
校訓と教育方針
鴻巣高校が掲げる「目指す学校像」は、「確かな学力と人間力を育成し、地域の期待に応える学校」です。この言葉にはとても深い意味があると感じます。単に学力を伸ばすだけでなく、人間性も大切にする教育方針は、保護者としても共感できるポイントですよね。
地域との結びつきを大切にしながら、生徒一人ひとりの成長をサポートする。そんな温かい雰囲気が、この学校の魅力なんだと思います。
受験を考えているみなさんへ
埼玉県立鴻巣高等学校は、駅から近くて通学しやすく、基礎からしっかり学べる環境が整った学校です。少人数制の授業や手厚い進路指導、充実した部活動など、高校生活を豊かに過ごせる要素がたくさん揃っています。
偏差値や倍率も含めて総合的に見ると、「しっかり努力すれば合格できる、そして入学後も自分の可能性を広げられる学校」だと言えます。地元鴻巣で、仲間たちとかけがえのない3年間を過ごしたい方には、ぜひおすすめしたい高校です!
高校選びは人生の大きな岐路。お子さんの個性や目標、そして家族の想いも含めて、じっくり考えてくださいね。わたしも息子の進路については日々悩んでいますが、こうやって地元の学校について調べていると、鴻巣っていい街だなあって改めて感じます。みなさんの素敵な選択を応援しています♪
終わり良ければすべて良し
ウィリアム・シェイクスピア
これはわたしの座右の銘でもある言葉です。高校受験も、最後まで諦めずに頑張った人が笑顔で春を迎えられると信じています。鴻巣高校で充実した高校生活を送れる日を楽しみに、今できることを一歩ずつ進めていってくださいね。『ローカログ』では、これからも地域の温かい情報をお届けしていきます。また次回もお楽しみに!


















