こんにちは!『ローカログ』青森エリア担当ライターのまゆぽんです😊 最近、スーパーのお米売り場を見て「あれ?」って思ったことありませんか?そうなんです、青森市内でも備蓄米の販売が話題になっているんですよ。
今日は青森市で備蓄米がどこで買えるのか、わたしが調べた情報をみなさんとシェアしますね♪
青森市で備蓄米が販売されたのはいつから?
青森市内で備蓄米の販売がスタートしたのは、2025年6月中旬のことでした。全国的にお米不足が続いている中、政府が保管していた備蓄米を放出することになったんです。青森市でも複数のお店で取り扱いが始まって、開店前から長い列ができるほどの人気ぶりだったんですよ!
最初に販売を開始したのは大手スーパーやコンビニエンスストアで、その後、地元密着型のお店にも少しずつ広がっていきました。わたしも朝の散歩中に、スーパーの前に並ぶ人たちの姿を見かけて、「これは本当に必要としている人が多いんだな」って実感したんです。
青森市内ではどこで備蓄米が買えたの?
イオン青森店での販売
イオン青森店では、2022年産の備蓄米5kgが販売されました。価格は約2,138円で、なんと1,500袋が当日中に完売!購入は1家族につき1袋までという制限があったんですよ。7月以降も再販の予定があるということで、多くの方が期待を寄せていました。
イオンは青森市内でも大きなショッピングセンターですから、たくさんの方が訪れますよね。朝早くから整理券目当てに並ぶ人の姿が見られたそうです。
ユニバース青森観光通り店
地元でおなじみのユニバース青森観光通り店でも、5kg約2,139円の備蓄米が販売されました。こちらは300袋が用意されていたのですが、なんと1時間で完売してしまったんです!整理券は朝8時から配布されていて、開店前にはすでに多くの方が集まっていたとか。
ユニバースは青森県内に複数の店舗があって、地元の方には親しみ深いスーパーですよね。わたしもよくお買い物に行くのですが、お米コーナーの様子がいつもと違っていて驚きました。
サンデー青森浜田店
ホームセンターのサンデー青森浜田店でも、備蓄米の販売が行われました。午前8時の開店前には約200人が列を作り、500袋が用意されていたそうです。ホームセンターでお米が買えるなんて、ちょっと意外ですよね?でも、日用品と一緒に買えるのは便利だなって思いました。
コンビニエンスストア
ローソンやセブン-イレブンなどのコンビニでも、小容量の備蓄米が販売されました。ローソンでは1kg約389円と2kg約756円、セブン-イレブンでは無洗米2kg約775円という価格設定で、少量から購入できるのが魅力でしたね。ただし在庫は限定的だったため、早めの来店が推奨されていました。
一人暮らしの方や、とりあえず少しだけ欲しいという方には、コンビニの小容量サイズがぴったりだったんじゃないでしょうか♪
備蓄米ってどんなお米なの?
そもそも備蓄米って何?って思う方もいらっしゃるかもしれませんね。備蓄米は、政府が食料安全保障のために保管しているお米のことなんです。通常は市場に出回ることはないのですが、今回のようなお米不足の際に放出されることがあるんですよ。
青森市で販売された備蓄米は2022年産のものが多く、適切に保管されているので品質には問題ありません。政府の厳しい基準で管理されているから、安心して食べられるんです。価格も通常のお米と比べてお手頃なのが嬉しいポイントですよね!
購入時の注意点とルール
備蓄米を購入する際には、いくつかのルールがありました。まず、多くのお店で1家族につき1袋までという購入制限が設けられていました。これは、できるだけ多くの方に行き渡るようにという配慮からなんですね。
また、整理券が配布されるお店では、早朝から並ぶ必要がありました。開店の1時間以上前から列ができることも珍しくなかったようです。青森の朝はまだ肌寒い日もありますから、並ぶ際には上着を持っていくなど、防寒対策も大切ですよ。
なぜこんなに人気なの?
備蓄米がこれほど人気を集めた理由は、やはり昨年から続いているお米の供給不足が大きいんです。普段買っているお米が品薄になったり、価格が高騰したりして、困っている方が多かったんですよね。
青森は米どころですが、それでもスーパーの棚が空いている光景を目にすることがあって、ちょっと不安になりました。そんな中で、比較的手頃な価格で買える備蓄米の販売は、まさに救世主のような存在だったんじゃないでしょうか。
今後の販売予定は?
7月以降も再販の予定があるお店が複数ありました。イオンやユニバースなど、初回販売で完売したお店では、追加の玄米が届き次第、順次販売を再開する予定だったようです。
ただし、具体的な販売日や数量については、各店舗から発表があってからの確認になります。気になる方は、よく行くスーパーのホームページや店頭の貼り紙をチェックしてみるといいですよ✨
買えなかった場合の対処法
もし店頭で買えなかった場合でも、あきらめる必要はありません。インターネット通販でも備蓄米や生活応援米として販売されているものがあります。楽天市場やアマゾンなどの大手通販サイトでも取り扱いがあって、店舗によっては1週間程度で配送してくれるところもあるんです。
通販を利用する際は、発送時期や送料をしっかり確認してから注文するのがポイントですよ。中には送料無料のお店もあるので、比較してみるといいかもしれませんね!
地元スーパーのレジで働くわたしの視点
実はわたし、パートタイムで地元スーパーのレジ打ちをしているんです。備蓄米が販売された日は、本当に多くのお客様が来店されて、レジも大忙しでした。お米を大切そうに抱えて帰られる姿を見て、「少しでもお役に立ててよかった」って思いましたね。
お客様の中には、「やっと買えた!」と嬉しそうにおっしゃる方や、「次はいつ入荷するの?」と心配そうに尋ねる方もいらっしゃいました。お米って、わたしたちの食卓に欠かせないものだからこそ、みなさんの関心も高いんだなって改めて感じましたよ。
まとめとこれからの展望
青森市内での備蓄米販売は、多くの方に必要とされているものだということが分かりました。1時間で完売してしまうお店があったり、開店前から長い列ができたりと、その人気ぶりには驚かされます。
これからも定期的に販売される可能性がありますので、情報をこまめにチェックしておくといいですね。わたしも『ローカログ』を通じて、みなさんに役立つ地域情報をお届けしていきますよ♪
お米は毎日食べるものだからこそ、安定して手に入ることが大切です。備蓄米の販売が、少しでも多くの方の助けになればいいなって思います。
一歩一歩、着実に進むことが大切。焦らず、自分のペースで。 – 作者不詳
みなさんも、凍った道を一歩ずつ進むように、日々の暮らしを大切に過ごしていきましょうね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!まゆぽんでした😊

















