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青森市の金持ちエリアは西大野?富裕層が集まる街

こんにちは♪『ローカログ』青森エリア担当ライターのまゆぽんです。最近、地元のスーパーで働いていると、お客さんとの何気ない会話でよく聞くんです。「青森市で金持ちが住んでる場所ってどこなの?」って。確かに、この話題って気になりますよね。

わたし自身も弘前出身で青森市に住んで長いんですが、街を歩いていて「このエリア、なんだか雰囲気が違うな」って感じる場所、ありますよね。今回は青森市でお金持ちや富裕層が多く住んでいるエリアについて、地元目線でじっくり調べてみました

目次

青森市で注目される富裕層エリアとは?

青森市で富裕層が多いと言われているエリアは、大きく分けて3つの地区に集中しているんです。それが西大野、東大野、そして旧市街の安方・本町エリア。それぞれに特徴があって、住んでいる層も少しずつ違うんですよ。

まず知っておきたいのが、青森県内での青森市の位置づけ。富裕度ランキングでは青森市は県内2位で全国427位なんです。ちなみに1位は八戸市なんですが、県庁所在地である青森市も負けていないんですよね。

西大野エリアの魅力

西大野は「青森市でもっとも新しい住宅街」として知られているんです。区画整然とした中規模一般住宅が立ち並ぶこのエリアは、計画的に開発された住宅地なんですよ。

実際に西大野を歩いてみると分かるんですが、道路も広くて整備されていて、とても住みやすそうな雰囲気なんです。ユニバース西大野店をはじめとした商業施設も近くにあって、お買い物にも便利♪ 大野中央公園という開放的な公園もあって、子育て世代にも人気があるんですよね。

土地の価格も坪単価18万円台からと、青森市内では比較的高めの設定。でも、それだけ住環境が整っているという証拠でもあるんです。金沢小学校や甲田中学校も徒歩圏内で、教育環境も充実しているのが魅力ですね。

東大野エリアの特徴

一方、東大野は「青森商圏で最もにぎわう地区」と言われています。ただし、西大野とは少し雰囲気が違って、マンション住まいが多いのが特徴なんです。

東大野の土地価格は坪単価23万円台と、西大野よりもさらに高め。2020年のデータでは前年比32.4%も上昇していて、人気の高さがうかがえますよね。商業施設が充実していて利便性が高いため、働き盛りの世代や核家族に選ばれているエリアなんです。

このエリアの魅力は、なんといっても生活の便利さ! スーパーやドラッグストア、金融機関が徒歩圏内に揃っているので、車がなくても日常生活に困らないというのが大きなポイントなんですよ。

安方・本町エリアの歴史と変化

青森駅周辺の安方や本町といった旧市街エリアも、実は富裕層が多く住むエリアなんです。このエリアの特徴は、歴史ある街並みと新しい高層マンションが混在しているところ。

安方エリアには築30年以上の高層マンションが多く建っていて、駅から徒歩圏内という立地の良さが魅力なんです。パークハイツ安方やライオンズマンション善知鳥など、古くから青森市の中心部を支えてきた物件が並んでいます。

賃料も4万円台から6万円台と幅広く、単身者から家族世帯まで住めるのが特徴。青森駅まで徒歩5分から15分程度という抜群のアクセスで、通勤や通学に便利なんですよね。

青森市初の億ションが話題に!

2023年、青森市に大きな変化が訪れました。それが「レーベン青森新町 THE GRAND MID」の誕生です。青森市初の億ション(1億円を超える高級マンション)ということで、当初は「誰が買うの?」なんて声もあったんですが、なんと販売即成約で完売したんですよ!

この物件は中三青森本店の跡地に建てられた、地上14階・総戸数85戸の高層マンション。1階から4階までは商業施設で、5階以上が住宅という複合施設なんです。価格帯は3000万円から1億円以上まで。

さらに2024年には「プレミスト青森新町ザ・タワー」も竣工して、新町エリアは青森市の新しい高級住宅エリアとして注目を集めているんです。青森駅周辺の再開発プロジェクトの一環として、今後もこのエリアの発展は続きそうですね。

青森市と八戸市の違い

ちなみに、青森県内で富裕層が最も多いのは実は八戸市なんです。億万長者の数も八戸市が最多で、5億円超の億万長者も八戸市に多いんだとか。

青森市は県庁所在地として行政や商業の中心ではあるものの、企業の本社機能や工業地帯という面では八戸市に一歩譲る形なんですよね。でも、だからこそ青森市は住みやすさや生活環境の良さで勝負しているとも言えるんです。

これからの青森市の変化

青森駅周辺では現在も再開発が進んでいて、駅ビルの建設など大規模なプロジェクトが動いています。新町エリアの「中新町山手地区再開発」も2023年にウエスト棟が竣工し、センター棟も続いて完成予定なんです。

こうした再開発によって、青森市の中心市街地に新しい人の流れが生まれています。オフィス機能やホテル、商業施設が集まることで、昼間人口も増えて街ににぎわいが戻ってくるのが期待されているんですよ。

地方都市でも高級マンションが売れるという事実は、青森市に根付いている地元資本の力強さを感じさせますよね。地元の建設会社や企業が中心になって、自分たちの街を盛り上げようとしている姿勢が伝わってきます。

まとめ:それぞれのエリアに魅力がある

青森市の金持ちエリアについて調べてみて分かったのは、西大野の計画的な住宅街、東大野の利便性、安方・本町の立地の良さ、そして新町の新しい魅力と、それぞれに違った特徴があるということ。

どのエリアを選ぶかは、ライフスタイルや価値観によって変わってくるんでしょうね。静かな住宅街で子育てをしたいなら西大野、便利さ重視なら東大野、駅近の利便性なら安方・本町、最新の設備と商業施設なら新町といった感じでしょうか。

青森市は人口減少が続いているとはいえ、こうして魅力的なエリアが生まれ続けているのを見ると、まだまだ可能性を感じますよね? わたしも地元スーパーで働きながら、街の変化を肌で感じる日々です。

みなさんも青森市内を歩くときは、ちょっとエリアの特徴を意識してみてください。きっと新しい発見があるはずですよ♪

本日の名言

凍った道も一歩ずつ
-まゆぽんの座右の銘

この言葉、わたしの座右の銘なんですが、まさに青森市の街づくりにも当てはまりますよね。一歩ずつ確実に、でも着実に前に進んでいく。それが青森市の魅力なんだと思います。今日も一日、元気に過ごしましょうね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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