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豊島区お祭り一覧!ふくろ祭りから阿波おどりまで

こんにちは!『ローカログ』豊島エリア担当のライター、ジュンペーです。豊島区って本当にお祭りやイベントが多い街なんですよね。僕も家族と一緒に年間を通じていろんなお祭りに顔を出すんですけど、毎回新しい発見があって飽きないんです。今回は豊島区で開催される主なお祭りを一覧でドーンとご紹介していきますよ!

目次

春に開催される豊島区のお祭り

春の豊島区は桜とバラで華やかになる季節です。まず外せないのが「染井よしの桜まつり」ですね。豊島区の駒込エリアは、あの有名なソメイヨシノ発祥の地として知られているんです。毎年3月下旬から4月上旬にかけて開催されるこのお祭りでは、地域全体が桜色に染まって本当に美しい光景が広がります。地元の商店街も盛り上げてくれて、桜を見ながらの食べ歩きなんて最高なんですよ♪

そして4月下旬から5月にかけては「春の大塚バラまつり」が開催されます。大塚駅周辺は都電沿線にバラが植えられていて、街全体がバラの香りに包まれるんです。このお祭りでは地域の方々が丹精込めて育てたバラが一斉に咲き誇り、写真撮影スポットとしても大人気なんですよね。

4月には「カレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラ」という一風変わったお祭りも池袋西口公園で開催されます。これはバングラデシュのお正月を祝うイベントと融合したもので、本場のカレーが楽しめるグルメイベントとして定着しているんです。カレー好きにはたまらないイベントですよ!

夏のお祭りは踊りが主役

豊島区の夏といえば、何と言っても「東京大塚阿波おどり」です。7月に開催されるこの阿波おどりは、本場徳島に負けないくらいの盛り上がりを見せるんですよ。南口駅前通りを中心に、連と呼ばれる踊りのグループが「ヤットサー、ヤットサー」の掛け声とともに練り歩く姿は圧巻です。僕も息子と一緒に毎年見に行くんですけど、あの熱気は何度体験しても興奮しますね。

そして9月には池袋で「ふくろ祭り」と「東京よさこい」が開催されます。ふくろ祭りは豊島区を代表する大規模なお祭りで、神輿パレードや各種パフォーマンスが繰り広げられるんです。特に御嶽神社の神輿が池袋の街を練り歩く様子は迫力満点!地域の方々の熱い思いが伝わってくる瞬間です。

東京よさこいも同じ時期に開催されるイベントで、全国から集まったチームが色とりどりの衣装で躍動的な踊りを披露します。よさこい、阿波踊り、近隣学校の吹奏楽部による演奏など、夏の豊島区は踊りと音楽で街全体が一つになる季節なんです

東京フラフェスタも注目

夏のイベントとしては「東京フラフェスタin池袋」も見逃せません。池袋の街がハワイアンムード一色になり、本格的なフラダンスのパフォーマンスが楽しめます。南国の雰囲気を味わいながら、都会の真ん中でリゾート気分を満喫できる貴重なイベントなんですよ。

秋は伝統行事と文化イベントが充実

10月に入ると豊島区のお祭りシーズンはさらに盛り上がります。まず10月中旬に開催される「雑司が谷鬼子母神御会式」は、豊島区の伝統的な宗教行事として300年以上の歴史を持つお祭りです。10月18日の朝7時には池袋東口から万灯行列が出発し、明治通りや目白通りを通って雑司が谷の鬼子母神まで練り歩きます。提灯の灯りが幻想的で、朝早い時間帯ならではの神秘的な雰囲気を味わえるんです。

秋には「秋の大塚バラ祭り」も開催されます。春のバラまつりとはまた違った表情を見せる秋のバラは、色が濃く香りも強いのが特徴です。涼しくなった季節にゆっくりとバラを鑑賞するのは、とても贅沢な時間なんですよね。

「すがも中山道菊まつり」は巣鴨地蔵通り商店街で開催される伝統的なお祭りです。見事な菊の展示が並び、秋の風情を感じられる落ち着いたイベントとして地域の方々に愛されています。おばあちゃんの原宿として知られる巣鴨ならではの、温かみのあるお祭りなんですよ。

池袋ハロウィンコスプレフェス

10月下旬には「池袋ハロウィンコスプレフェス」が開催されます。これは日本最大級のコスプレイベントで、アニメやマンガの聖地でもある池袋らしいイベントなんです。サンシャインシティを中心に、様々なキャラクターに扮した参加者が街を彩ります。豊島区の文化の多様性を象徴するようなイベントですね。

冬のお祭りとイベント

冬には「池袋GLOBAL RING 音楽祭」や「Tokyo Music Evening Yube」といった音楽イベントが中心となります。池袋西口公園のグローバルリングシアターを舞台に、様々なジャンルの音楽パフォーマンスが繰り広げられるんです。寒い季節ですが、音楽の熱気で心も体も温まりますよ。

「目白庭園ライトアップ」も冬の風物詩として人気があります。日本庭園が幻想的にライトアップされ、都会の喧騒を忘れさせてくれる癒しの空間が出現します。紅葉の時期と重なると、その美しさは格別なんです。

「豊島区伝統工芸展」では、地域に伝わる職人技を間近で見ることができます。豊島区の文化的な深みを感じられる、知る人ぞ知る貴重なイベントなんですよ。

通年で楽しめるイベントも

豊島区では季節限定のお祭りだけでなく、通年で楽しめるイベントも充実しています。「池袋演劇祭」は年間を通じて様々な演劇作品が上演され、劇場都市・としまを象徴するイベントです。豊島区立芸術文化劇場や舞台芸術交流センターなど、充実した文化施設があるからこそ実現できるんですよね。

「街なかクラシックプロジェクト」や「池袋ジャズフェスティバル」といった音楽イベントも定期的に開催されています。駅前や公園など、身近な場所でプロの演奏を楽しめるのは豊島区ならではの魅力です。

「池袋北口路上美術館」は、アートを身近に感じられる取り組みとして注目されています。街中がギャラリーになるなんて、ワクワクしませんか?歩いているだけで芸術に触れられる、そんな街づくりが進んでいるんです。

地域密着型のお祭りも魅力的

大きなイベントだけでなく、各地域で開催される小規模なお祭りも豊島区の魅力なんです。「椎名町商人まつり」や各町会が主催する盆踊りなど、地域の方々が主体となって盛り上げるお祭りには、温かみがあって参加しやすい雰囲気があります。

子安稲荷神社の例大祭など、地域の神社で行われる伝統的なお祭りも見逃せません。子ども神輿や山車が出て、地域の子どもたちが主役になれる貴重な機会なんですよ。僕の息子も友達と一緒に参加して、地域のつながりを肌で感じているようです。

商人まつりで地域の魅力を再発見

豊島区商店街連合会が主催する「商人まつり」は、春と秋の年2回開催される大規模なイベントです。地域の活性化と区内商業の振興を目的としていて、豊島区と交流のある地方都市の名産品や名品が一堂に集まります。七福神ウォークラリーなど、参加型の企画も充実していて家族みんなで楽しめるんです。

物産観光展では、普段なかなか手に入らない地方の特産品を購入できるチャンスでもあります。地域の商店街を応援しながら、全国の美味しいものを味わえるなんて一石二鳥ですよね!

お祭りに参加する際のポイント

豊島区のお祭りに参加する際は、事前に豊島区公式サイトや観光協会のウェブサイトでイベントカレンダーをチェックするのがおすすめです。開催日時や場所が変更になることもあるので、最新情報を確認してから出かけましょう。

大規模なお祭りの場合は混雑が予想されるので、公共交通機関を利用するのがベストです。池袋駅周辺は特に人が集まりやすいので、時間に余裕を持って行動すると良いですよ。みなさんも地元のお祭りに積極的に参加して、地域のつながりを感じてみてください♪

「祭りは、人と人をつなぐ最高の舞台である」 – 作者不詳

豊島区のお祭りは、まさに地域の絆を深める大切な機会なんです。四季折々のイベントを通じて、この街の魅力を再発見してみませんか?僕も引き続き豊島区の素敵な情報を発信していきますので、また次回の記事でお会いしましょう!それでは、みなさんも楽しいお祭りライフを!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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