こんにちは!『ローカログ』秋田エリア担当のライター、ゆーまーです。10月に入って秋が深まってきましたね。最近は物価高が続いていて、みなさんも毎日の買い物で家計のやりくりに頭を悩ませているんじゃないでしょうか?自分も営業の仕事をしながら、妻と中学生の息子の3人家族を支えているので、スーパーの特売情報には目がありません♪今回は秋田市で激安スーパーを探している方に向けて、地元民ならではの視点でお得なスーパー情報をお届けします。
秋田市民なら知ってる!激安の代名詞「ドジャース」
秋田市で激安スーパーといえば、まず名前が挙がるのがドジャースです。川尻大川町にある食品館と山王臨海町の本館があって、どちらも地元の節約上手な主婦層から絶大な支持を受けているんですよ。自分も休日に家族で買い出しに行くことが多いんですが、土日は本当に混み合います!
ドジャースの魅力は何といっても価格の安さ。食品から日用品まで、他のスーパーと比べて明らかに安い商品が揃っているんです。店舗によって品揃えに差があるのも面白いところで、まるで宝探しのような感覚で掘り出し物を見つける楽しさがあります。ただし支払いは現金専用のレジが多いので、お出かけの際は現金を用意していくのをお忘れなく。
土日はメイトカードを持っている方なら5%オフになるので、レジの行列も覚悟が必要です。でも元々安いのにさらに割引になるんだから、並ぶ価値は十分ありますよね?鮮魚コーナーも新鮮で低価格なので、週末のまとめ買いにピッタリですよ。
バランス重視なら「グランマート」がおすすめ
創業110年の歴史を持つタカヤナギが運営するグランマートは、秋田県内に15店舗を展開する地域密着型のスーパーです。外旭川店をはじめ、秋田市内にも複数の店舗があって、自分も仕事帰りによく立ち寄るんですよ。
グランマートの強みは新鮮な野菜とお肉の品質の良さ。激安とまではいかないものの、良いものをお手頃価格で買えるというバランスの取れた価格設定が魅力なんです。週末の特売日を狙えば、かなりお得に買い物ができます。外旭川店には秋田銀行のATMやマクドナルドも併設されているので、買い物ついでに用事を済ませられて便利ですよね。
LINEの友達登録をしておくとクーポンがもらえたり、アプリでポイントが貯まったりするので、継続して利用するほどお得感が増していきます。生鮮食品を中心に買い物したい家庭には特におすすめのスーパーです!
業務用サイズでコスパ抜群「業務スーパー」
秋田市内には業務スーパーが仁井田本町と市民市場の2店舗あります。業務スーパーといえば、大容量パックや業務用サイズの商品が安く手に入ることで全国的に人気ですよね。自分の家でも冷凍食品やレトルト食品をまとめ買いしていますよ。
特に冷凍野菜や冷凍肉、調味料などは驚くほど安くて、品揃えも豊富なんです。息子の部活の弁当作りにも重宝していて、妻からも「業務スーパーがあって助かる」とよく言われます♪ただし大容量だからこそ、保存スペースの確保や使い切れるかどうかの計画性が必要になってきますね。
半額専門店「TOAマート」も要チェック
秋田市には半額専門店のTOAマートもあるんです。問屋を介さずメーカーから直接商品を仕入れることで、定価の半額での販売を実現しているんですよ。食料品だけじゃなく、洗剤などの生活日用品や化粧品、健康グッズまで幅広く取り扱っているので、日用品のまとめ買いにも最適です。
24時間営業で便利な「マックスバリュ」
広面店は秋田市内で有数の24時間営業のスーパーとして人気があります。夜遅くまで仕事をしている自分のような営業マンにとって、いつでも買い物できるのは本当にありがたいんですよね。泉店も駐車場が広くて駐車しやすく、ポイント2倍の日を狙えばさらにお得に買い物ができます。
種類豊富な生鮮食品とお惣菜が魅力で、夕方から始まるタイムセールも見逃せません。パン屋さんも併設されているので、焼きたてのパンを買えるのも嬉しいポイントです。
ビフレやナイスも地元で人気
グルメステーションビフレは秋田県内を中心に、岩手・山形まで10店舗を展開しているスーパーです。「お客様の期待をはるかに超えた価格」をモットーにしていて、新鮮な商品を安く提供してくれます。ナイスも秋田市を中心に展開する地域密着型のスーパーで、特に野菜とお肉の鮮度に定評があるんですよ。
賢く買い物するためのコツ
秋田市で激安スーパーを使いこなすには、いくつかのポイントがあります。自分が実践している方法をシェアしますね!
特売日やポイントアップデーを活用
各スーパーには特売日やポイント倍増デー、割引デーなどお得な曜日があります。ドジャースなら土日のメイトカード割引、マックスバリュならポイント2倍デーといった具合です。カレンダーにメモしておいて、計画的に買い物するだけで年間でかなりの節約になりますよ。
チラシアプリを使いこなす
トクバイやShufoo!などのチラシアプリを使えば、各スーパーの特売情報を簡単にチェックできます。自分もスマホに入れていて、営業の移動中にササッと確認するのが習慣になっています。今日はどこが安いか一目でわかるので、効率的に買い物ルートを組めるんですよね。
用途ごとにスーパーを使い分ける
自分の家では「日用品はドジャース」「生鮮食品はグランマート」「冷凍食品は業務スーパー」というように、商品ごとにスーパーを使い分けています。それぞれの店の得意分野で買い物すれば、品質も価格も満足できる買い物ができますよ。最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れてくると自然と効率的なルートができてきます。
LINEやアプリでクーポンをゲット
ナイスやビフレなど、LINE公式アカウントからクーポンがもらえるスーパーが増えています。登録しておくだけでちょっとした節約になるので、よく行くスーパーのLINEは友達登録しておくのがおすすめです♪
まとめ:自分に合った激安スーパーを見つけよう
秋田市には激安スーパーから地域密着型のスーパーまで、いろいろな選択肢があります。それぞれに特徴があって、どこが一番いいかは買い物のスタイルや重視するポイントによって変わってくるんですよね。自分の場合は、ドライブと温泉めぐりが趣味なので、週末のお出かけついでに少し離れた店舗まで足を伸ばすこともあります。そんな小さな楽しみを見つけながら、賢く買い物を楽しんでいきましょう!
「風は選べぬ、帆は選べる」
これは自分の座右の銘なんですが、物価高という風は選べなくても、どのスーパーでどう買い物するかという帆は自分で選べます。みなさんもこの記事を参考に、自分に合った激安スーパーを見つけて、毎日の買い物をもっと楽しく、もっとお得にしてみてください。それではまた、『ローカログ』でお会いしましょう!


















