みなさん、こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 突然ですが、玄米って買ったことありますか?最近お米の価格が上がっていることもあって、「玄米をまとめ買いして自分で精米したほうがお得なのでは?」と考える方が増えているみたいなんです。
わたしも実は最近、広島市内のコイン精米機デビューをしたばかり。最初は「難しそう…」と思っていたけど、やってみたら拍子抜けするくらい簡単でした!今回は広島市で精米機を探している方に向けて、設置場所や使い方、料金のことまでまるっとお伝えしていきますね。
広島市内のコイン精米機はどこにある?
広島市で精米機を探すなら、まずはホームセンターやスーパーの駐車場をチェックしてみてください。DCMやコーナン、ジュンテンドーといった大型店舗の敷地内に設置されていることが多いんです。買い物のついでにサクッと精米できるから、時間の節約にもなりますよね。
それからJA広島市の各支店にも精米機が設置されています。安佐南区の安支店や伴支店には精米機があって、地元の農家さんも多く利用されているのだとか。駐車場も広くて停めやすいので、初めての方でも安心して利用できますよ。
区別おすすめスポット
広島市は広いので、お住まいのエリアによって便利な精米機は変わってきます。ここでは区ごとにおすすめの設置場所をご紹介しますね!
安佐南区エリア
安佐南区は精米機の設置数が多いエリアです。JA広島市の安支店と伴支店はどちらも精米機完備。ほかにもコーナン広島祇園店やDCM川内店、DCM祇園店、ジュンテンドー沼田店など選択肢が豊富なんです。
八木エリアにはISEKIのコイン精米機もあって、通勤途中に寄れる立地も魅力的。朝早くから夜遅くまで営業している場所も多いので、仕事帰りに利用する方も多いみたいですよ。
西区エリア
西区では井口にあるISEKIコイン精米機がJA広島市古江支店の近くにあって便利です。コーナンPRO広島観音店やピュアクック観音店の駐車場にも設置されていますよ。
南観音エリアにはクボタのクリーン精米屋もあります。クボタの精米機は倍速機能がついているものもあって、通常の約半分の時間で精米が完了するのがポイント!忙しい方にはうれしい機能ですよね。
中区エリア
中区は市街地のため設置場所は限られますが、DCM安芸白島店とDCM舟入南店に精米機があります。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも問題なし。街中でお買い物ついでに精米したい方におすすめです。
安佐北区エリア
安佐北区の白木町三田にあるクボタのクリーン精米屋は、なんと24時間年中無休で営業しています!深夜や早朝でも利用できるので、時間を気にせず精米できるのがうれしいポイント。駐車スペースもしっかり確保されていますよ。
落合南にはJA広島市の支店もあって、こちらにも精米機が設置されています。地元の方に愛されている場所ですね。
東区・南区エリア
東区では馬木にISEKIコイン精米機があります。玄米精米はもちろん、籾すり精米や無洗米にも対応している高機能タイプ。8分づき・5分づき・3分づき・1分づきと細かく選べるのも魅力的です😊
南区では向洋新町にISEKIの精米機があります。向洋駅からは徒歩20分ほどですが、車があれば気軽に立ち寄れる場所ですよ。
コイン精米機の使い方を徹底解説!
「精米機って難しそう…」と思っている方も多いのではないでしょうか?でも実際に使ってみると、びっくりするくらい簡単なんです。わたしが実際に体験した流れをお伝えしますね。
精米の手順
コイン精米機の基本的な使い方は、どのメーカーでもほとんど同じです。
- 「営業中」の表示を確認して、100円硬貨を投入口に入れる
- 玄米を投入口から入れる
- 好みの精米度を選ぶ(標準白米、上白米、分づき米など)
- 数分待つと出口から精米されたお米が出てくる
- 精米されたお米を袋に入れて持ち帰る
最新の機種はタッチパネル式になっていて、画面の案内に従うだけでOK。初めてでも戸惑うことなく操作できますよ♪
料金の目安
コイン精米機の料金は、だいたい全国共通です。
| 玄米の量 | 通常精米 | 無洗米仕上げ |
|---|---|---|
| 10kg | 100円 | 200円 |
| 20kg | 200円 | 300円 |
| 30kg | 300円 | 400円 |
玄米の質によって多少前後することもありますが、おおむねこの料金で精米できます。無洗米仕上げは通常より100円ほど高くなりますが、毎日のお米研ぎの手間が省けると考えるとお得かもしれませんね。
分づき米って何?健康志向の方におすすめ!
コイン精米機では「分づき米」という選択ができるのをご存知ですか?分づき米とは、玄米から糠や胚芽を一部だけ残して精米したお米のこと。栄養価と食べやすさのバランスを自分で調整できるんです✨
分づきの種類と特徴
精米度は数字が小さいほど玄米に近く、大きいほど白米に近くなります。
- 3分づき:玄米に近い状態で栄養価重視。食物繊維たっぷりで美容や健康を意識する方向け
- 5分づき:玄米と白米のいいとこ取り。初めて分づき米にチャレンジするならこれがおすすめ
- 7分づき:白米に近い食べやすさで、玄米の香ばしさもほんのり楽しめる
わたし個人的には、最初は7分づきから試してみて、慣れてきたら5分づき、3分づきと挑戦していくのがいいと思います。いきなり3分づきだと「食感が苦手…」となってしまうこともあるので、少しずつ慣れていくのがおすすめですよ。
広島市で見かけるコイン精米機のメーカー
広島市内で設置されているコイン精米機は、主に3つのメーカーが製造しています。それぞれ少しずつ特徴が違うので、お気に入りを見つけてみてくださいね。
ISEKI(イセキ)
ISEKIの精米機は「残留ゼロ機構」が大きな特徴。前に使った人のお米が混ざらない仕組みになっているので、衛生面がとても安心です。籾すり精米や無洗米にも対応している機種が多く、高機能なモデルが揃っています。
クボタ
「クリーン精米屋」というブランド名で展開しているクボタ。倍速機能つきの機種もあって、待ち時間が短いのが魅力です。24時間営業の設置場所も多く、時間を気にせず利用できますよ。
サタケ
実はサタケは広島県東広島市に本社を置く地元企業なんです!精米機のトップメーカーとして全国で愛用されています。地元企業ならではの細かいメンテナンスが行き届いているのも安心ポイント。広島市内でもサタケの精米機を見かけることがありますよ。
精米機を使う際の注意点
初めてコイン精米機を使うときに知っておきたいポイントをまとめました。
- 100円硬貨しか使えないので、事前に小銭を用意しておく
- 玄米の中に異物(石や金属など)が混ざっていないか確認する
- 精米後のお米は酸化が早いので、2週間程度で食べきるのが理想
- 分づき米は特に酸化しやすいので、少量ずつ精米するのがおすすめ
また、精米後に出る「糠(ぬか)」は持ち帰り可能な場所もあります。ぬか漬けを作ったり、家庭菜園の肥料にしたりと活用方法はいろいろ。エコな暮らしを心がけている方はぜひ活用してみてくださいね😄
コイン精米機と家庭用精米機、どっちがお得?
「毎回コイン精米機に行くのは面倒だから、家庭用精米機を買おうかな?」と考える方もいるかもしれません。コスト面で比較してみましょう。
コイン精米機は30kgあたり約300円。月に30kgを消費する家庭なら年間3,600円ほどのランニングコストです。一方、家庭用精米機は安いもので2万円台から、高機能なものだと5万円以上するものも。
電気代は家庭用精米機のほうが安いですが、初期費用を考えると、年に数回程度の利用ならコイン精米機のほうがお得かもしれません。ただ、精米したてのお米をいつでも食べたい方や、少量ずつこまめに精米したい方には家庭用精米機も選択肢になりますね。
本日の名言
「食べることは生きること、生きることは食べること」
— 北大路魯山人(美食家・芸術家)
毎日食べるお米だからこそ、少しこだわってみるのもいいかもしれません。広島市で精米機を使えば、いつでも精米したての美味しいお米が食べられます。みなさんもぜひ、コイン精米機デビューしてみてくださいね!きっとお米の美味しさに感動するはずですよ♪

















