こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区周辺の詩吟教室について詳しくお伝えしていきますよ♪
最近、健康志向の高まりとともに、腹式呼吸で声を出す詩吟が注目されているんですよね。ボクも最近、声を出す習慣が減っていると感じていたので、詩吟に興味を持ち始めました。皆さんも伝統文化に触れながら健康維持ができる詩吟、始めてみませんか?
世田谷区で通える詩吟教室の特徴
世田谷区には複数の詩吟教室があり、それぞれ特色があります。用賀教場は初心者や経験の浅い方が多く、基本からしっかり学べる環境が整っています。教室では「吟礼」「滑舌」「発声」の順で体を慣らしてから詩吟に入るので、初めての方でも安心して参加できますよ。
また、中町詩吟サロンは上野毛地区にあり、月2回のペースで練習を行っています。発声練習から始まり、漢詩・和歌・俳句など先生の吟と伴奏に合わせて学べるのが特徴です。活動会費も100円と気軽に始められるのがうれしいポイントですね!
世田谷区の詩吟教室は初心者に優しい環境が整っているところが多く、年齢を問わず楽しめる場所がたくさんあります。どの教室も見学可能なところがほとんどなので、まずは気軽に足を運んでみるのがおすすめですよ。
用賀教場の魅力
用賀教場は世田谷区玉川台にある詩吟教室で、現在会員数は6名ほどですが、グループ内外からも仲間が集まり、毎回10名程度でにぎやかに勉強しています。用賀駅から徒歩6分と通いやすい立地も魅力の一つです。
この教場の特徴は、詩吟の基本である腹式の大きな声を出すことを重視していること。初めは恥ずかしさもあるかもしれませんが、練習を重ねるうちに自然と声が出るようになっていくそうです。詩吟の奥深さを全員で楽しく勉強しながら、少しずつ上達することを目標にしています。
教室は月2回、第1・4金曜日の15:00~17:00に開催されています。勉強後には「反省会」と称した懇親会も開かれており、仲間との交流も深められますよ。無料見学会も随時開催しているので、興味のある方はぜひ一度足を運んでみてください!
用賀教場の基本情報
住所:世田谷区玉川台1-6-15 玉川台区民センター 第2会議室
アクセス:用賀駅より徒歩6分
開催日:第1・4金曜日 15:00~17:00
連絡先:教場長 松本篤山 080-2248-9383
中町詩吟サロンについて
中町詩吟サロンは上野毛地区にある詩吟教室で、中町ふれあいの家を拠点に活動しています。月2回、第1・3水曜日の13:30~15:30に練習が行われており、発声練習から始まり、漢詩・和歌・俳句などを先生の吟と伴奏に合わせて学びます。
活動内容はお茶を飲みながらのおしゃべりも含まれており、和やかな雰囲気の中で詩吟を楽しめるのが特徴です。活動会費は100円と手頃な価格なので、気軽に始められますよ。
問い合わせは玉川地域社会福祉協議会事務所(TEL 03-3702-7777)で受け付けているので、興味のある方はぜひ連絡してみてください。
みもざ世田谷の詩吟教室
女性向けの詩吟教室として「みもざ世田谷」があります。宮の坂区民センターで原則第1・2・3水曜日の13:00~16:30に開催されています。東急世田谷線宮の坂駅から徒歩1分という好立地なので、通いやすさも魅力の一つです。
女性だけの教室なので、初めての方でも安心して参加できる環境が整っています。詩吟を通じて女性同士の交流も深められるので、新しい趣味と仲間を同時に見つけたい方にぴったりですね!
等々力にある詩吟教室
世田谷区中町には日本詩吟学院等々力教室があります。等々力駅から徒歩約3分という好立地で、アクセスの良さが魅力です。日本詩吟学院は全国に教室を持つ大きな団体なので、しっかりとしたカリキュラムで学べるのが特徴です。
詩吟初心者の方も経験者の方も、それぞれのレベルに合わせた指導を受けられるので安心です。詩吟を通じて健康維持や新しい仲間との出会いを求める方にはぴったりの教室ですよ。
詩吟教室を選ぶポイント
世田谷区で詩吟教室を選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておくと良いでしょう。まず、どのような詩を学びたいかを考えることが大切です。教室によって漢詩中心のところや、和歌や俳句なども扱うところがあります。
- 漢詩を中心に学びたい方は伝統的な詩吟教室がおすすめ
- 和歌や新体詩も学びたい方は幅広いジャンルを扱う教室を選ぶと良い
- 詩の歴史や意味も深く知りたい方は、そういった知識も教えてくれる教室を選ぶと良い
また、教室の雰囲気や通いやすさも重要なポイントです。ほとんどの教室では見学が可能なので、まずは実際に足を運んで雰囲気を確かめてみることをおすすめします。自分に合った教室で楽しく詩吟を学びましょう!
詩吟を始めるメリット
詩吟を始めることには、たくさんのメリットがあります。まず、腹式呼吸を使って声を出すことで健康維持につながります。特に高齢の方にとっては、肺活量の維持や認知症予防にも効果があるといわれています。
また、漢詩や和歌などの古典に触れることで、日本の伝統文化への理解も深まります。詩吟を通じて歴史や文化に触れながら、心身ともに健康になれるのが大きな魅力です。
さらに、教室に通うことで同じ趣味を持つ仲間との交流も生まれます。特に定年後の新しい趣味や交流の場を探している方には、ぴったりの活動といえるでしょう。
詩吟初心者の方へのアドバイス
詩吟を始めたいけれど、何から始めればいいか分からない…という方も多いと思います。まずは気軽に見学から始めてみましょう。世田谷区内の多くの教室では無料見学を受け付けています。
また、初めは声を出すことに恥ずかしさを感じるかもしれませんが、教室の皆さんも最初は同じ気持ちだったはず。徐々に慣れていくものなので、焦らず楽しむ気持ちで始めてみてください。
詩吟は年齢を問わず始められる趣味です。90歳から始めた方も楽しく続けているという例もあるので、「今からでは遅い」ということはありません。思い立ったが吉日、興味があればぜひ一歩踏み出してみてください!
詩吟教室の年間行事
詩吟教室では、練習だけでなく様々な年間行事があります。発表会や吟行会(詩にちなんだ場所を訪れる旅)、合同練習会などが開催されており、日頃の成果を披露したり、他の教室の方々と交流したりする機会があります。
特に初吟会(新年の発表会)や夏季合宿研修などは、多くの教室で行われている人気の行事です。こういった行事に参加することで、詩吟の楽しさをより深く味わえるでしょう。
世田谷区内の教室でも、それぞれ独自の行事を開催しているところが多いので、入会の際に年間スケジュールを確認してみるといいですね。
まとめ:世田谷区で詩吟を始めよう
世田谷区には様々な特色を持った詩吟教室があり、初心者から経験者まで、それぞれのレベルや希望に合わせた教室を見つけることができます。用賀教場や中町詩吟サロン、みもざ世田谷、日本詩吟学院等々力教室など、選択肢は豊富です。
詩吟は健康維持や伝統文化の理解、新しい仲間との出会いなど、多くのメリットがある素晴らしい趣味です。ぜひ一度、興味のある教室に足を運んでみてください。新しい自分との出会いがあるかもしれませんよ!
最後に、本日の名言をご紹介します。
「人生に遅すぎることなどひとつもない。」 – エレノア・ルーズベルト
皆さん、新しいことを始めるのに遅すぎることはありません。詩吟という素晴らしい伝統文化に触れて、豊かな人生を送りましょう!ボクも近々、用賀教場の見学に行ってみようと思います。皆さんの詩吟ライフが素晴らしいものになりますように!

















