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秋田市のお祭り一覧【竿燈・土崎曳山・千秋公園】

こんにちは!『ローカログ』秋田エリア担当ライターのゆーぞーです。最近、県外から遊びに来た友人に「秋田市ってどんなお祭りがあるの?」って聞かれたんですよね。竿燈まつりは有名だけど、実は秋田市には一年を通じてさまざまなお祭りがあるんです♪

今回は、自分が実際に足を運んだものから地元で長く愛されているものまで、秋田市で開催されるお祭りを季節ごとにドドーンとご紹介していきます。みなさんもきっと「こんなお祭りあったんだ!」って新しい発見があるはずですよ◎

目次

春の訪れを感じる秋田市のお祭り

千秋公園桜まつり

秋田市の春といえば、やっぱり千秋公園の桜まつりですね。久保田城跡に広がる千秋公園には約730本もの桜が植えられていて、満開の時期になると公園全体がピンク色に染まるんです。自分も毎年家族で訪れていますが、何度見ても飽きない美しさがあります!

夜になるとぼんぼりが灯されて、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気を楽しめるんですよ。お堀の水面に映る桜も見事で、カメラ片手に訪れる人も多いです。期間中は露店も並んで、花見をしながら地元のグルメを味わえるのも魅力のひとつですね。

千秋公園つつじライトアップ

桜が終わったあとも千秋公園では楽しみが続きます。5月になると約250株のつつじが咲き誇り、夜間にはライトアップが行われるんです。真っ赤なつつじが光に照らされる様子は、まさに春の終わりを告げる風物詩といった感じでしょうか。

初夏から夏にかけての賑やかなお祭り

ヤートセ秋田祭り

6月の第4週の土日に開催されるヤートセ秋田祭りは、秋田市の初夏を彩る市民参加型のお祭りです。「ヤートセ」という掛け声とともに、色とりどりの衣装を身にまとった踊り手たちが秋田市内を練り歩く姿は圧巻ですよ♪

企業や学校、地域の団体などが参加して、それぞれ工夫を凝らした踊りを披露するんです。見ているだけでも楽しいですし、飛び入り参加できるコーナーもあったりして、観客も一緒になって盛り上がれるのがいいところですね。

土崎港曳山まつり

毎年7月20日と21日に開催される土崎神明社祭の曳山行事は、ユネスコ無形文化遺産に登録されている秋田市を代表する伝統行事なんです。土崎地区の各町内が豪華絢爛な曳山を作り上げて、夜の街を練り歩く様子はまさに圧巻の一言!

この曳山、毎年テーマが変わるんですが、その精巧な作りには毎回驚かされます。武者人形や歴史上の場面を再現したものなど、各町内が競い合うように趣向を凝らしているんですよ。自分も息子を連れて何度も見に行っていますが、年々クオリティが上がっている気がします◎

千秋蓮まつり

7月中旬から8月下旬にかけて、千秋公園のお堀一面に蓮の花が咲き誇ります。早朝に咲く蓮の花を見るために、朝早くから訪れる人も多いんですよ。期間中の夜間にはライトアップも実施されて、幻想的な雰囲気の中で蓮の花を楽しめます。

秋田竿燈まつり

そして秋田市の夏といえば、やっぱり秋田竿燈まつりですよね!毎年8月3日から6日まで開催されるこのお祭りは、青森のねぶた祭、宮城の仙台七夕まつりと並ぶ東北三大祭りのひとつとして全国的に有名です。

竿燈まつりの魅力は、なんといっても280本を超える竿燈が夜空を彩る光景です。最も大きい竿燈は長さ12メートル、重さ50キロにもなり、46個もの提灯がついているんですよ。これを手のひら、額、肩、腰で支えながらバランスを取る妙技は、見ているだけでハラハラドキドキします!

「ドッコイショー、ドッコイショー」という掛け声と太鼓、笛の音色が夏の夜に響き渡る様子は、何度体験しても感動しますね。自分も学生時代は竿燈を担いだこともあるんですが、あの重さと緊張感は今でも忘れられません。

秋田市夏まつり雄物川花火大会

8月中旬には雄物川の河川敷で花火大会が開催されます。約6000発の花火が秋田の夜空を彩る光景は見応え十分です。特に水中花火やスターマインは圧巻で、川面に映る花火も美しいんですよ。家族連れやカップルで賑わう、秋田市の夏を締めくくる一大イベントですね♪

秋から冬にかけての落ち着いたお祭り

秋田かやき祭り

9月下旬になると、秋田の郷土料理「かやき」をテーマにしたお祭りが開催されます。かやきというのは、鶏肉や野菜を鍋で煮込んだ料理なんですが、これが寒くなってくる季節にピッタリなんです。会場では各店のかやきを食べ比べできたりして、食いしん坊の自分にはたまらないイベントですよ◎

これが秋田だ!食と芸能大祭典

秋になると開催されるこのイベントは、秋田の食文化と伝統芸能を一度に楽しめる贅沢なお祭りです。県内各地の名物料理が集まり、民俗芸能の披露も行われます。秋田の魅力をギュッと凝縮した内容になっているので、県外の方にもおすすめしたいイベントですね。

星辻神社例大祭

秋田市の星辻神社で行われる例大祭も地元では親しまれている行事です。地域の人々が集まって、神輿や山車が練り歩く姿を見ることができます。大きなお祭りとは違った、地域密着型の温かい雰囲気が魅力なんですよ。

新年を迎える冬のお祭り

三吉梵天祭

1月17日に開催される三吉梵天祭は、秋田市の冬を代表するお祭りです。色とりどりの布で飾られた梵天を担いだ若者たちが、太平山三吉神社の本殿を目指して激しくぶつかり合いながら奉納する姿は迫力満点!

「ジョヤサ、ジョヤサ」という掛け声とともに、雪の中を力強く進む様子は、新年の活気を感じさせてくれます。寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれて、見ているこちらも元気をもらえるんですよね。

お祭りを楽しむためのポイント

秋田市のお祭りを存分に楽しむために、いくつかアドバイスをさせてください。まず大きなお祭りの時期は宿泊施設が混み合うので、早めの予約がおすすめです。特に竿燈まつりの期間は県外からも多くの観光客が訪れるため、数か月前から予約が埋まり始めます。

また、お祭り会場周辺は交通規制がかかることが多いので、公共交通機関を利用するか、少し離れた駐車場に停めて歩くことをおすすめします。自分もいつも駅周辺に車を停めて、ゆっくり歩きながら会場に向かうようにしていますよ。

それから、夏のお祭りは暑さ対策、冬のお祭りは防寒対策をしっかりしていきましょう。特に竿燈まつりの時期は蒸し暑いので、水分補給を忘れずに。三吉梵天祭は雪の中での開催なので、暖かい服装で行くことをお忘れなく!

地域に根ざしたお祭りの魅力

秋田市のお祭りには、長い歴史と伝統が息づいています。竿燈まつりは約270年、土崎港曳山まつりは約400年もの歴史があるんですよ。そんな伝統を守り続けている地域の人々の情熱には、いつも頭が下がる思いです。

お祭りは単なるイベントではなく、地域のコミュニティを結びつける大切な役割を果たしているんですよね。準備期間から当日まで、多くの人が関わって一つのお祭りを作り上げていく過程には、人と人とのつながりがしっかりと感じられます。

自分も息子が中学生になって、少しずつ地域の行事に参加するようになってきました。お祭りを通じて、地域の歴史や文化を次の世代に伝えていくことの大切さを実感しています。みなさんも機会があれば、ぜひ地元のお祭りに参加してみてください。観るだけじゃなく、参加することで得られる感動は格別ですよ♪

四季折々の楽しみ方

秋田市のお祭りの良いところは、一年を通じてさまざまな行事が楽しめることです。春は桜やつつじの花を愛でながら、夏は迫力ある伝統芸能に触れ、秋は美味しい食を堪能し、冬は力強い祭りで新年を迎える。こんなふうに、季節ごとに違った魅力があるんですよね。

お祭りに合わせて秋田市を訪れるのもいいですし、地元に住んでいるなら年間を通じて楽しむことができます。自分は家族で「今年はどのお祭りに行こうか」って話し合うのが毎年の恒例になっていて、それもまた楽しみのひとつなんです◎

それぞれのお祭りには、その時期ならではの魅力があります。暑い夏に汗を流しながら見る竿燈、寒い冬に体が温まるような梵天の熱気、春の陽気の中で楽しむ花見。どれも秋田市でしか味わえない特別な体験ですよ。

まとめにかえて

秋田市には大小さまざまなお祭りがあって、それぞれに地域の人々の想いが込められています。全国的に有名な竿燈まつりから、地域に根ざした小さなお祭りまで、どれも秋田市の文化を形作る大切な要素なんですよね。

県外から来られる方も、地元の方も、ぜひ一度は秋田市のお祭りを体験してみてください。きっと心に残る思い出になるはずです。自分もこれからも家族と一緒に、秋田市のお祭りを楽しんでいきたいと思っています♪

「風は選べぬ、帆は選べる」

これは自分の座右の銘なんですが、お祭りもまさにそうだと思うんです。季節は選べないけれど、その季節にどんなお祭りを楽しむかは自分で選べる。みなさんもぜひ、秋田市の四季折々のお祭りを楽しんで、素敵な思い出を作ってくださいね。それでは、お祭り会場でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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