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旭川市で免許更新するなら?場所や時間を詳しく解説

こんにちは♪『ローカログ』旭川エリア担当・ライターのゆきのです。今日は旭川市で運転免許証の更新をするときに知っておきたい情報をまとめてみました!免許の更新って、意外と「いつ行けばいいの?」「どこで手続きするの?」って迷いますよね。わたしも先日更新のお知らせハガキが届いて、あわててスケジュール確認しちゃいました。

目次

旭川運転免許試験場ってどこにあるの?

旭川市で免許更新をする場所は、旭川運転免許試験場です。住所は旭川市近文町17丁目2699番地の5で、JR函館本線の近文駅から歩いて約6分ほどの場所にあります。駅のホームから跨線橋を渡ればすぐなので、電車で行く方にも便利なんですよ。

車で行く場合は、道央道の旭川鷹栖インターチェンジが最寄りです。試験場には無料駐車場が約120台分用意されているので、車で行っても安心ですね。ただ、更新の時期や時間帯によっては混雑することもあるので、時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。

更新できる期間はいつからいつまで?

運転免許証の有効期限は、更新年の誕生日の1か月後までです。そして更新手続きができる期間は、有効期限の2か月前から有効期限当日までの2か月間となっています。この期間を過ぎてしまうと免許が失効してしまうので、早めに手続きを済ませておくと安心ですよ。

更新のお知らせは、免許証に記載されている住所宛に「更新連絡書」というハガキが郵送されてきます。引っ越しなどで住所が変わっている場合はハガキが届かないこともあるので、住所変更の手続きも忘れずにしておきましょうね。

受付時間と開庁日をチェック!

旭川運転免許試験場の受付時間は、講習区分によって少し違いがあります。優良運転者、一般運転者、初回更新者、違反運転者の方は、月曜日から金曜日、そして第1・第3日曜日の8時45分から14時まで受付しています。当日交付を希望する場合はこの時間内に手続きを済ませる必要がありますが、後日交付でもよい方は17時まで受付可能です。

高齢者講習を受講済みの方は、8時45分から16時まで受付していて、後日交付なら16時から17時までOKです。ただし、土曜日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので注意してくださいね。

日曜日も受付してるって本当?

はい、本当です!旭川運転免許試験場では、第1日曜日と第3日曜日に更新手続きを受け付けています。平日はお仕事で忙しいという方にとって、これはありがたいですよね。ただし第2・第4・第5日曜日はお休みなので、カレンダーをしっかり確認してから出かけましょう。

更新に必要な持ち物リスト

免許更新に行くときは、以下のものを忘れずに持っていきましょう。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 更新連絡書(郵送されてきたハガキ)
  • 印鑑(認印でOK)
  • 手数料(講習区分によって異なります)
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)
  • 筆記用具

住所や本籍、氏名などの記載事項を変更する場合は、住民票や戸籍抄本などの書類も必要になります。事前に確認しておくとスムーズですよ。更新連絡書を紛失してしまった場合でも、窓口で照会して確認できれば手続き可能なケースもあるので、諦めずに相談してみてくださいね。

講習区分について知っておこう

免許更新では、運転歴や違反の有無によって受ける講習が変わってきます。主な講習区分は以下の通りです。

優良運転者講習

免許を受けている期間が継続して5年以上で、更新前5年間に違反行為がない方が対象です。講習時間は30分と短く、免許証の有効期限も5年間と一番長くなります。いわゆる「ゴールド免許」の方ですね✨

一般運転者講習

優良運転者、違反運転者、初回更新者のいずれにも当てはまらない方が対象です。講習時間は1時間で、免許証の有効期限は5年間です。

違反運転者講習

更新前5年間に一定以上の違反がある方が対象で、講習時間は2時間です。免許証の有効期限は3年間となります。安全運転を心がけて、次回は優良ドライバーを目指したいですね。

初回更新者講習

免許を受けている期間が5年未満で、軽微な違反が1回以下の方が対象です。講習時間は2時間で、有効期限は3年間です。

70歳以上の方は高齢者講習が必要です

更新年の誕生日に満70歳以上となる方は、更新手続きの前に高齢者講習を受講する必要があります。高齢者講習のお知らせは別途郵送されてくるので、そちらに記載されている指定の自動車学校などで事前に講習を受けてください。講習を受けた後に発行される修了証明書を、更新手続きの際に持参しましょう。

また、更新年の誕生日に満75歳以上となる方は、高齢者講習の前に認知機能検査を受ける必要があります。検査結果によっては運転技能検査の対象になることもあるので、早めに手続きを進めることをおすすめします。詳しくは郵送される案内をしっかり読んで、期限内に対応してくださいね。

手数料はいくらかかる?

更新手数料は講習区分によって異なります。一般的には以下のような金額です。

講習区分手数料の目安
優良運転者講習3,000円程度
一般運転者講習3,300円程度
違反運転者講習3,850円程度
初回更新者講習3,850円程度

手数料は北海道収入証紙で納める必要があり、試験場内で購入できます。現金を持参しておけば大丈夫ですよ。

当日の流れを簡単におさらい

更新手続き当日は、まず受付で申請書を記入します。その後、視力検査を受けて、写真撮影を行います。手数料を納付したら、講習を受けて新しい免許証を受け取るという流れです。優良運転者の方は30分程度で終わりますが、違反運転者や初回更新者の方は2時間ほどかかるので、時間に余裕を持って行きましょう。

講習は10分前までに手続きを済ませておく必要があるので、早めに到着しておくと安心です。特に混雑が予想される時期は、朝一番か午後の早い時間帯がおすすめですよ。

問い合わせ先

旭川運転免許試験場への問い合わせは、電話番号0166-51-2489で受け付けています。わからないことや不安なことがあれば、事前に電話で確認しておくとスムーズです。受付時間内に電話すれば、丁寧に教えてもらえますよ。

更新を忘れないためのコツ

免許の更新って、ついつい忘れがちですよね。わたしはスマホのカレンダーアプリに「免許更新期間スタート」って入力して、リマインダーを設定しています📱更新連絡書が届いたら、すぐに予定を確認して手帳にも書き込んでおくと安心ですよ。

旭川の冬は雪が多くて道路状況も変わりやすいので、できれば早めに、天気の良い日を選んで更新に行くのがおすすめです。試験場周辺も雪が積もると駐車場を探すのが大変になることもありますからね。

近文エリアのついでスポット

せっかく近文まで行くなら、ついでに周辺を散策してみるのも楽しいですよ。近文駅周辺は静かな住宅街ですが、季節ごとに違った風景が楽しめます。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色……写真撮影が趣味のわたしとしては、ついついカメラを向けたくなる場所がたくさんあります📷

更新手続きが終わったら、ちょっと寄り道して旭川市内の道の駅に立ち寄るのもおすすめです。地元の新鮮な野菜やお土産が並んでいて、見ているだけでも楽しいんですよ♪

まとめ

旭川市で免許更新をする際は、近文町にある旭川運転免許試験場で手続きを行います。更新期間は有効期限の2か月前から当日まで、受付時間は基本的に8時45分から14時まで(後日交付なら17時まで)です。第1・第3日曜日も受付しているので、平日忙しい方も安心ですね。

必要な持ち物は免許証、更新連絡書、印鑑、手数料などです。70歳以上の方は事前に高齢者講習を受講しておくことをお忘れなく。講習区分によって所要時間が変わるので、時間に余裕を持って出かけましょう。わからないことがあれば、試験場に電話で問い合わせるのが一番確実ですよ。

みなさんも早めに更新手続きを済ませて、安全運転で楽しいカーライフを送ってくださいね!

「準備は成功の半分である」— ベンジャミン・フランクリン

免許の更新も、事前にしっかり準備しておけばスムーズに進みます。必要なものを揃えて、余裕を持って手続きに行きましょう。それでは今日も、凍てつく朝にも心に春を持って、素敵な一日をお過ごしくださいね✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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