『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

札幌市パスポート申請ガイド!アスティ45で簡単取得

こんにちは、みなさん!『ローカログ』札幌エリア担当のライター、タクミです。今日は札幌市でパスポート申請を検討中の方に、実際の手続き方法から注意点まで、地元住民の視点でサクッとお伝えしようと思います 😊

札幌市でパスポートを取得するのって、初回だと「どこで?何を?」って迷いますよね。僕も最初にパスポートを作ったときは、書類の準備から申請まで結構戸惑いました。でも実際やってみると、手順さえ分かれば思っているより簡単なんです♪

目次

札幌市でパスポート申請するならココ!アクセス抜群のアスティ45

札幌市民がパスポート申請するなら、札幌駅直結のアスティ45ビル4階にある北海道パスポートセンターが一番便利です。JR札幌駅から歩いて3分もかからないので、お仕事帰りや週末の買い物ついでにも立ち寄りやすいんです。

所在地は札幌市中央区北4条西5丁目1番地で、お問い合わせ番号は011-219-3388。24時間テレホンサービス(011-231-1116)もあるので、営業時間外でも基本情報は確認できますよ!

受付時間をしっかりチェック

パスポートセンターの営業時間って、申請と受け取りで違うんです。これ知らないと二度手間になっちゃうので要注意!

  • 申請受付:月曜日~金曜日の9時~16時30分
  • 受け取り:月曜日~金曜日の9時~18時、日曜日の9時~17時
  • 休業日:土曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

日曜日は受け取りのみ対応してくれるのが嬉しいポイントです。平日忙しい方でも安心ですね。

2025年から変わった!新しいパスポート申請の仕組み

実は2025年3月24日から、パスポートの申請システムが大きく変わったんです。これまでとはちょっと違うので、最新情報をしっかり把握しておきましょう。

オンライン申請が新規でも可能に

新しいオンライン申請システムでは、更新だけでなく新規申請も可能になりました。しかも戸籍情報がシステム連携されるため、別途戸籍謄本の原本を提出する必要がなくなって、戸籍謄本の取得費用も節約できるんです。

オンライン申請のメリットは大きいけど、まだ慣れない方は従来通りの窓口申請も選べます。自分に合った方法を選択できるのがいいですね。

申請から受け取りまでの期間が延長

2025年旅券は国立印刷局で集中作成されるため、これまでよりも時間がかかるようになりました。

  • 北海道パスポートセンター:約2週間
  • 総合振興局・振興局・権限移譲市町村:約3週間

海外旅行や出張の予定がある方は、余裕を持った申請スケジュールを組むことが重要です!

必要書類の準備はこれで完璧

パスポート申請で一番大切なのが書類の準備。不備があると二度手間になるので、しっかりチェックしていきましょう。

基本の必要書類一覧

新規申請の場合、以下の書類が必要です:

  1. 一般旅券発給申請書 1通(窓口で入手可能)
  2. 戸籍謄本(原本) 1通(申請日前6か月以内に発行されたもの)
  3. 住民票の写し 1通(本籍記載のあるもの)
  4. 写真 1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内撮影)
  5. 本人確認書類(運転免許証など)

写真について知っておきたいポイント

パスポート用写真の規格は結構厳しいんです。札幌の場合、申請窓口横に写真撮影できる場所があるので、心配な方はその場で撮影するのもアリです。事前に撮影する場合は、背景白で影なし、正面向きで口は閉じた状態の写真を用意しましょう。

戸籍謄本の取得方法

戸籍謄本は本籍地の市区町村役場で発行してもらえます。札幌市民でも本籍が他の自治体にある方は注意が必要です。

  • 本人が直接役所に出向いて請求
  • 郵送での取り寄せ(数日間必要)
  • コンビニでの発行(マイナンバーカード必須)
  • 代理人による請求

郵送の場合は時間がかかるので、パスポート申請の予定日から逆算して早めに手配しておくのがおすすめです。

手数料はいくら?支払い方法も要確認

パスポート申請には手数料が必要で、これが2025年から書面申請とオンライン申請で金額が変わったんです。現金での支払いはできないので、収入印紙と北海道収入証紙で支払います。

有効期間収入印紙北海道収入証紙合計
10年14,000円2,000円16,000円
5年(12歳以上)9,000円2,000円11,000円
5年(12歳未満)4,000円2,000円6,000円

収入印紙は郵便局で、北海道収入証紙は北洋銀行などで購入できます。パスポートセンター内では販売していないので、事前に準備していくか、受け取り時までに用意しておきましょう。

更新・変更手続きの場合はどうする?

すでにパスポートをお持ちの方で更新や記載事項変更が必要な場合も、基本的に同じ窓口で手続きできます。

切替申請(更新)の条件

現在有効なパスポートは有効期間満了まで使用可能ですが、切替申請できるのは残存有効期間が1年未満の場合のみです。海外旅行の予定がある方は、入国に必要な残存期間も考慮して早めの申請を検討してくださいね。

記載事項変更について

結婚による姓の変更や本籍地の都道府県変更がある場合は「残存有効期間同一旅券申請」という手続きになります。現在のパスポートと同じ有効期間満了日のパスポートが発行される仕組みです。

申請から受け取りまでの流れ

実際の申請手続きの流れを時系列で整理してみました。

  1. 書類準備:戸籍謄本取得、写真撮影、申請書入手
  2. 窓口申請:必要書類持参でパスポートセンターへ
  3. 審査期間:約2週間(札幌の場合)
  4. 受け取り通知:官製はがきで通知
  5. パスポート受け取り:手数料支払い、本人受け取り必須

受け取りは本人以外できないので、必ずパスポート名義人が出向く必要があります。また、受け取り期限は発行日から6か月なので、忘れずに取りに行きましょう。

札幌以外の選択肢も知っておこう

札幌市民でも、状況によっては他の申請窓口を利用することもできます。札幌市がパスポート発給を権限移譲している場合、お住まいの区役所でも手続きできる可能性があるんです。

また、学生や単身赴任で住民登録が札幌以外にある方は、住民登録地の窓口か、居所申請として北海道パスポートセンターでの申請になります。自分の状況に合わせて最適な窓口を選びましょう。

注意したいポイントとよくある質問

感染対策について

現在も感染防止対策として、体調が優れない方の来所は控えるようお願いされています。また、本人確認の際はマスクや帽子を外す必要があるので、覚えておいてくださいね。

急ぎの場合はどうする?

お急ぎの方は、オンライン申請より旅券窓口での申請がおすすめです。申請内容の修正が必要な場合でもその場で対応でき、審査をスムーズに進められるからです。

パスポート申請でよくあるミス

  • 戸籍謄本の有効期限切れ(6か月以内のものが必要)
  • 写真の規格違反(背景、サイズ、表情など)
  • 本人確認書類の不備
  • 手数料用の印紙購入忘れ

これらのミスを防ぐために、申請前に公式サイトで最新の要件をチェックしておくと安心です。

まとめ:計画的な申請でスムーズなパスポート取得を

札幌市でのパスポート申請は、アスティ45の北海道パスポートセンターを利用すれば、アクセス良好で手続きもスムーズです。2025年から変わった新しいシステムを理解して、自分に合った申請方法を選択することが大切ですね。

海外旅行や出張の予定がある方は、新しい処理期間(約2週間)を考慮して早めの申請を心がけましょう。書類準備から受け取りまで、一つ一つ丁寧に進めていけば、きっとスムーズにパスポートを取得できますよ!

「準備を怠って失敗するのは、失敗を準備しているのと同じことだ」 – ベンジャミン・フランクリン

みなさんのパスポート申請がスムーズに進んで、素敵な海外体験につながることを願っています。何か分からないことがあったら、遠慮なくパスポートセンターに問い合わせてみてくださいね 😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次