みなさん、こんにちは!『ローカログ』千歳エリア担当ライターのゆーさです。最近、お米の価格が高騰していて、家計への負担が気になっている方も多いんじゃないでしょうか?わたしも息子を連れて買い物に行くたびに、値段を見てびっくりすることがあります。そんな中、話題になっているのが政府の備蓄米。千歳市でも購入できる場所がどんどん増えているんですよ♪今日は備蓄米がどこで買えるのか、お得に購入するコツまで詳しくご紹介しますね。
千歳市内で備蓄米が購入できる主な店舗
千歳市で備蓄米を購入するなら、まず押さえておきたいのがイオン千歳店です。6月26日から販売がスタートして、5kgで税込2,138円という破格の価格設定なんです。通常のお米が5kgで4,000円近くすることを考えると、ほぼ半額!これは見逃せませんよね。ただし、1家族1点限りという購入制限があるので、家族総出で買いに行くことはできません。
イオン千歳店では2022年産の備蓄米を取り扱っていて、これは古古米と呼ばれるものです。「古いお米って大丈夫?」と心配される方もいるかもしれませんが、政府がしっかりと温度管理をして保管していたものなので、品質面での問題はほとんどないんですよ。わたしも実際に購入して食べてみましたが、普通に美味しくいただけました◎
コープさっぽろでも備蓄米が手に入る
生活協同組合コープさっぽろでは、6月24日から全109店舗で「くらし応援米(政府備蓄米)」の販売を開始しました。価格は5kgで税込1,922円、2kgで税込778円と、イオンよりもさらにお得な価格設定になっています。特に2kgサイズがあるのは嬉しいポイントですよね。一人暮らしの方や、まずは試してみたいという方にぴったりのサイズです。
コープさっぽろの宅配サービス「トドック」でも、6月30日から注文受付がスタートしているので、お店に行く時間がない方でも購入可能です。わたしの友人も、小さいお子さんがいて買い物に行きづらいので、トドックで注文したって言ってました。重いお米を自宅まで届けてもらえるのは、本当に助かりますよね!
コンビニでも手軽に備蓄米が買える!
「スーパーまで行く時間がない!」という忙しいパパさんにも朗報です。千歳市内のコンビニでも備蓄米の取り扱いが始まっているんですよ。セブンイレブンでは「政府備蓄米無洗米2kg」が税込775円で販売されています。無洗米なので、忙しい朝でもサッと炊けて便利♪わたしも仕事が遅くなった日は、コンビニで買うことがありますね。
ローソンでも2kgパックが購入可能で、価格は税込756円とセブンイレブンよりも少しお得です。ただし、どちらのコンビニも1店舗あたりの入荷数が非常に少ないので、見つけたらラッキーという感じです。わたしは自転車で何軒か回って、やっと見つけたことがあります。ちょっとした宝探し気分でわくわくしちゃいました!
備蓄米を見分けるポイント
コンビニやスーパーで備蓄米を探す時のコツをお教えしますね。まず価格が通常のお米より明らかに安いこと、そして商品名が「楽しい食卓」や「わが家のお米」といった特定の品種名を使っていないことがポイントです。パッケージの裏を見ると「複数原料米」「国内産」と表記されていて、産年表示がないのも特徴なんです。
地元の米屋「丸吉茅野商店」でのお米選び
千歳市東雲町にある「丸吉茅野商店」は、50年以上続く老舗の米屋さんです。ここでは備蓄米の取り扱いはありませんが、北海道産を中心に全国から厳選した11種類のお米を販売しています。精米したてのお米が買えるのは、やっぱり米屋ならではの魅力ですよね。価格は備蓄米より高めですが、品質にこだわりたい方にはおすすめです。
茅野商店さんの素晴らしいところは、お米マイスターがいること。どんなお米が自分の好みに合うか相談できるんです。わたしも息子の誕生日には、ここで特別なお米を買うことがあります。営業時間は朝8時から夕方6時までで、第3土曜日と日曜祝日がお休み。灯油の注文も受け付けているので、冬場は特に重宝しています!
通販でも備蓄米が購入可能
「店舗に行く時間がない」「近くに販売店がない」という方には、通販での購入もおすすめです。楽天市場では5kg税込2,138円前後で販売されていることが多く、ポイントも貯まるのでお得感がありますね。Amazonでは「by Amazon」ブランドとして令和3年産の備蓄米を税別1,800円で販売していましたが、あっという間に売り切れてしまうほどの人気ぶりでした。
通販で購入する際の注意点は、送料が別途かかる場合があること。でも、重いお米を自宅まで運んでもらえることを考えると、送料を払っても価値があると思います。わたしも腰を痛めた時は、通販にお世話になりました。配送員さんが玄関まで運んでくれるのは、本当にありがたかったです!
通販購入のメリットとデメリット
通販のメリットは何といっても、時間を気にせず注文できること。深夜でも早朝でも、自分のペースで購入手続きができます。デメリットは、人気商品はカートに入れても決済中に売り切れてしまうことがあること。販売開始時刻を事前にチェックして、スタンバイしておくことが大切ですね。
備蓄米を確実に購入するためのコツ
備蓄米を確実に手に入れるには、いくつかのポイントがあります。まず、開店時間に合わせて来店すること。人気の高い店舗では、開店直後に売り切れることも珍しくありません。わたしも朝一番でイオンに行った時は、すでに20人くらい並んでいてびっくりしました!でも、みんな同じ気持ちなんだなって、ちょっとほっこりしちゃいました。
事前に電話で在庫確認をするのも有効な方法です。ただし、お店側も問い合わせが多くて大変なので、あまり頻繁に電話するのは控えめに。整理券システムを導入している店舗では、開店30分前から配布されることが多いので、時間に余裕を持って行動しましょう。早朝からの場所取りは迷惑行為として禁止されているので、マナーを守って購入したいですね。
備蓄米の保存方法と賞味期限
せっかく購入した備蓄米も、保存方法を間違えると美味しさが損なわれてしまいます。精米後の白米の場合、春秋は約1ヶ月、夏場は3週間程度、冬場は2ヶ月程度が目安です。千歳市は比較的涼しい地域なので、本州より少し長持ちするかもしれませんが、油断は禁物です。
保存は冷暗所がベスト。わたしは密閉容器に入れて、パントリーで保管しています。冷蔵庫の野菜室で保存する方法もありますが、場所を取るのが難点。お米は酸化や乾燥が進むと風味が落ちるので、購入後はなるべく早めに食べきることを心がけています。息子も「今日のごはん、おいしい!」って言ってくれると、やっぱり嬉しいですよね♪
備蓄米と通常米の違い
備蓄米は複数の品種をブレンドした「複数原料米」なので、味にばらつきがあることも。でも、それが逆に面白いんです。「今回はちょっと粘りがあるな」とか「さっぱりしてるな」とか、違いを楽しむのもいいかもしれません。価格を考えれば十分すぎるクオリティだと思います。
まとめ:千歳市で備蓄米を賢く購入しよう
千歳市で備蓄米を購入できる場所は、イオン千歳店、コープさっぽろ、セブンイレブン、ローソンなど、意外とたくさんあります。それぞれに特徴があるので、自分のライフスタイルに合った購入方法を選ぶのがポイントです。忙しい方は通販やコンビニ、じっくり選びたい方は地元の米屋さんという使い分けもいいですね。
備蓄米は確かにお得ですが、購入制限があったり、すぐに売り切れたりと、手に入れるのは意外と大変。でも、そのぶん見つけた時の喜びは大きいですよ!わたしも最初は「古いお米なんて…」と思っていましたが、実際に食べてみたら全然問題なし。家計の助けになるし、もしもの時の備えにもなるし、一石二鳥です。
「リスクを取らないことが最大のリスク」- マーク・ザッカーバーグ
これはわたしの座右の銘でもあるんですが、備蓄米を買うことも一種の「リスクを取る」行動かもしれません。でも、挑戦してみないと新しい発見はありませんよね。千歳市で備蓄米をお探しの方、ぜひ今回の情報を参考にして、お得にお米をゲットしてください。みなさんの食卓に、おいしい笑顔が広がりますように!


















