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北海道帯広柏葉高等学校|偏差値・倍率・魅力を紹介

こんにちは♪『ローカログ』帯広エリア担当ライターのたけおです。今日は帯広市内で最も注目を集める高校のひとつ、北海道帯広柏葉高等学校について詳しくお話ししたいと思います。

小学生の息子を持つ親として、将来の進路についてはやはり気になるところです。帯広柏葉高校は地域の中でも特に進学実績が優れた学校として知られていますが、実際にどのような高校なのか、詳しく見ていきましょう。

目次

帯広柏葉高校ってどんな学校?

北海道帯広柏葉高等学校は1923年に設立された歴史ある公立高校です。普通科を設置しており、全日制では2学期制を採用しています。帯広市東5条南1-1という市街地に位置し、アクセスも良好な立地が魅力のひとつですね。

8割を超える生徒が部活動に加入しているという点からも分かるように、勉強だけでなく心身の鍛練やバランスの取れた学校生活を送れる環境が整っています。十勝の大自然に囲まれた中で、生徒たちはのびのびと学校生活を楽しんでいるそうです。

気になる偏差値はどのくらい?

帯広柏葉高校の偏差値は66となっており、これは北海道内でも非常に高い水準です。道内の公立高校の中では10位前後に位置し、全道でも14位程度にランクインしています。

全国的に見ても500位台という上位に入る難易度で、北海道内では間違いなくトップクラスの進学校と言えるでしょう。合格を目指すには偏差値65以上を目標にする必要があると言われており、しっかりとした学習計画と努力が求められます。

ちなみに北海道内の高校平均偏差値が47.6であることを考えると、帯広柏葉高校がいかに高い水準にあるかが分かりますね!

入試倍率の推移をチェック

受験を考えるうえで気になるのが入試倍率です。帯広柏葉高校の一般入試における倍率は、ここ数年1.2倍から1.3倍程度で推移しています。

年度倍率募集定員
令和5年度(2023年)1.25倍〜1.29倍280名
令和4年度(2022年)1.26倍280名
令和3年度(2021年)1.2倍280名
令和7年度(2025年)予想1.2倍240名

倍率から見ると極端に高いわけではありませんが、偏差値66という高い学力レベルが求められるため、確実な準備が必要です。近年は定員が280名から240名に変更されているため、今後の動向にも注目したいところですね。

素晴らしい進学実績

国公立大学への高い合格率

帯広柏葉高校の最大の魅力は、なんといっても優れた進学実績でしょう。卒業生のほとんどが進学を希望し、多くの生徒が難関大学に合格しています。

2021年度の実績を見てみると、国立大学に168名(うち現役141名)が合格しています。その中でも北海道大学への合格者は27名(うち現役22名)と、地元の最難関大学への進学実績も立派です。公立大学には26名(うち現役25名)が合格しており、国公立大学への進学に強いことが分かりますね。

難関私立大学にも多数合格

私立大学への進学実績も目を見張るものがあります。2021年度には私立大学に408名(うち現役309名)が合格しました。2022年度のデータでは、早慶上理ICUに24名、GMARCHに80名、関関同立に28名という素晴らしい結果を残しています。

さらに注目すべきは、2022年度に東京大学に1名、京都大学に1名の合格者を輩出していること。旧帝大+一工(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、一橋大学、東京工業大学)には合計31名が合格しており、全国トップレベルの大学を目指せる環境が整っています。

自由でのびのびとした校風

帯広柏葉高校の特徴として、とても自由な校風が挙げられます。制服は入学当初の1ヶ月間と卒業式のみで着用し、それ以外の期間は私服で通学できるんです。みなさん、これってすごく珍しいと思いませんか?

在校生や卒業生の声を聞くと、「みんな個性的で自由」「伸び伸びと勉強できる」という評価が多く見られます。学校祭にも力を入れており、準備は大変だけれど一生の思い出になるほど盛り上がるそうです♪

また、学生全体の勉強への意識が高く、教室で自習となった際もおしゃべりの時間にならず真剣に勉強する生徒が多いとのこと。赤本の貸し出しや自習スペースも充実しており、受験勉強に取り組みやすい環境が整っています。

充実した部活動

進学校というと勉強ばかりのイメージを持たれるかもしれませんが、帯広柏葉高校では8割を超える生徒が部活動に加入し、勉強と部活の両立を実現しています。

多彩な運動部

  • バドミントン部
  • 卓球部
  • バレーボール部
  • 野球部
  • テニス部
  • ソフトテニス部
  • バスケットボール部
  • 剣道部
  • 山岳部
  • 陸上部
  • サッカー部
  • ラグビー部
  • ハンドボール部
  • 弓道部

学生時代にサッカー部でゴールキーパーをしていた僕としては、やはりスポーツを通じて得られる経験は大きいと感じています。全国大会に出場する部もあり、高いレベルで競技に取り組める環境があるのは嬉しいですね!

個性を伸ばす文化部

  • 美術部
  • 演劇部
  • 合唱部
  • ポピュラー音楽研究部
  • 吹奏楽部
  • 茶道部
  • 書道部
  • 将棋部
  • アニメ研究部
  • 写真部
  • 化学研究部
  • 数学研究部
  • 生物研究部
  • 国際交流部

文化部の種類も豊富で、自分の興味や個性を伸ばせる環境が整っています。新聞部、放送部、図書外局なども活動しており、多様な興味関心に応えられる体制になっているんですよ。

輝かしい卒業生たち

帯広柏葉高校は多くの著名人を輩出していることでも知られています。ミュージシャンの中島みゆきさんや、DREAMS COME TRUEの吉田美和さん、TBSアナウンサーの安住紳一郎さんなど、各界で活躍する方々が卒業生なんです。

他にも映画監督、小説家、アナウンサー、脚本家など、多彩な分野で活躍する卒業生がたくさんいます。こうした先輩方の存在は、在校生にとって大きな励みになるでしょうね?

学習サポート体制

帯広柏葉高校では、生徒の進路実現のために充実したサポート体制が整っています。定期テストの前にはしっかりと復習の時間を取り、わからないところを丁寧に説明してくれます。

進路についても就職・進学を問わず、面接や小論文の添削など様々なサポートが受けられる環境です。こうした手厚いサポートがあるからこそ、高い進学実績を維持できているのでしょう。

帯広柏葉高校を目指すみなさんへ

偏差値66という高い壁はありますが、帯広柏葉高校は自由な校風の中で、勉強も部活も全力で取り組める素晴らしい環境が整っています。十勝の大自然に囲まれた環境で、協調性や責任感を育みながら、自分の夢に向かって努力できる学校です。

難関大学への進学実績も申し分なく、将来の選択肢を広げたいと考えている中学生のみなさんにとって、チャレンジする価値のある高校だと思います。倍率は1.2倍程度と極端に高くはありませんが、合格者のレベルが高いため、日々の学習を積み重ねることが何より大切です。

帯広市に住む親として、地元にこんなに素晴らしい高校があることを誇らしく思います。僕の息子もまだ小学生ですが、将来こうした環境で学べたら素敵だなと感じています。

「夢を見るから、人生は輝く」- モーツァルト

みなさんの夢の実現に向けて、帯広柏葉高校という選択肢がひとつの道標となれば嬉しいです。感謝の気持ちを忘れずに、一歩一歩、着実に進んでいってくださいね。それでは、みなさんの未来が明るく輝くことを願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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