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横須賀市の夏祭り2025!ペリー祭から開国花火大会まで

こんにちは!『ローカログ』横須賀エリア担当ライターのななこです♪

横須賀市に引っ越してきてから、毎年この季節になるとワクワクしてくるんです。なぜかって?それは横須賀市の夏祭りがとっても充実しているから!海の街ならではの開放感あふれるイベントがたくさん待っているんですよ。

今回は、地元で暮らすわたしが横須賀市内で開催される夏祭りや花火大会について、詳しくご紹介していきますね。小学生の娘を連れて実際に足を運んだ経験も交えながら、みなさんにお届けします!

目次

横須賀市の夏祭りシーズンはいつから?

横須賀市の夏祭りシーズンは、実は5月下旬からスタートするんです。「え、まだ初夏じゃない?」と思われるかもしれませんが、横須賀市内の夏祭りの先駆けとなる諏訪神社例大祭(下町祭礼)が5月に開催されるのが特徴なんですよ。

そこから真夏にかけて、久里浜エリアや浦賀エリアなど、市内各地で次々とイベントが繰り広げられていきます。秋口の10月まで花火大会が続くので、長い期間にわたって夏のお祭り気分を味わえるのが横須賀市の魅力ですね。

見逃せない!横須賀市の主な夏祭り

諏訪神社例大祭(下町祭礼)

5月24日と25日に開催される諏訪神社例大祭は、地元では「下町祭礼」として親しまれているお祭りです。横須賀中央エリアで行われるこのお祭りは、神恩に感謝し氏子崇敬者の息災と繁栄を祈る伝統行事なんですよ。

24日の宵宮祭では万灯御輿が町内を練り歩き、幻想的な雰囲気に包まれます。翌25日には下町五町連合神輿渡御が横須賀中央駅前のYデッキ下を出発し、宮神輿が町内を渡御する様子は圧巻!この日は県道26号線が交通規制されるほどの大規模イベントなんです。

久里浜駐屯地 納涼祭

7月24日に開催される久里浜駐屯地の納涼祭は、自衛隊好きにはたまらないイベント。19時45分から20時までの短い時間ですが、自衛隊敷地内から打ち上がる花火は迫力満点なんです!

自衛隊ならではの規律正しい運営と、間近で見られる花火の美しさが魅力。家族連れにも人気で、わたしも娘を連れて行ったことがありますが、「すごーい!」って目をキラキラさせていました♪

久里浜ペリー祭

横須賀市の夏を代表するイベントといえば、久里浜ペリー祭!2025年は8月2日の開催が予定されているんです。例年より少し遅めの開催となっていますが、その分じっくり準備された素敵なイベントになりそうですよね。

このお祭りの見どころは、なんといっても花火大会。久里浜の夜空を彩る花火は本当に美しくて、毎年多くの人が訪れます。ペリー来航の歴史にちなんだこのお祭りは、横須賀ならではの国際色も感じられるんですよ。

ソレイユの丘の花火イベント

8月16日には、横須賀・ソレイユの丘で初となる500発の打ち上げ花火が予定されています。『ブチアゲSUMMER!2025 SOLEIL』という夏限定イベントの一環で、10時から20時まで一日中楽しめる内容になっているんです。

花火打ち上げは19時30分から10~15分間の予定ですが、それまでの時間も充実しているのがポイント!のんびりはらっぱでは、世界で大人気のレーザータグというサバイバルゲームや、カーニバルゲーム、ワークショップなど様々なコンテンツが用意されています。キッチンカーのフード出店もあるので、一日中遊べちゃいますよ♪

花火の演出は湘南学院高等学校教員で花火師資格を持つ安部英次先生が担当されるそうで、地域に根差したあたたかい花火が期待できそうです。雨天の場合は翌日17日に順延されるので、その点も安心ですね。

秋まで楽しめる!よこすか開国花火大会

横須賀市の花火イベントの集大成といえば、10月5日に開催される「よこすか開国花火大会2025」です。17時55分から18時30分の予定で、横須賀新港沖から三浦半島最大級となる約1万発の花火が打ち上げられるんです!

観覧場所はうみかぜ公園ほかで、秋の夜空に咲く色とりどりの花火は本当に圧巻。今年も隅田川花火大会のコンクールで優勝実績のある煙火店が担当するということで、クオリティの高さは折り紙付きです。

主催は一般社団法人横須賀市観光協会で、横須賀市も共催。米海軍横須賀基地も協力に名を連ねていて、横須賀らしい国際的な雰囲気も感じられるイベントなんですよ。

横須賀市の夏祭りを楽しむポイント

横須賀市内で夏祭りを楽しむなら、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず、交通規制の情報は事前にチェックしておくこと。特に下町祭礼やペリー祭では大規模な交通規制が実施されるので、公共交通機関の利用がおすすめです。

また、花火大会の際は早めの場所取りが肝心。特によこすか開国花火大会は三浦半島最大級ということもあり、多くの人が訪れます。うみかぜ公園は人気スポットなので、ゆっくり見たい方は早めに到着するといいですよ。

それから、海辺のイベントが多いので気温調整ができる服装がおすすめ。日中は暑くても、夕方から夜にかけては海風で冷えることもあるんです。わたしはいつも薄手のカーディガンを持参しています。

家族で楽しむ横須賀市の夏祭り

小学生の娘と一緒にお祭りに行くときは、子どもが楽しめるコンテンツがあるかどうかをチェックしています。ソレイユの丘のイベントは、レーザータグやワークショップなど子ども向けの企画が充実しているので特におすすめ!

久里浜駐屯地の納涼祭も、自衛隊の展示などがあって子どもたちが大喜びするんですよね。花火の時間は短めですが、その分集中して楽しめるのも小さなお子さん連れには嬉しいポイントです。

横須賀市ならではの夏祭りの魅力

横須賀市の夏祭りって、海の街ならではの開放感と、米軍基地があることによる国際色、そして歴史ある神社のお祭りという、いろんな要素がミックスされているのが魅力なんです。

ペリー来航の歴史にちなんだイベントがあったり、自衛隊のお祭りがあったり、他の街ではなかなか体験できない独特の雰囲気を楽しめます。海を眺めながらのんびりできるスポットも多いので、お祭りの合間にちょっと一息つくのもいいですよね。

横須賀市の夏祭り情報の集め方

横須賀市内の夏祭り情報は、横須賀市観光協会の公式サイトでチェックするのがいちばん確実です。各イベントの特設サイトも充実していて、有料観覧席の情報や当日のプログラムなど、詳しい内容が随時更新されていきます。

また、各お祭りの公式SNSアカウントをフォローしておくと、リアルタイムの情報が手に入るのでおすすめ。天候による開催可否の判断なども、SNSで速報されることが多いんですよ。

まとめとして

横須賀市の夏祭りは、5月の下町祭礼から10月のよこすか開国花火大会まで、長期間にわたって楽しめるのが最大の魅力。海の街ならではの開放感と、歴史や国際色を感じられる独特の雰囲気が、きっとみなさんの心に残る思い出を作ってくれるはずです。

わたしも毎年、娘と一緒にいくつかのお祭りに足を運んでいますが、その度に新しい発見があって楽しいんです。みなさんもぜひ、横須賀市の夏祭りで素敵な夏の思い出を作ってくださいね♪

小さな風が、大きな波を起こす

わたしの座右の銘でもあるこの言葉のように、ひとつひとつのお祭りが地域に活気をもたらし、みんなの笑顔につながっていく。そんな横須賀市の夏を、ぜひ体感してみてください。きっと、心があたたまる時間が待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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