こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当のライターまっちです♪ わたしも二人の子どもを横浜で育ててきたので、母子手帳の交付については実体験もたっぷりです。妊娠が分かったときのドキドキとワクワクが混じった気持ち、今でも鮮明に覚えています。
横浜市で母子手帳を交付してもらうための手続きって、初めての妊娠の場合は特に分からないことだらけですよね。どこに行けばいいの?何を持参すればいいの?そんな疑問にお答えしながら、みなさんの妊娠ライフがスムーズにスタートできるよう、分かりやすくご紹介させていただきますね。
横浜市での母子手帳交付の基本情報
横浜市にお住まいの妊婦さんは、お住まいの区の福祉保健センターで母子手帳の交付を受けることができます。医療機関で妊娠の診断を受けたら、なるべく早めに妊娠の届出をして母子手帳をもらいましょう。
母子手帳は、妊娠の経過から出産、お子さんが小学校入学まで使う大切な記録です。妊婦健康診査や乳児健康診査、予防接種などの際に必要になるので、大切に保管することが何より重要です。
受付時間と窓口
横浜市の各区福祉保健センターでは、以下の時間帯で母子手帳の交付を行っています。
- 平日:8時45分~17時00分
- 第2・第4土曜日:9時00分~12時00分
窓口はこども家庭支援課になります。土曜日も対応してくれるのは、お仕事をされている妊婦さんにとってとても助かりますね!わたしも当時働いていたので、土曜日に手続きできるのはありがたかったです。
母子手帳交付に必要な持ち物
母子手帳の交付を受ける際は、個人番号(マイナンバー)の確認と本人確認が必要です。持参する書類は、お持ちのカードによって異なりますので、しっかりチェックしてくださいね。
個人番号カードをお持ちの場合
マイナンバーカードをお持ちの方は比較的シンプルです。
- 個人番号カード
- 診察券(妊娠判定を受けた医療機関のもの)
この2点だけで大丈夫です。マイナンバーカード1枚で本人確認と個人番号確認の両方ができるので便利ですね。
個人番号通知カードをお持ちの場合
通知カードの場合は、別途本人確認書類が必要になります。
- 個人番号通知カード(または個人番号記載の住民票)
- 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
- 診察券(妊娠判定を受けた医療機関のもの)
本人確認書類は、運転免許証やパスポート、健康保険証などが使えます。診察券は参考資料として使用するものなので、忘れてしまっても交付は受けられますが、できるだけ持参するようにしましょう。
交付時の手続きの流れ
実際に窓口に行った時の流れをご説明しますね。わたしが体験した時のことも思い出しながらお伝えします。
妊娠届出書の記入
まず、窓口で妊娠届出書に記入していただきます。現在の体調や通院先の医療機関などを書く欄があるので、できるだけ妊婦さんご本人が来所されることをおすすめします。
横浜市では医師による妊娠証明書は必要ありません。所定の用紙に自分で記入するスタイルなので、そこまで緊張しなくても大丈夫ですよ♪ ただし、妊娠週数や出産予定日、個人番号などの記入が必要なので、事前に確認しておくとスムーズです。
保健師との面談
母子手帳の交付時には、保健師さんとの面談があります。この面談では、母子手帳の活用方法や母子保健サービスの説明を受けることができます。
妊娠中の過ごし方や不安に思っていることなど、何でも相談できる貴重な機会です。わたしも初回の妊娠時は分からないことだらけで、保健師さんにたくさん質問させていただきました。みなさんもぜひ気軽に相談してくださいね。
母子手帳と一緒にもらえるもの
母子手帳の交付時には、母子手帳本体以外にも大切なものがたくさんもらえるんです!これらも妊娠・出産・育児にとても重要な役割を果たすので、しっかり確認しましょう。
健診券綴り
妊婦健康診査や医療機関乳児健康診査などの健診券をまとめた健診券綴りが一緒に交付されます。これは妊婦健診の費用補助に使える大切なものです。
横浜市では妊婦健診の費用補助が手厚いので、この健診券を使うことで経済的な負担がかなり軽減されます。わたしも二人目の時に改めて、この制度の有り難さを実感しました。
マタニティマーク
母子手帳交付時にはマタニティマークももらえます。特に妊娠初期は見た目では妊娠していることが分からないことが多いので、このマークがとても心強い味方になります。
電車やバスでの移動時、つわりで体調が優れない時など、周りの方に妊娠していることを知ってもらうためにも積極的に活用しましょう。
予防接種関連書類
乳幼児の予防接種の予診票なども一緒にもらえます。生まれてからすぐに必要になるものなので、出産前にしっかり確認しておくと安心です。
母子手帳の上手な活用方法
せっかくもらった母子手帳、どうやって活用すればいいか迷いませんか?わたしの経験も含めて、おすすめの使い方をご紹介しますね。
妊娠中の記録を大切に
「妊婦自身の記録」欄には、妊婦さんご自身やパートナー、ご家族の気持ちなどを積極的に書き込んでください。体調の変化や医師に聞きたいことなども記載しておくと、健診時に忘れずに質問できて便利です。
わたしも当時、つわりの症状や胎動を感じた日など、細かく記録していました。後で読み返すと、あの頃の気持ちがよみがえってきて、とても良い思い出になっています。
医療機関での活用
妊婦健診や出産、その後の乳幼児健診でも母子手帳は必須です。検査結果の紙なども適宜貼り付けることができるので、お子さんの健康管理の記録として大切に保管してくださいね。
よくある質問とその答え
母子手帳の交付について、よく聞かれる質問をまとめてみました。みなさんの疑問解決に役立てていただければと思います。
印鑑は必要?
横浜市では母子手帳の交付に印鑑は必要ありません。これは意外と知らない方が多いのですが、わざわざ印鑑を持参しなくても大丈夫です。
代理での交付は可能?
基本的には妊婦さんご本人が来所することが推奨されています。体調や通院先の医療機関等を記入する必要があるためです。ただし、どうしても都合がつかない場合は、事前に各区の福祉保健センターに相談してみてください。
引っ越しした場合は?
横浜市内での引っ越しであれば、新しい住所地の区福祉保健センターで継続して使用できます。市外への引っ越しの場合は、転出先の自治体で手続きが必要な場合があるので確認しましょう。
横浜市の子育て支援制度
母子手帳の交付は、横浜市の充実した子育て支援制度の入り口でもあります。妊娠期から子育て期まで、様々なサポートが用意されているんですよ!
妊婦健診の費用補助
横浜市では妊婦健診14回分の費用補助があります。健診券を使うことで、経済的な負担を大幅に軽減できます。定期的な健診を受けることで、安全な出産につながるので、ぜひ活用してくださいね。
産後ケアサービス
出産後の体調回復や育児不安に対するサポートも充実しています。産後ケア事業では、助産師による訪問支援や宿泊型ケアなども受けられます。
わたしも二人目の出産後、上の子のお世話もあって本当に大変でした。こういったサービスがあることを知っておくだけでも、気持ちが楽になりますよね。
マイナポータルでの事前手続き
最近では、マイナポータルを使って事前に妊娠届出の手続きができるようになりました。オンラインで届出を済ませておけば、窓口での記入時間を短縮できて便利です。
ただし、マイナポータルで届出した場合でも、母子手帳の受け取りは窓口で行う必要があります。事前手続きをした方も、必要書類を忘れずに持参してくださいね。
母子手帳ケースの選び方
母子手帳と一緒にもらえる書類は意外とたくさんあります。健診券や予防接種の予診票など、大切な書類をまとめて管理するために、母子手帳ケースがあると便利ですよ。
わたしも最初はそのまま使っていたのですが、途中でケースを購入して使うようになりました。カードポケットがついているものなら、診察券や保険証も一緒に入れられて、病院に行く時の忘れ物防止にもなります♪
パートナーとの情報共有
母子手帳は妊婦さんだけのものではありません。パートナーの方にも積極的に見てもらい、一緒に妊娠・出産・育児の記録を共有することをおすすめします。
「父親の記録」欄もあるので、パパの気持ちや感想なども書き込んでもらいましょう。後で家族みんなで読み返した時に、きっと素敵な思い出話になりますよ。
まとめ
横浜市で母子手帳をもらう手続きについて、詳しくお伝えしてきました。必要書類を事前に準備して、お住まいの区の福祉保健センターに足を運んでくださいね。
妊娠が分かった時の喜びと不安、そしてこれから始まる新しい生活への期待。母子手帳はそんな大切な時期を記録する、かけがえのないアイテムです。みなさんの妊娠ライフが、健康で幸せなものになりますように♪
何か分からないことがあれば、遠慮なく窓口の保健師さんに相談してくださいね。横浜市の子育て支援は本当に充実しているので、きっと心強い味方になってくれるはずです。
“人生で最も大切なことは、どこに行くかではなく、誰と一緒にいるかです。” – チャールズ・M・シュルツ
新しい家族を迎える準備をしている今、この言葉が特に心に響きますね。大切な人と一緒に歩む妊娠・出産・育児の道のり、母子手帳と共にぜひ素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!『ローカログ』では、これからもみなさんの子育てを応援していきます。


















