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横浜市の子ども医療費制度が大変革!所得制限撤廃の詳細

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当のライターまっちです♪ 最近、ママ友との会話でよく出てくる話題が「横浜市の子ども医療費」のこと。以前は所得制限があったり、一部負担金があったりと、なかなか複雑だった制度ですが、令和5年8月から大きく変わったって知ってましたか? 今日は、そんな横浜市の子ども医療費助成制度について、子育て中のママの目線で詳しくお話しさせていただきますね。

目次

横浜市の小児医療費助成制度って何?

横浜市の小児医療費助成制度は、横浜市内にお住まいで健康保険に加入しているお子さんが、病気やけがで医療機関を受診したときに、保険診療の自己負担額を助成してくれる制度なんです。わかりやすく言うと、お子さんの医療費の負担が軽くなる、子育て世代にはとってもありがたい制度ですよね。

対象となるのは、通常であれば2割または3割の自己負担分です。ただし、入院時の差額ベッド代や文書料、健康診断、選定療養費など、保険給付の対象にならないものは助成の対象外になるので注意が必要ですよ。

令和5年8月からの大きな変更点

ここが本当に大きなポイントなんです! 令和5年8月1日から、横浜市の子ども医療費助成制度は中学3年生まで所得制限と通院時の一部負担金(1回500円)が完全になくなりました。これまで所得制限で対象外だったご家庭や、毎回500円を支払っていたご家庭にとっては、本当に朗報ですよね。

わたしも実際に制度が変わってから、子どもたちを病院に連れて行く際の気持ちが随分と楽になりました。特に、風邪をひきやすい季節や、けがの多いスポーツをしている中学生の息子がいる身としては、本当に助かっています♪

新たに対象となるお子さんの条件

令和5年8月1日時点で次の条件をすべて満たす中学3年生までのお子さんが新たに対象となります。

  • 現在、小児医療証の交付を受けていない
  • 横浜市内にお住まいで、健康保険証を持っている
  • 生活保護を受給していない
  • 重度障害者医療費助成制度、ひとり親家庭等医療費助成制度による助成を受けていない
  • 児童福祉法に基づく措置医療等を受給していない

小児医療証の申請方法

制度を利用するためには、小児医療証が必要になります。お持ちでない場合は、医療証の交付申請を行う必要があるんです。でも、申請方法はとっても簡単になっているんですよ!

オンライン申請が便利

横浜市では「横浜市子育て応援サイト パマトコ」から24時間いつでも申請ができるようになっています。スマートフォンやパソコンから手軽に申請できるのは、忙しい子育て世代には本当にありがたいサービスですよね。夜中でも申請できるので、お子さんが寝た後にゆっくりと手続きができます。

従来の申請方法も利用可能

もちろん、郵送や区役所の窓口での申請も引き続き可能です。オンラインが不安な方や、直接相談したいことがある方は、お住まいの区役所保険年金課保険係給付担当で手続きができます。

医療証を持参し忘れた場合の対処法

あるあるなのが、急な発熱でバタバタと病院に駆け込んで、医療証を持参し忘れてしまうこと。でも大丈夫です! 医療証の提示がなく保険診療の自己負担額をお支払いになった場合でも、後から払い戻しの申請手続きを行うことができるんです。

ただし、令和5年8月以降は医療証の提示がないと、保険診療の自己負担額の支払いが必要となりますので、できるだけ忘れずに持参するようにしたいですね。わたしは母子手帳ケースに一緒に入れて、セットで管理するようにしています。

現在医療証をお持ちの方へ

すでに小児医療証をお持ちの方は、新たな申請手続きは必要ありません。自動的に新しい制度が適用されるので、安心してくださいね。ただし、医療証には有効期限がありますので、定期的な更新は必要です。

他の医療費助成制度との関係

横浜市の小児医療費助成制度を受けている場合、重度障害者医療費助成制度やひとり親家庭等医療費助成制度などの他の助成制度との重複受給はできません。どちらがよりお得になるかは、それぞれのご家庭の状況によって異なりますので、詳しくは区役所でご相談されることをおすすめします。

神奈川県内での利用について

神奈川県内の保健医療機関であれば、横浜市で発行された小児医療証を使用することができます。川崎市で発行された医療証とも相互利用が可能なので、県内での移動や通院にも便利ですよね。

制度を最大限に活用するためのポイント

この素晴らしい制度を最大限に活用するために、いくつかのポイントをお伝えしますね。

医療証の管理

医療証は常に携帯するようにしましょう。財布や母子手帳ケースなど、忘れにくい場所に保管することをおすすめします。また、有効期限の確認も定期的に行ってくださいね。

対象外の費用の把握

助成の対象外となる費用についても理解しておくことが大切です。差額ベッド代や文書料、健康診断費用などは自己負担となりますので、事前に確認しておくと安心です。

かかりつけ医との連携

制度をうまく活用するためにも、かかりつけ医を持つことをおすすめします。継続的な診療により、より適切な医療を受けることができますし、医療費の管理もしやすくなります。

問い合わせ先と相談窓口

制度について詳しく知りたい方や、申請に関する疑問がある方は、以下に問い合わせることができます。

  • 横浜市小児医療証発行事務処理センター
  • お住まいの区役所保険年金課保険係給付担当
  • 健康福祉局生活福祉部医療援助課(電話:045-671-4115)

電話での相談も可能ですが、窓口では直接相談しながら手続きを進めることができるので、不安な点がある方は直接足を運んでみてくださいね。

これからの子育てがもっと安心に

横浜市の子ども医療費助成制度の充実により、子育て世代の経済的負担が大幅に軽減されました。これまで医療費を心配して病院への受診を躊躇していたご家庭でも、安心してお子さんの健康管理ができるようになったのではないでしょうか。

制度が充実したからといって、むやみに病院に行く必要はありませんが、必要な時にはためらわずに医療機関を受診できる環境が整ったことは、本当に心強いですよね。お子さんの健康を第一に考えて、この制度を上手に活用していきましょう♪

「健康は最大の財産である」- エマーソン

今日お伝えした横浜市の子ども医療費助成制度、いかがでしたでしょうか。制度が充実したことで、みなさんの子育てがより安心で楽しいものになることを心から願っています。何か不明な点があれば、遠慮なく市役所に相談してくださいね。「笑う門には福来たる」の気持ちで、一緒に子育てを楽しんでいきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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