こんにちは〜!『ローカログ』鎌ケ谷エリア担当ライターのももりんです♪暑い日が続くと、息子と一緒に「どこか涼しい場所はないかな〜」って探しちゃいますよね。今日は鎌ケ谷市のじゃぶじゃぶ池について、地元ライターならではの視点でたっぷりお伝えします!
鎌ケ谷市に待望の水遊び場が誕生!
みなさん、2024年5月に市制記念公園に鎌ケ谷市初の本格的な水遊び場がオープンしたのはご存知ですか?わたしも息子と一緒に行ってきましたが、想像以上に楽しい場所でした!
実は、今まで鎌ケ谷市には「じゃぶじゃぶ池」と呼ばれるような水遊び場がなくて、暑い夏の日はお隣の市まで遠征していたんです。でも、ついに市制記念公園に直径8.5メートルの円形の噴水広場ができたんですよ♪
場所は公園の入口すぐ左側、蒸気機関車の前にあります。15本の噴水が足元から吹き上がって、高さは5分単位でパターンが変わるんです。最大で2メートルにも達することもあるそう!
新しい水遊び場の詳細情報
市制記念公園の水遊び場は、2024年7月1日から9月1日まで、毎日10時から16時まで開放されています。雨天や光化学スモッグ発令時、節水時などは休止になることもあるので、お出かけ前に確認してくださいね。
この水遊び場の素敵なところは、小さな子でも楽しめるように優しい水圧になっているところ。噴水の高さがランダムに変化するので、子どもたちのワクワク感も最高潮です!
女性/30代前半/パート勤務:「今年から始まったばかりなのでまだそれほど混雑していません。駐車場も100台分あって無料なのがありがたいです」
利用時の注意点
水遊び場を利用するときは、いくつか注意点があります。まず、この施設は未就学児のみ利用可能で、おむつが取れていないお子さんは入れません。水遊び用のパンツもNGなんです。
- 未就学児(小学生未満)のみ利用可能
- おむつが取れていることが条件
- 水遊び用パンツも使用不可
- 保護者の付き添い必須
- 噴水利用時間は10時〜16時
場内にはパラソルや屋根付きのベンチが4基設置されているので、疲れたときや水分補給の際に日陰で休むことができます。日傘の貸し出しサービスもあるんですよ。
市制記念公園の魅力
市制記念公園は鎌ケ谷市最大規模の公園で、1971年に開園した由緒ある公園なんです。新鎌ケ谷駅から徒歩約15分とアクセスも良好で、入場料も駐車場も無料!
水遊び場以外にも、バッテリーカーやローラーコースター、ターザンロープなど、年齢別に遊べる遊具が充実しています。春には桜、秋にはいちょう並木と、四季を感じられる環境も魅力的ですね。
わたしも息子が小さい頃からよく通っていますが、成長に合わせて遊べる場所が変わっていくので、長く楽しめる公園だと思います。週末は家族連れでにぎわっていて、地域のコミュニティの場にもなっているんですよ♪
貝柄山公園の噴水広場
鎌ケ谷市でもう一つ水遊びができそうな場所として、貝柄山公園があります。こちらは市制記念公園のような本格的な水遊び場ではありませんが、公園の中央に大きな池があって、3つの噴水が美しい景観を作り出しています。
貝柄山公園の噴水は観賞用で、池の中に入ることは禁止されていますが、水辺でのんびり過ごすには最適な場所です。池にはアヒルやガチョウ、カメなども生息していて、子どもたちの観察スポットとしても人気なんですよ。
駐車場は北口に約30台、南口に約10台分の無料スペースがあります。夏の暑い日には、噴水の涼しげな風景を眺めながら、木陰でピクニックを楽しむのもおすすめです!
近隣のじゃぶじゃぶ池スポット
鎌ケ谷市から車で行ける範囲には、素晴らしい水遊びスポットがたくさんあります。わたしも実際に息子と訪れた場所を中心にご紹介しますね。
船橋市・ふなばしアンデルセン公園
船橋市のふなばしアンデルセン公園にある「にじの池」は、千葉県内でも屈指の人気を誇るじゃぶじゃぶ池です。水深は約30センチと浅めで、小さなお子さんでも安心して遊べます。
晴れた日には見事な虹がかかり、ゴールデンウィークと7月から9月は監視員も配置されています。「アルキメデスの泉」では、大きな手動ポンプや足踏み水車があって、楽しみながら水の動きや力を学ぶことができるんです。
鎌ケ谷市から車で約30分程度で到着できるので、週末のお出かけにぴったり!入園料は大人900円、小中学生200円、幼児100円です。年間パスポートもあるので、何度も通う方にはお得ですよ。
我孫子市・手賀沼親水広場
我孫子市の手賀沼親水広場は、無料で楽しめる水遊びスポットとして大人気!水鉄砲や足で踏んで出てくる噴水、水路があったり、ホースをぐるぐる回して水を出したりと、大人も楽しめる仕掛けがいっぱいです。
2024年の開放期間は、6月15日から7月15日は土日祝日のみ、7月20日から8月31日は毎日、9月1日から9月23日は土日祝日のみとなっています。噴水時間は午前10時から16時まで。
水深は約5センチから20センチほどで、紙おむつはNGですが水遊び用パンツはOKなんです。シャワーも完備されているので、遊んだ後もさっぱりできますよ。
松戸市・21世紀の森と広場
松戸市の21世紀の森と広場は、東京ドーム11個分の広さを誇る大規模な公園です。夏季限定で親水広場がオープンし、自然豊かな環境の中で水遊びを楽しむことができます。
千駄堀池は東京ドーム約1個分の広さがあり、野鳥観察なども楽しめます。ペットや自転車は入園不可ですが、その分、自然環境が守られていて、都会のオアシスのような空間が広がっています。
男性/40代前半/会社員:「自然がいっぱいで子どもがのびのび遊べます。水遊びだけでなく、散策路も整備されているので一日中楽しめる場所です」
水遊びの準備と持ち物
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときは、しっかりとした準備が大切です。わたしが毎回持参している必須アイテムをご紹介しますね。
- 水着または濡れてもいい服装
- タオル(大小合わせて3〜4枚)
- 着替え一式(下着も忘れずに)
- 日焼け止め(SPF30以上がおすすめ)
- 帽子(濡れてもいいもの)
- 飲み物(スポーツドリンクなど)
- レジャーシート
- ビニール袋(濡れた服用)
- おやつ(個包装のもの)
- 虫除けスプレー
特に日焼け止めは、水遊びをしていると流れてしまうので、2時間おきくらいに塗り直すのがポイントです。わたしも一度、塗り忘れて真っ赤になってしまった苦い思い出があります。
楽しい水遊びのコツ
水遊びを最大限楽しむためのコツをお伝えします!まず、到着時間は午前10時頃がベスト。まだそれほど混雑していないし、気温も上がりきっていないので快適に遊べます。
お昼の12時から14時頃は一番混雑する時間帯なので、この時間は木陰でランチタイムにするのがおすすめ。15時以降になると、また人が減ってきて遊びやすくなりますよ。
子どもの体調管理も大切です。30分遊んだら10分休憩を心がけて、こまめに水分補給をしましょう。唇が紫色になってきたら、体が冷えているサインなので、すぐに休憩させてくださいね。
まとめ
今回は鎌ケ谷市のじゃぶじゃぶ池について詳しくご紹介しました。2024年5月に市制記念公園に待望の水遊び場がオープンして、やっと市内でも本格的な水遊びができるようになったのは本当に嬉しいですよね!
未就学児限定という制限はありますが、小さなお子さんにとっては安全に楽しめる最高の遊び場です。駐車場も入場料も無料なので、気軽に何度でも遊びに行けるのが魅力的♪
近隣の船橋市、我孫子市、松戸市にも素晴らしい水遊びスポットがあるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてください。この夏は、家族みんなで楽しい水遊びの思い出をたくさん作ってくださいね!
「遊びは子どもの仕事である」 – フリードリヒ・フレーベル
子どもたちにとって、水遊びは単なる遊びではなく、大切な成長の機会なんですよね。鎌ケ谷市にもついに素敵な水遊び場ができて、子どもたちの笑顔がもっと増えることでしょう。みなさんも、ぜひ新しくなった市制記念公園で、キラキラした水しぶきと一緒に素敵な夏の思い出を作ってください。わたしももっといろんな水遊びスポットを開拓して、またご紹介しますね〜!


















