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稲敷市備蓄米どこで買える?ヤオコー・カスミ他3店舗最新情報

みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。最近、お米の価格が気になっていませんか?わたし自身も家族のことを考えると、少しでもお得にお米を買いたいと思っているんです。そんな中で話題になっている備蓄米について、今回は稲敷市での購入方法を徹底的に調査してきました◎

目次

稲敷市で備蓄米が買える主な店舗

まず気になるのは、稲敷市内のどこで備蓄米が手に入るかですよね。調査の結果、ヤオコー稲敷店とカスミ稲敷店が最も確実に備蓄米を取り扱っていることがわかりました。価格は5kgで税込2,079円から2,138円と、通常のお米と比べて1,000円以上もお得なんです!

カインズ稲敷店でも2024年7月5日から販売を開始しており、5kgで税込2,139円という価格設定になっています。ただし、どの店舗でも「1家族1点限り」という購入制限があるので、まとめ買いはできないようになっているんです。

実は、コメリハード&グリーン江戸崎店も稲敷市内にありますが、備蓄米の取り扱いについては未確認となっています。店舗に直接問い合わせても在庫状況を教えてくれないケースが多いので、実際に足を運んで確認するのが一番確実ですね。

JA稲敷新利根直売所という選択肢

ここでひとつ、地元ならではの情報をお伝えしたいと思います。JA稲敷新利根直売所では、政府の備蓄米ではありませんが、地元産の新鮮なお米を良心的な価格で販売しているんです。実は稲敷市は関東屈指の米どころで、特に「あずまミルキークイーン」という品種が有名なんですよ♪

新利根直売所では、毎月第4土曜日を特売日としており、通常よりもさらにお得にお米が購入できます。例えば、産地厳選コシヒカリは5kgで4,620円、にじのきらめきなら4,320円で販売されています。

備蓄米と比較すると価格は高めですが、新米の美味しさと地元産の安心感を考えると、十分に検討の価値があると思います。わたしも家族で新米を楽しむときは、こちらで購入することが多いんです。

地元生産者からの直接購入も

稲敷市内には、アグリイナシキやきうち農産、黒田米穀などの生産者直売もあります。これらの農家さんでは特別栽培米なども取り扱っており、安全・安心にこだわりたい方にはぴったりです。価格は備蓄米より高めですが、顔の見える生産者から購入できる安心感は格別ですよね。

備蓄米の購入タイミングと注意点

備蓄米を確実にゲットするためには、いくつかのポイントがあります。まず、入荷日は不定期なので、開店直後の時間帯を狙うのがおすすめです。特に週末は競争率が高くなるので、平日の朝一番が狙い目かもしれません!

また、備蓄米は令和3年から4年産の古古米が中心となっています。保存状態は良好ですが、炊く際には以下のコツを押さえておくと美味しく食べられますよ。

  • お米を研ぐときは、割れないように優しく洗う
  • 水は通常より5~10%多めに入れる
  • 研いだ後、30~60分ほど浸水させる
  • 炊き上がったら、よくかき混ぜて蒸らす

ネット通販という選択肢も

店舗での購入が難しい場合は、楽天市場などのネット通販も選択肢のひとつです。「茨城県稲敷市 米」で検索すると、地元産のお米が多数ヒットします。ふるさと納税の返礼品として稲敷市産のあきたこまちなども人気があり、実質2,000円の負担で美味しいお米が手に入ることもあるんです。

茨城県内の備蓄米販売状況

稲敷市以外でも、茨城県内では多くの店舗で備蓄米の販売が行われています。イオンやヤオコー、カスミ、カインズなどの大手チェーン店では、ほぼ全店舗で取り扱いがあるようです。価格帯は5kgで1,980円から2,150円程度が相場となっています。

特に注目したいのが、コスモス薬品での販売です。なんと5kgで税込1,980円という驚きの価格設定!ドラッグストアでお米が買えるなんて、時代も変わりましたね。稲敷市にはコスモス薬品がありませんが、近隣の市町村にお出かけの際はチェックしてみる価値があります。

セブン-イレブンでも備蓄米が

2024年7月末から、セブン-イレブンでも全国的に備蓄米の販売が始まっています。無洗米の2kg入りが税込775円で購入できるので、一人暮らしの方や少量だけ試してみたい方にはぴったりですね。稲敷市内のセブン-イレブンでも取り扱いが始まっているか、要チェックです!

備蓄米購入のメリットとデメリット

備蓄米の最大のメリットは、やはりその価格です。通常のお米が5kgで3,000円以上することを考えると、半額近い価格で購入できるのは家計にとって大きな助けになります。特に育ち盛りのお子さんがいる家庭では、本当にありがたいですよね。

一方で、古古米という点を気にする方もいるかもしれません。確かに新米と比べると風味は劣りますが、きちんと保管されていたお米なので、安全性に問題はありません。むしろ、災害時の備えとして家に置いておくには最適だと思います。

まとめ:稲敷市で賢くお米を購入するには

稲敷市で備蓄米を購入するなら、まずはヤオコー稲敷店、カスミ稲敷店、カインズ稲敷店をチェックしてみてください。ただし、在庫状況は日々変わるので、こまめに足を運ぶことが大切です。

また、備蓄米だけでなく、JA稲敷新利根直売所での地元産米や、生産者直売という選択肢もあります。価格と品質のバランスを考えて、ご家族に合った購入方法を選んでみてはいかがでしょうか?

わたしも小学生の息子がいる身として、美味しいごはんを食べさせてあげたいという気持ちと、家計のやりくりとの間で悩むことがあります。でも、こうして色々な選択肢があることを知ると、ちょっとほっとしますよね。みなさんも、ぜひ稲敷市内でお得にお米をゲットしてください!

「困難の中に、機会がある」 – アルバート・アインシュタイン

お米の価格高騰という困難な状況だからこそ、地元の良さを再発見したり、新しい購入方法を見つけたりする機会になる。そんな前向きな気持ちで、今日もおいしいごはんを家族で囲みましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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