こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 季節の変わり目や引っ越しの時期になると、どうしても気になるのが衣装ケースの処分方法ですよね。わたしも先日、娘の成長に合わせてクローゼットを整理していたら、使わなくなった衣装ケースがゴロゴロと出てきて、「これってどうやって捨てるんだっけ?」と慌ててしまいました。
目黒区で衣装ケース処分を考えているみなさん、安心してください!実は目黒区の粗大ごみ制度って、とってもシンプルで使いやすいんです。今回は最新の料金改定情報も含めて、スッキリと分かりやすくお伝えしていきますね。
目黒区の衣装ケース処分は粗大ごみ扱い
まず基本的なことからお話しすると、目黒区では一辺の長さがおおよそ30センチメートル以上のものを粗大ごみとして定義しています。衣装ケースは大抵この基準を超えるサイズなので、粗大ごみとして処分することになります。
「えー、面倒くさそう…」と思ったみなさん、ちょっと待って!目黒区の粗大ごみ制度は本当に親切で、スマホからでもサクッと申し込みができるんです。わたしも実際に使ってみて、その便利さにびっくりしました。
料金改定で知っておきたいポイント
実は2023年10月1日から、目黒区の粗大ごみ処理手数料が改定されているんです。衣装ケースの処分料金は以前の300円から400円に変更されました。ちょっと値上がりしちゃいましたが、それでも他の自治体と比べるとリーズナブルな価格帯を維持していますよ。
有料粗大ごみ処理券は従来通り、A券200円とB券300円の2種類があります。衣装ケースの場合は、B券300円とA券200円を組み合わせて400円分の処理券を購入することになります。
申し込み方法は2つから選べます
目黒区で衣装ケース処分の申し込みをする方法は、電話とインターネットの2つがあります。どちらも使いやすいので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。
電話で申し込む場合
目黒区粗大ごみ受付センターの電話番号は03-5715-0053です。受付時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時まで。祝日も受け付けているので、平日忙しい方でも安心です。
電話では処分したい衣装ケースのサイズや材質を聞かれることがあるので、事前に確認しておくとスムーズですよ。「プラスチック製で縦60センチ、横40センチくらいです」といった感じで答えられるように準備しておきましょう。
インターネットで申し込む場合
24時間いつでも申し込みができるインターネット受付も便利です!目黒区の粗大ごみインターネット申込ページから簡単に手続きができます。品目や料金も確認できるので、「あれ、これって何円だっけ?」と迷うこともありません。
わたしは夜中に思い立って申し込むことが多いので、インターネット受付にはいつも助けられています。深夜でも早朝でも、思い立った時にポチッと申し込めるのって本当にありがたいですよね。
処理券の購入から収集日まで
申し込みが完了したら、次は有料粗大ごみ処理券の購入です。コンビニや区内の商店で購入できるので、お買い物ついでに済ませちゃいましょう♪
処理券の貼り方にもコツがあります
処理券は衣装ケース1点ごとに貼り付けて、名前または受付番号を記入します。ここでちょっとしたコツをお教えしますね。処理券は見やすい場所に貼るのがポイントです。収集作業員の方が確認しやすいように、衣装ケースの上面や側面の目立つ部分に貼りましょう。
雨の日でも大丈夫なように、処理券の上から透明なテープを貼っておくと安心です。せっかく申し込んだのに、処理券が濡れて読めなくなっちゃったら困りますからね。
収集日当日の注意点
収集日の朝8時までに、玄関先または指定の収集場所に出します。集合住宅でエレベーターがない場合は、1階まで自力で運ぶ必要があるので、事前に確認しておきましょう。
「重くて運べない…」という場合は、目黒区では条件によって運び出しサービスも行っています。高齢者や障害のある方、妊娠中の方などが対象になるので、該当する場合は申し込み時に相談してみてくださいね。
目黒区では持ち込み処分はできません
他の区では粗大ごみを直接施設に持ち込める場合もありますが、目黒区では持ち込みでの回収は受け付けていません。必ず事前申し込みをして、収集してもらう必要があります。
「今すぐ処分したい!」という気持ちも分かりますが、余裕をもってスケジュールを組むことをおすすめします。特に引っ越しシーズンや年末年始は申し込みが集中するので、早めの手続きが安心ですよ。
衣装ケース処分の他の選択肢も考えてみて
目黒区の粗大ごみ収集以外にも、衣装ケースを処分する方法はいくつかあります。状況に応じて最適な方法を選んでみてくださいね。
リサイクルショップという選択肢
まだまだ状態の良い衣装ケースなら、リサイクルショップに持ち込んでみるのも一つの手です。処分費用がかからないどころか、わずかながらも収入になる可能性があります。
目黒区内にもいくつかリサイクルショップがあるので、出張買取を行っているところを利用すれば、重い衣装ケースを運ぶ手間も省けます。ただし、古いものや傷みの激しいものは買い取ってもらえない場合もあるので、期待しすぎは禁物ですよ。
不用品回収業者の利用も検討を
「衣装ケース以外にも処分したいものがたくさんある」「すぐに処分したい」という場合は、不用品回収業者の利用も検討してみてください。費用は目黒区の粗大ごみ収集より高くなりますが、日程の融通が利きやすく、運び出しもお任せできます。
特に引っ越しや大掃除で一度にたくさんの不用品が出る場合は、まとめて依頼した方が効率的かもしれません。業者選びの際は、必ず複数社から見積もりを取って比較検討することをおすすめします。
環境にやさしい処分を心がけて
衣装ケースを処分する時は、環境への配慮も忘れずに。目黒区では「出す前に活かす」ためのリユース支援にも力を入れています。
まだ使える衣装ケースなら、知人に譲ったり、地域の掲示板やSNSで欲しい人を探してみたりするのも素敵ですよね。わたしも以前、娘が小さい頃に使っていたおもちゃ用の衣装ケースを、近所の若いママさんにお譲りしたことがあります。喜んでもらえて、とても嬉しかったです。
小型家電リサイクルも活用しよう
衣装ケースの整理をしていると、一緒に小型家電なども出てくることがありますよね。目黒区では小型家電のリサイクル体制も整っているので、適切に分別して処分しましょう。
環境配慮に強い目黒区だからこそ、わたしたち住民も意識を持って行動していきたいですね。ちょっとした心がけが、美しい街づくりにつながっていくと思います。
まとめ:計画的な処分でスッキリ快適に
目黒区で衣装ケース処分をする際のポイントをまとめると、まずは粗大ごみとして400円の処理券を購入し、事前申し込みをして収集してもらうのが基本です。電話でもインターネットでも申し込みができるので、みなさんの都合に合わせて選んでくださいね。
処分方法は目黒区の粗大ごみ収集だけでなく、リサイクルショップや不用品回収業者など、状況に応じて最適な方法を選ぶことが大切です。何より、環境への配慮を忘れずに、計画的に処分していきましょう。
衣装ケースがスッキリ片付くと、お部屋全体の雰囲気も変わって気持ちいいですよね。みなさんも上手に処分して、快適な暮らしを手に入れてくださいね♪
「整理整頓は心の整理でもある」- マリー・コンドー
今日も一歩ずつ、理想の暮らしに向かって進んでいきましょう。みなさんの毎日が、発見と喜びに満ちたものでありますように!

















