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新潟市資源回収ボックス43カ所!イオンやウオロクで手軽リサイクル

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。新潟市にお住まいで資源回収ボックスの場所や使い方を知りたい皆さん、今日はとっておきの情報をお届けします♪

実は僕も家族4人での生活で、小型家電や乾電池の処分に悩んでいたんです。でも新潟市内に設置されている資源回収ボックスを活用すれば、お買い物ついでに手軽にリサイクルができて、環境にも家計にも優しい暮らしが実現できるんですよ!

目次

新潟市内43カ所の資源回収ボックス設置場所

新潟市では現在、市内43カ所に小型家電の回収ボックスが設置されています。各区役所はもちろん、イオンなどの大型ショッピングセンター、ウオロクなどの地域密着型スーパーにも設置されているので、普段の生活圏内で気軽に利用できるのが魅力です。

北区の主要設置場所

  • 北区役所(東栄町1丁目1-14)1階区民生活課前
  • ベイシアスーパーセンター新潟豊栄店(かぶとやま2丁目1-62)店舗入口
  • キューピット早通店(早通北4丁目1-25)店舗入口
  • キューピット松浜店(三軒屋町5-1)店舗入口

東区の主要設置場所

  • 東区役所(下木戸1-4-1)1階北口風除室
  • イオン新潟東店(大形本町3-1-2)正面入口前ATM側
  • ウオロク牡丹山店(牡丹山3-18-34)店内レジ付近
  • 山の下まちづくりセンター(古川町4-12)1階ロビー内

中央区の主要設置場所

  • 新潟市役所本館(学校町通1-602-1)1階西玄関警備室前
  • クロスパルにいがた(礎町通3ノ町2086)1階受付前
  • ほんぽーと中央図書館(明石2-1-10)1階受付前
  • 鳥屋野総合体育館(神道寺南2丁目3-46)1階ロビー

その他の江南区、秋葉区、南区、西区、西蒲区でも、各区役所や地域のコミュニティセンター、イオンモール新潟亀田インターなどの大型商業施設に設置されています。お住まいの地域に合わせて、最も利用しやすい場所を選んでくださいね◎

回収できる品目と注意事項

資源回収ボックスで回収している品目をしっかり把握しておくことが重要です。

小型家電回収ボックスの対象品目

概ね縦15cm×横35cm×奥行20cmの大きさに入る小型家電が対象となります。具体的には携帯電話、スマートフォン、デジタルカメラ、ゲーム機、電卓、小型ラジオ、CDプレーヤー、電子辞書など16品目が回収可能です。投入する際は銀色の投入板を押し込んで入れるタイプのボックスが多いので、慌てずに正しい方法で投入しましょう。

その他の資源回収品目

小型家電以外にも様々な資源が回収されています。

  • ペットボトル(必ずキャップとラベルを外してから投入)
  • 乾電池(ボタン電池や充電式電池は対象外なので要注意)
  • 古紙(新聞、雑誌、段ボール、チラシなど)
  • アルミ缶(飲料用、食品用)
  • 食品トレー(白色・色付き両方対応)

ただし、汚れがひどいものや破損が激しいものは回収対象外となる場合があります。事前に軽く汚れを落とし、きれいな状態で持参するのがマナーです!

利用時間と上手な活用方法

資源回収ボックスの利用時間は、基本的に設置施設の開館時間に準じます。区役所なら平日の8時30分から17時30分、商業施設なら各店舗の営業時間中ということになります。

イオンやウオロクなどのスーパーに設置されているボックスなら、朝10時から夜21時頃まで利用できることが多いので、お買い物のついでに気軽に資源回収できて便利ですよ。満杯になっている場合は無理に押し込まず、別の日に利用するか他の拠点を利用することをおすすめします。

我が家での活用体験談

僕の家では、中学生の息子と小学生の娘にもリサイクルの大切さを教える良い機会として資源回収ボックスを活用しています。

先日、娘が「お父さん、この古いゲーム機もリサイクルできる?」と使わなくなったポータブルゲーム機を持ってきました。サイズを測ってみると回収ボックスに入る大きさだったので、次の日のお買い物で一緒にイオン新潟東店へ持参。娘がボックスに投入する瞬間、とても誇らしそうな表情を見せてくれて、親としても嬉しい瞬間でした。

こうした小さな積み重ねが、子どもたちの環境意識を育てることにもつながっていると実感しています。家族みんなで取り組むリサイクル活動は、思いのほか楽しいものです♪

古紙拠点回収も併せて活用

小型家電回収ボックス以外にも、新潟市では古紙の拠点回収も行っています。各区に1カ所ずつ、計10カ所の古紙回収拠点が設置されており、地域の集団資源回収に参加できない方や、回収日の都合が合わない方にとって非常に便利なサービスです。

例えば中央区なら鈴木商店で年中無休24時間、北区なら帆苅商店北陽倉庫で毎日午前9時から午後6時まで古紙を受け付けています。新聞、雑誌、段ボール、チラシなど、家庭から出る古紙類をまとめて持参できるので、こちらも併せて活用してみてください。

民間の無料回収ステーション

新潟市内には、行政の資源回収ボックス以外にも民間企業が運営する無料の資源回収ステーションがあります。江南区横越中央にある「毎日スッキリ君」は、平日・休日を問わず利用できる無人の回収ステーションで、古紙や鉄くずなどを無料で回収しています。

古紙投入ボックスは8時から21時頃まで、鉄くず投入ボックスは8時から17時頃まで利用可能です。お買い物ついでや通勤途中に気軽に利用できるのが魅力的ですね!

新潟市のリサイクル推進への取り組み

新潟市では「にいがたゴミを減らそうニャンペーン」など、市民のリサイクル意識向上に向けた様々な取り組みを展開しています。資源回収ボックスの設置拡充もその一環で、市民が利用しやすい環境づくりに力を入れているんです。

温泉巡りが趣味で県内各地を回る僕から見ても、新潟市の資源回収システムは他の自治体と比べて充実していると感じます。これも市民一人ひとりの意識と、行政・民間企業の連携があってこそなのでしょう。

上手な使い分けのコツ

最後に、新潟市の資源回収ボックスを上手に活用するコツをお伝えします。普段よく利用するスーパーやショッピングセンターに設置されているボックスの場所と回収品目を覚えておき、お買い物のタイミングに合わせて持参するのが一番効率的です。

また、大掃除の時期や引っ越しの際など、まとまった量の資源を処分したい場合は、古紙拠点回収や民間の回収ステーションも併せて活用すると良いでしょう。皆さんもぜひ、新潟市の資源回収ボックスを活用して、環境に優しい生活を始めてみませんか?

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」- イチロー

僕たち一人ひとりの小さな行動が、美しい新潟市の未来を作っていくのです。今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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