『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

新宿区シルバーパス徹底解説~年1,000円で都内自由自在~

みなさん、『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです♪ 毎日街を歩いていると、いろんな世代の方とお会いするんですが、特に70歳以上の方々から「新宿区のシルバーパスってどうやって使うの?」って質問をよく受けるんです。

新宿区にお住まいの70歳以上の方には、東京都シルバーパスという素晴らしい制度があることを、みなさんご存知でしょうか? 実は僕、この制度について詳しく調べてみたところ、想像以上に便利で、新宿の街をもっと自由に楽しめるツールだということが分かったんです。

目次

新宿区のシルバーパスって何?基本をサクッと解説

東京都シルバーパスは、70歳以上の東京都民であれば利用できる都内の公共交通機関専用のパスなんです。このパスがあれば、都営バスや都営地下鉄、都電荒川線、日暮里・舎人ライナー、そして都内を走る民営バスまで利用できちゃうんですよ。

年間たった1,000円から20,510円という負担額で、これだけの交通機関を自由に使えるって、本当にお得だと思いませんか? しかも新宿区は交通の要所だから、このパス一枚で都内のほぼどこにでも行けるのが魅力的です。

対象者は東京都に住民登録されている満70歳以上の方で、寝たきりの方は除かれます。70歳になる月の初日からパスの申し込みができるので、誕生月が楽しみになりそうですね。

新宿区でシルバーパスを手に入れる方法

新規申し込みの流れ

これから70歳になる方は、誕生月の初日から申し込みが可能です。1日生まれの方は前月から申し込めるので、ちょっと早めにスタートできるのが嬉しいポイントですね。

申し込みは必要書類と利用者負担額を用意して、直接シルバーパス発行常設窓口に足を運ぶ必要があります。代理人による申し込みも受け付けているので、お身内の方にお願いすることも可能です。

新宿区内の発行窓口をチェック

新宿区内には複数の発行窓口があって、とっても便利なんです。主な窓口をご紹介しますね。

  • 新宿駅西口 都バス定期券発売所:西新宿1-1新宿駅西口バスターミナル地下にあって、午前9時から午後8時まで営業(土・日・祝日は休み)
  • 早稲田自動車営業所:西早稲田1-9-23にあって、午前9時から午後8時まで営業
  • 渋谷自動車営業所新宿支所:西新宿3-19-1にあって、午前7時から午後8時まで営業
  • 都営地下鉄大江戸線新宿駅定期券発売所:渋谷区代々木2-1-1の駅構内にあって、午前8時から午後8時まで営業

新宿駅周辺なら、西口のバスターミナル地下にある都バス定期券発売所が一番アクセスしやすいかもしれませんね。電車を使って来られる方は、大江戸線の新宿駅定期券発売所も便利です。

費用と必要書類をしっかり確認

気になる負担額はいくら?

シルバーパスの費用は、住民税の課税状況によって決まります。これがちょっと複雑に感じるかもしれませんが、整理してみましょう。

住民税が非課税の方は年間1,000円で利用できます。一方、住民税が課税されている方は年間20,510円の負担となります。ただし、課税されていても合計所得金額が135万円以下の方は1,000円で利用可能なんです。

4月から9月までの半年分で購入する場合は、金額が変わるので、詳しくは東京バス協会に確認してくださいね。

持参する書類をまとめてチェック

必要書類は負担額によって違うので、事前にしっかり準備しておきましょう。

  • 全員共通:本人確認書類(健康保険被保険者証、運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 1,000円負担の方:住民税非課税証明書、または生活保護受給証明書(生活扶助の記載があるもの)
  • 合計所得135万円以下の方:住民税課税証明書と所得を証明する書類

証明書類は当年1月1日に居住していた区市町村で発行したものが必要です。新宿区にお住まいの方は、新宿区役所で発行手続きを行ってくださいね。

年に一度の更新手続きも忘れずに

シルバーパスは毎年9月に更新が必要です。既にパスを持っている方には、7月下旬頃に東京バス協会から更新申込書が郵送されてきます。

令和7年度の更新では、スマートフォンとマイナンバーカードがあれば電子申請も利用できるようになったんです。これは本当に便利ですよね。電子申請なら住民税の課税状況がわかる書類の準備や郵送提出が不要になります。

実際に電子申請を使ってみた70代の男性からは「家にいながら手続きできて、書類を揃える手間が省けて助かった」という声も聞こえてきます。

更新の流れは以下の通りです。

  1. 東京バス協会へ郵送申請または電子申請(申請期限は8月31日)
  2. 東京バス協会から負担金払込票が送付される
  3. 負担金をコンビニで払い込み(払込票の使用期限は9月16日)
  4. 新年度のシルバーパスが自宅へ郵送される(8月中旬以降、9月30日までに配達)

シルバーパスで新宿ライフがもっと充実

利用できる交通機関をフル活用

シルバーパスの魅力は、なんといっても利用範囲の広さです。都営バス、都営地下鉄全線、都電荒川線、日暮里・舎人ライナー、そして都内を走る民営バス各社で使えるんです。

新宿区から出発すれば、浅草や上野、お台場、吉祥寺など、東京の名所にサクサクとアクセスできちゃいます。お孫さんと一緒にお出かけする機会も増えそうですね。

新宿区ならではの活用術

新宿区は都内屈指の交通の要所だから、シルバーパスの恩恵を最大限に受けられるエリアなんです。新宿駅を起点に、四方八方どこにでも行けるのが本当に便利です。

例えば、新宿御苑や神楽坂散策、早稲田大学周辺のカフェ巡りなど、区内だけでも楽しみがいっぱいあります。さらに都心部や下町、郊外まで足を伸ばせば、毎日が小旅行気分になりそうです。

「シルバーパスを使い始めてから、毎日どこかに出かけるのが楽しみになった。特に新宿から都内各地へのアクセスが良くて、友人との待ち合わせも気軽にできるようになった」(女性/70代前半/主婦)

困った時の問い合わせ先

シルバーパスについて分からないことがあれば、一般社団法人東京バス協会のシルバーパス専用電話(03-5308-6950)に相談できます。受付時間は午前9時から午後5時まで(土・日・祝日を除く)です。

また、東京バス協会のホームページ(http://www.tokyobus.or.jp/silver/index.html)でも詳しい情報を確認できるので、チェックしてみてくださいね。

まとめ:新宿区のシルバーパスで豊かなシニアライフを

新宿区にお住まいの70歳以上の方にとって、シルバーパスは本当に心強い味方です。年間1,000円から20,510円という負担で、都内の公共交通機関がほぼ使い放題になるなんて、素晴らしい制度だと思いませんか?

申し込みは新宿区内の複数の窓口で受け付けているし、更新手続きも電子申請が利用できるようになって、どんどん便利になっています。70歳の誕生月が来たら、ぜひ活用を検討してみてください。

僕も将来、このパスを使って新宿の街をもっと深く探索できる日が来るのを楽しみにしています。きっと、今まで気づかなかった街の魅力をたくさん発見できることでしょう。

「人生は旅路である。そして旅の価値は目的地にあるのではなく、道中にある」- ラルフ・ワルド・エマーソン

シルバーパスがあれば、新宿区を起点として東京都内のどこへでも気軽に足を向けることができます。人生の新しい章を、このパスと共に素敵な旅として楽しんでいただけたら、『ローカログ』のライターとしてこれ以上嬉しいことはありません。街角には、きっと新しい物語が待っていますよ。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次