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新潟市おすすめ牧場7選!アグリパークから笹ヶ峰まで

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。最近、中学生の息子と小学生の娘から「動物とふれあいたい!」とリクエストが増えてきました。都市部に住んでいると、なかなか牧場や農場に触れる機会が少ないですよね。

新潟市には意外と知られていない、素晴らしい牧場や農業体験施設があるんです♪ 僕自身、栃木市出身なので農業は身近でしたが、新潟に住んでから改めてこの地域の豊かな農業環境に感動しています。今回は家族連れで楽しめる新潟市周辺の牧場をじっくりとご紹介したいと思います。

目次

新潟市アグリパーク

日本初の公立教育ファームとして誕生した新潟市アグリパークは、新潟市南区東笠巻新田にある注目のスポットです。2014年に開設されたこちらの施設は、単なる観光牧場ではなく、農業や食育を本格的に学べる教育の場として設計されています。

園内には宿泊施設、食事処、直売所、広大な畑、畜舎などが完備されており、一日中家族で楽しむことができます。子どもたちが実際に農作業を体験したり、動物とふれあったりしながら、食べ物がどのようにして作られるのかを学べる貴重な体験ができるんです。

平均予算は昼食込みで3,001円から5,000円程度となっており、駐車場も135台完備されているので、家族でのお出かけにも安心です。基本的に年中無休で営業していますが、冬期間に臨時休館することもあるので、事前にホームページで確認することをおすすめします。

体験畜舎での動物ふれあい

アグリパークの目玉の一つが体験畜舎です。ここでは様々な家畜とのふれあいを通じて、生き物への理解を深めることができます。牛や豚、ヤギなどの動物たちが皆さんを迎えてくれるんですよ♪

僕の息子も最初は恐る恐る近づいていましたが、スタッフの方の丁寧な指導のおかげで、すっかり動物好きになってしまいました。娘も小さな子ヤギと仲良くなって、帰り際には「また来たい!」と言っていました。

西蒲区の酪農体験スポット

新潟市西蒲区には、フジタファームと後藤牧場という2つの優れた酪農体験施設があります。どちらも橋本地区にあり、本格的な酪農教育ファームとして認定を受けている信頼できる施設です。

フジタファーム

フジタファーム(新潟市西蒲区橋本938)では、ジェラート作り体験やバター作り体験、家畜ふれあい体験を楽しむことができます。こちらの牧場は旧岩室村で自然で優しい酪農を目指しており、ジェラテリア・レガーロ、米工房いわむろ、藤田牧場との4社共同で循環型農業に取り組んでいるのが特徴です。

実際に牛の乳搾りを体験したり、その新鮮な牛乳を使ってバター作りにチャレンジしたりできるんです。作りたてのバターの味は格別で、市販のものとは全く違う濃厚な味わいが楽しめます。子どもたちにとって食べ物の大切さを実感できる貴重な体験になりますよ。

後藤牧場

同じく西蒲区橋本902にある後藤牧場も、酪農教育ファームとして認定された本格的な施設です。こちらでも様々な酪農体験プログラムが用意されており、家族連れで楽しく学ぶことができます。

両施設とも事前予約が必要な場合が多いので、お出かけ前には必ず電話で確認することをおすすめします。特に土日祝日や夏休み期間中は混雑することが予想されるので、早めの予約が安心です。

県内の特色ある牧場施設

笹ヶ峰牧場

妙高高原内にある笹ヶ峰牧場は、上越・糸魚川・妙高エリアを代表する観光牧場として多くの方に愛されています。妙高高原ICから車で約40分の場所にあり、豊かな自然に囲まれた環境で牧場体験を楽しむことができます。

標高の高い場所にあるため、夏でも涼しく過ごせるのが魅力の一つです。僕も温泉巡りの際に近くを通ったことがありますが、牧場周辺の景色は本当に美しく、写真撮影が趣味の僕にとっては絶好のスポットでした。

松原ステーブルス

瀬波・村上・岩船エリアにある松原ステーブルスは、ちょっと変わったコンセプトの牧場です。こちらは現役馬としての役目を終えた馬たちの養老牧場として運営されており、元競走馬や繁殖馬、乗馬用だった馬たちが静かに余生を過ごしています。

日本海東北自動車道中条インターから車で約5分とアクセスも良好です。馬との触れ合いを通して、動物への感謝の気持ちを育むことができる特別な場所だと思います。

加勢牧場

長岡市にある加勢牧場は、珍しいガンジー牛を専門に飼育している牧場として注目されています。昭和47年創業のこちらの牧場では、現在18頭のガンジー牛を大切に育てており、その良質な牛乳は多くの方に愛されています。

長岡市は良質な水源に恵まれた地域で、牛乳の成分の8割を占める水分にこだわった美味しい牛乳作りを行っています。旧わしま村の人里離れた山の中という立地も、牛たちがストレスなく過ごせる環境を提供しているのでしょう。

牧場訪問時の注意点とおすすめポイント

事前準備と服装

牧場を訪れる際は、汚れても良い服装で行くことが大切です。特に小さなお子さんは、動物と触れ合う際に服が汚れることも多いので、着替えを持参すると安心です。また、動物アレルギーがある方は事前に施設に相談しておくことをおすすめします。

靴も歩きやすく、汚れても大丈夫なものを選びましょう。牧場内は舗装されていない場所も多く、雨上がりなどは特に足元が悪くなることがあります。僕の経験上、スニーカーや長靴が最適です。

体験予約と料金について

多くの牧場では体験プログラムが用意されていますが、予約制になっていることがほとんどです。特に酪農教育ファームに認定された施設では、安全管理の観点から事前予約が必須となっています。

料金については施設によって異なりますが、大人1,000円から3,000円程度、子ども500円から1,500円程度が相場となっています。体験内容によっても料金が変わるので、詳細は各施設に確認してくださいね。

季節ごとの楽しみ方

春から夏にかけて

春から夏にかけては、牧場が最も活気に満ちている季節です。新緑が美しく、動物たちも活発に動き回っているので、子どもたちも楽しく過ごせます。この時期は特に乳搾り体験やバター作り体験が人気です。

ただし、夏場は日差しが強いので、帽子や日焼け止めを忘れずに持参しましょう。水分補給も大切で、多めに飲み物を持っていくことをおすすめします。

秋から冬にかけて

秋は収穫の季節でもあり、牧場では様々な農作物の収穫体験も楽しめます。また、冬場は雪景色の中で動物たちと触れ合うという、新潟ならではの特別な体験ができるかもしれません。

ただし、冬期間は営業時間が短くなったり、一部の体験プログラムが中止になったりすることもあるので、事前の確認は必須です。

家族での思い出作りに最適

僕自身、家族で牧場を訪れるたびに感じるのは、子どもたちの純粋な笑顔と好奇心です。普段見ることのない大きな牛や愛らしいヤギたちと触れ合うことで、生き物への優しさや食べ物への感謝の気持ちが自然と育まれていくのを実感しています。

妻も「都市部では得られない貴重な体験ができる」と喜んでおり、我が家では季節ごとに違う牧場を訪れることが恒例行事になっています。皆さんもぜひ、ご家族でこうした素晴らしい体験を共有してみてください♪

新潟市周辺には魅力的な牧場がたくさんあります。それぞれに特色があり、訪れるたびに新しい発見があることでしょう。継続的に足を運ぶことで、季節の変化とともに牧場の魅力をより深く感じることができると思います。

「経験は最高の教師である。ただし、学費は高い。」- トーマス・カーライル

牧場での体験は確かにお金もかかりますが、そこで得られる学びと思い出は一生の宝物になることでしょう。皆さんもぜひ、新潟市の素晴らしい牧場を訪れて、家族での特別な時間を過ごしてみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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