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碧南市お祭り一覧♪明石公園・油ヶ淵・大浜熊野大神社の年間行事

こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。今日は、碧南市のお祭り一覧についてお話ししたいと思います。愛知県西三河地方に位置する碧南市には、実は年間を通してたくさんのお祭りやイベントがあるんですよ。地元の方も観光でいらっしゃる方も、きっと楽しめるイベントが見つかるはず♪

わたしも家族で碧南市のお祭りに何度か足を運んだことがあるのですが、どのお祭りも地域の温かさが感じられて、ほっこりした気持ちになれるんです。今回は、そんな碧南市で開催される主要なお祭りやイベントを、季節ごとにご紹介していきますね。

目次

春の訪れを告げる花まつりシリーズ

碧南市のお祭り一覧の中でも特に人気が高いのが、春の花まつりシリーズです。3月下旬から6月上旬にかけて、市内各所で美しい花々を楽しめる3つの大きなまつりが開催されるんです。

明石公園桜まつり(3月21日~4月6日)

まず最初にご紹介したいのが、明石公園で開催される桜まつりです。約250本のソメイヨシノが咲き誇る園内は、まるでピンク色の雲に包まれているようで、本当に圧巻の光景なんですよ!期間中は夜9時までライトアップも実施されていて、昼間とはまた違った幻想的な夜桜を楽しむことができます。

週末には明石公園マルシェや大道芸パフォーマンスショー、ふれあい動物園なども開催されて、子どもたちも大喜び間違いなし。わが家の子どもたちも、おとぎ列車に乗って桜のトンネルをくぐるのが大好きで、毎年楽しみにしているんです。

広藤園藤まつり(4月12日~4月29日)

桜が終わったら次は藤の季節!広藤園では見事な藤棚を楽しむことができます。薄紫色の藤の花が風に揺れる様子は、本当に優雅で美しいんです。写真映えスポットとしても人気が高く、インスタグラムでも話題になっているんですよ。

花しょうぶまつり(5月24日~6月8日)

愛知県最大の天然湖沼「油ヶ淵」の北岸に位置する油ヶ淵遊園地で開催される花しょうぶまつり。80品種・1万3千株もの花しょうぶが咲き誇る様子は、まさに初夏の風物詩です。期間中の土日にはキッチンカーや屋台も出店し、応仁寺の本堂開放や茶席なども楽しめます。

夜のライトアップも実施されていて、日没から21時頃まで幻想的な雰囲気を楽しめるんです。じんわりと心が癒される、そんな素敵な時間を過ごせますよ。

夏の熱気!市民参加型の大イベント

夏になると、碧南市のお祭り一覧の中でも最大級のイベント「元気ッス!へきなん」が開催されます。これは絶対に見逃せないイベントですよ!

元気ッス!へきなん(8月1日・2日)

碧南市制50周年を記念して始まったこのお祭り、今では市民にとってなくてはならない夏の風物詩となっています。「とんではねて~とんではねて~元気ッス!へきなん!」というテーマ曲は、一度聞いたら忘れられないメロディーで、市民なら誰でも口ずさめるほど♪

前夜祭と本祭の2日間にわたって開催され、市役所前の道路一帯で繰り広げられる総踊りは圧巻!各グループが工夫を凝らした衣装で参加し、見ているだけでも楽しくなっちゃいます。飛び入り連もあるので、観光で来られた方も気軽に参加できるのが嬉しいポイントですね。

  • 前夜祭:8月1日(金)18:00~20:45(文化会館駐車場)
  • 本祭市役所側:8月2日(土)17:00~20:45
  • 本祭文化会館側:8月2日(土)14:00~20:45

キッチンカーや屋台も多数出店し、パフォーマンスステージなどイベントも盛りだくさん。家族みんなで楽しめる、まさに市民まつりの名にふさわしいイベントです!

浅間神社の朝えまし(7月中旬)

徳川家康にゆかりのある伝統行事「朝えまし」も、碧南市の夏の風物詩。本能寺の変の後、伊賀越えを果たした家康がこの地で麦えましを食べたという故事に由来しています。現在でも無病息災を祈願する夏越しの祭事として、早朝から神社を訪れた人々に麦えましと麦こがしが振る舞われます。

秋の賑わい!伝統の山車祭りと神社の例大祭

秋になると、碧南市のお祭り一覧の中でも特に歴史と伝統を感じられる祭りが目白押しです。

鶴ヶ崎区祭礼(10月第2土日)

「玉車」という絢爛豪華な山車と「チャラボコ」という屋台が町内を練り歩く、迫力満点の山車祭り。約200人もの行列が町内を巡行する様子は、まさに圧巻の一言!山神社と浅間社の2つの神社があり、隔年ごとに本祭りが入れ替わるのも特徴的です。

  • 宵祭り:13:00~21:00
  • 本祭り:9:00~17:00

大浜中区祭礼(10月第3土日)

「中之切車」と「浦島車」という2台の山車が町内を巡行する祭礼です。からくり人形の共演が楽しめるのが大きな特徴で、三番叟人形の激しい踊りや、浦島太郎の伝説を再現する浦島人形など、見応えたっぷりの演技を楽しむことができます。

大浜熊野大神社例祭(10月13日・14日)

平安時代から続く由緒ある神社の例大祭。西三河地区最大規模の秋祭りとしても知られています。午後3時30分から始まる餅投げは大人気で、境内は多くの参拝者で賑わいます。福を掴もうと競い合う様子は、見ているだけでも楽しくなりますよ!

その他の伝統行事と定期祭礼

碧南市のお祭り一覧には、年間を通じて開催される定期的な祭礼もたくさんあります。

祭礼名開催日特徴
志貴毘沙門天春季大祭4月3日商売繁盛・家内安全のご祈祷
遍照院三面大黒天春季大祭5月5日日本でも希少な三面六臂の大黒天像
志貴毘沙門天秋季大祭11月3日「棚尾のびしゃもんさん」として親しまれる
遍照院三面大黒天秋季大祭11月5日大般若護摩供養を厳修
毘沙門天縁日毎月3日露店が立ち並ぶ賑やかな縁日

特に毎月3日の毘沙門天縁日は、地元の方々に愛されている定期的なイベント。露店が立ち並び、多くの参拝者で賑わいます。「毎月3日はびしゃもんさんの日」として、地元のお店でも特別セールが行われたりするんですよ。

碧南市のお祭りを楽しむためのポイント

みなさん、いかがでしたか?碧南市のお祭り一覧を見ていると、本当に年間を通じてたくさんのイベントがあることがわかりますよね。どのお祭りも地域の方々の熱い思いが込められていて、訪れる人々を温かく迎えてくれます。

お祭りに参加する際のポイントとしては、やはり公共交通機関の利用がおすすめ。名鉄三河線の各駅から徒歩圏内で開催されるお祭りが多いので、電車でのアクセスが便利です。また、夏のお祭りでは熱中症対策も忘れずに!飲み物や日傘、帽子などを持参して、安全に楽しんでくださいね。

わたしも今年は、まだ行ったことのない祭礼にも足を運んでみたいと思っています。地域の伝統や文化に触れることで、子どもたちにも大切なことを伝えられるような気がするんです。みなさんも、ぜひ碧南市のお祭りに参加して、地域の温かさを感じてみてくださいね♪

「祭りとは、人々の心を一つにする魔法のようなもの」 – 柳田國男

碧南市のお祭り一覧を見ていると、まさにこの言葉通りだなと感じます。これからも地域の絆を大切に、素敵なお祭りが続いていくことを願っています。みなさんも、ぜひ碧南市の魅力あふれるお祭りを体験してみてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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