こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。最近、娘が「お友達はみんな補助輪なしで乗れるのに」と羨ましそうに話していて、僕も新潟市の自転車教室について本格的に調べてみることにしました。
皆さんのお子さんも、きっと同じような悩みを抱えているのではないでしょうか?新潟市には実は様々な自転車教室があって、それぞれに特色があるんです。今回は地元在住の僕が、新潟市で開催されている自転車教室を徹底的にリサーチしてきました♪
新潟市公式の親子自転車乗り方教室
まず紹介したいのが、新潟市が毎年開催している公式の親子自転車乗り方教室です。万代島多目的広場(通称:大かま)で開催される、地域密着型の教室なんです。
この教室の素晴らしいところは、新潟市サイクリング協会の指導員が直接指導してくれることです。さらに警察官による交通ルールの講話もセットになっているので、安全面も安心ですね。
対象は新潟市在住の小学1年生から3年生までの親子20組で、毎年5月下旬に申し込み受付が始まります。例年多数の応募があるため抽選になるのですが、無料で参加できるのが魅力的です!
参加に必要な準備物
- 補助輪を外した子ども用自転車
- ヘルメット(必須)
- 長袖長ズボンと運動靴
- 保護者も動きやすい服装で参加
民間の自転車教室も充実
公式教室以外にも、新潟市には魅力的な民間の自転車教室がいくつかあります。それぞれに独自の特色があるので、お子さんの性格や都合に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
サイクルベースあさひのキッズスクール
全国展開している自転車チェーン店「あさひ」でも、定期的にキッズスクールを開催しています。新潟市内では亀貝店で実施されることが多く、少人数制で丁寧な指導が受けられます。
こちらの教室は無料で参加でき、1日に複数回開催されるため、都合の良い時間を選びやすいのが特徴です。事前に自転車の点検も無料で受けられるので、安全面でも配慮が行き届いています。
新潟県スポーツ公園での教室
鳥屋野潟スポーツ公園でも、年に数回自転車教室が開催されています。広々とした環境で練習できるのが魅力で、参加費も1組200円とリーズナブルです。
「自転車のまち新潟の会」という地元団体が講師を務めているので、新潟の地域性を理解した指導が受けられるのも安心材料の一つですね。
専門性の高い教室も登場
最近注目を集めているのが、94%の成功率を謳う専門的な自転車教室です。こうした教室では、従来の指導方法とは異なるアプローチで、より効率的に補助輪卒業を目指せるのが特徴です。
オンライン教室なども始まっており、遠方の方やスケジュールが合わない方でも参加しやすくなっています。時代に合わせた柔軟な対応が嬉しいですね。
教室選びのポイント
これだけ選択肢があると、どの教室を選べば良いか迷ってしまいますよね?僕なりに教室選びのポイントをまとめてみました。
お子さんの性格を考慮する
人見知りが激しいお子さんなら少人数制の教室、積極的なお子さんなら大きな教室でも大丈夫かもしれません。まずはお子さんの性格を考えて選んでみてください。
開催時期と頻度をチェック
市の公式教室は年1回ですが、民間の教室は複数回開催されることが多いです。万が一うまくいかなかった場合の再チャレンジを考えると、開催頻度も重要な要素です。
アフターフォローの有無
教室で乗れるようになっても、自宅で練習する際に疑問が出てくることもあります。そんな時に相談できる体制があるかどうかも確認しておきたいポイントです。
実際の参加者の声
息子は最初怖がっていましたが、指導員の方が優しく教えてくださり、2時間で乗れるようになりました。親子で一緒に喜べた瞬間は忘れられません。
(女性/30代後半/会社員)
複数の教室に参加しましたが、それぞれに良さがありました。最終的には子どもが「ここが好き」と言った教室で練習を続けて、無事に補助輪を卒業できました。
(男性/40代前半/自営業)
新潟市ならではの魅力
新潟市の自転車教室の素晴らしいところは、海風を感じながら練習できる万代島エリアや、緑豊かなスポーツ公園など、自然に恵まれた環境が揃っていることです。
また、地域のボランティアや専門団体の協力体制も充実しており、「地域ぐるみで子どもたちを支える」という新潟らしい温かさを感じることができます。
僕自身、栃木出身ですが新潟に住んで感じるのは、地域コミュニティの結束の強さです。自転車教室も、そんな新潟の良さが表れている取り組みの一つだと思います。
まとめ
新潟市には様々なタイプの自転車教室があり、どのお子さんにも合う選択肢が必ず見つかるはずです。大切なのは、お子さんと一緒に楽しみながら挑戦することですね。
僕も今度、娘と一緒に参加してみようと思っています。皆さんも、ぜひお子さんと素敵な自転車デビューの思い出を作ってください!
継続は力なり
– 住岡夜晃
何事も諦めずに続けることで、必ず道は開けるものです。お子さんの自転車練習も、きっと素晴らしい成果につながることでしょう。


















