こんにちは!『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです。みなさん、運転免許証の更新時期が近づいてくると「どこで手続きすればいいんだろう?」と迷うことはありませんか?
今回は新潟県胎内市にお住まいの方に向けて、免許更新の手続き場所や必要な持ち物、受付時間などをわかりやすくまとめました。わたしも新潟県内で数回引っ越しをしていますが、免許更新のたびに「あれ、ここではできないの?」と焦った経験があります。そんな思いをしてほしくないので、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです😊
胎内市内で免許更新できる場所はある?
まず気になるのが「胎内市内で免許更新ができるのか」という点ですよね。結論からお伝えすると、胎内市内で免許更新手続きができるのは新発田警察署胎内分庁舎のみで、しかも高齢者講習を受講済みの方に限られます。
胎内分庁舎は、平成29年9月に新発田警察署と旧胎内警察署が統合された際に誕生した、県内初の分庁舎なんです。歴史をたどると明治5年に中条取締所として設置されたのが始まりで、長い歴史を持つ施設なんですよ。
新発田警察署胎内分庁舎の基本情報
高齢区分の方が胎内分庁舎で更新手続きをする場合は、以下の情報をご確認ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 新潟県胎内市東本町20-12 |
| 電話番号 | 0254-43-0110 |
| 受付時間 | 月〜金曜日 8:30〜11:00、13:00〜16:00 |
| 休業日 | 土曜・日曜・祝日・振替休日・年末年始(12/29〜1/3) |
お昼休みの時間帯は受付していないので、午前と午後の受付時間を間違えないよう注意してくださいね。
優良・一般・違反・初回講習の方はどこで更新する?
高齢区分以外の方、つまり優良講習・一般講習・違反講習・初回講習に該当する方は、胎内市外の施設で更新手続きを行う必要があります。「えっ、胎内市内じゃできないの?」と思われるかもしれませんが、ここは大切なポイントなのでしっかり押さえておきましょう!
運転免許センター(聖籠)がおすすめの理由
胎内市民の方にとって、最もアクセスしやすく便利なのが聖籠町にある新潟県運転免許センターです。こちらは全ての講習区分に対応しており、日曜日も営業しているのが大きな魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 新潟県北蒲原郡聖籠町東港7丁目1-1 |
| 電話番号 | 025-256-1212 |
| アクセス(車) | 日本海東北自動車道「聖籠新発田IC」から約3.4km |
| アクセス(バス) | 新潟駅南口12番線発、所要時間約40分 |
胎内市からですと、車なら聖籠新発田ICを利用するルートがスムーズです。バス利用の場合は少し時間がかかりますが、「免許センター」バス停で下車すれば徒歩約2分で到着できますよ。
講習区分ごとの受付時間
運転免許センター(聖籠)での受付時間は、講習区分によって異なります。うっかり間違えて行くと手続きができないこともあるので、必ず事前に確認しておきましょう!
| 講習区分 | 平日 | 日曜 |
|---|---|---|
| 優良 | 9:00〜11:00、13:30〜15:00 | 9:00〜11:00、13:30〜15:00 |
| 一般 | 8:30〜9:00、13:00〜13:30 | 8:30〜9:00、13:00〜13:30 |
| 違反・初回 | 8:30〜9:00、13:00〜13:30 | 8:30〜9:00、13:00〜13:30 |
| 高齢 | 9:30〜11:00、13:30〜15:00 | 9:30〜11:00、13:30〜15:00 |
一般講習、違反講習、初回講習の方は受付時間が短めに設定されているので、特に注意が必要です。開門時間より早めに到着して、余裕を持って手続きするのがおすすめですよ😊
免許更新に必要な持ち物リスト
「いざ免許センターに行ったら、書類が足りなかった…」なんてことにならないよう、持ち物は事前にしっかり準備しておきたいですよね。胎内市民の方が免許更新に必要な持ち物は以下の通りです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 運転免許証更新通知書(更新はがき)
- 申請用写真(免許センターで撮影できる場合もあり)
- 更新手数料(2,500円〜3,850円)
- 暗証番号(4桁を2つ設定)
- 眼鏡・補聴器など(必要な方のみ)
- 住民票の写し(住所変更がある方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(受講済みの方のみ)
更新はがきは誕生日の約40日前に届くようになっています。届いたら中身をよく確認して、自分がどの講習区分に該当するかをチェックしておきましょう。
更新手数料の目安
更新手数料は講習区分によって異なります。優良講習の場合は3,350円程度が目安となっています。手数料は現金のほか、キャッシュレス決済に対応している施設も増えているので、事前に確認しておくと安心です。
免許更新ができる期間は?
免許更新の手続きは、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの約2か月間に行うことができます。この期間を過ぎてしまうと「うっかり失効」となり、別の手続きが必要になってしまうので要注意です!
ただし、更新期間の末日が土曜日・日曜日・祝日・振替休日・年末年始(12月29日〜1月3日)にあたる場合は、その翌日まで更新期間が延長されます。これはちょっとした救済措置ですね。
混雑する時期は避けよう
年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの長期休暇前後は、免許センターがとても混雑します。特に日曜日は仕事で平日に行けない方が集中するため、かなりの待ち時間が発生することも。時間に余裕を持って、できれば平日の午前中に手続きするのがおすすめです♪
70歳以上の方は事前に高齢者講習が必要
70歳以上の方は、免許更新の前に「高齢者講習」を受講しなければなりません。これは道路交通法で定められているもので、講習を受けないと更新手続きができない仕組みになっています。
高齢者講習は自動車教習所などで受講でき、講習を終えると「高齢者講習終了証明書」が発行されます。この証明書を持って免許更新の手続きに行くという流れですね。講習の予約は混み合うこともあるので、更新期間に入る前から早めに予約を入れておくと安心です。
マイナンバーカードとの一体化について
最近話題になっているのが、運転免許証とマイナンバーカードの一体化(マイナ免許証)です。すでにマイナ免許証をお持ちの方や、これから一体化を希望される方は、運転免許センターでの手続きが必要となります。
警察署や交通センターでは一体化の手続きに対応していないので、この点はご注意くださいね。日曜日に手続きしたい方も、免許センターでの受付となります。
胎内市の免許返納支援制度もチェック!
ご参考までに、胎内市では70歳以上で運転免許証を自主返納された方向けの支援事業も実施されています。返納または失効から60日以内に申請が必要なので、免許返納を検討されている方はぜひ市役所に問い合わせてみてくださいね。
更新通知書が届く前でも手続きできる?
急な海外転勤や出産などで、更新通知書が届く前に手続きしたい場合もありますよね。そんなときは運転免許センターに問い合わせれば、事前更新が可能なケースもあります。やむを得ない事情がある場合は、まずは電話で相談してみましょう。
まとめ:胎内市で免許更新するならここをチェック!
胎内市にお住まいの方が免許更新をする際のポイントを改めて整理しますね。高齢者講習受講済みの方は胎内分庁舎で手続き可能ですが、それ以外の方は聖籠の運転免許センターを利用することになります。特に日曜日に更新したい方は、免許センター一択となるので覚えておいてください。
免許更新は面倒に感じるかもしれませんが、安全運転を続けるための大切な手続きです。わたしも家族で車移動することが多いので、更新時期にはしっかり準備して臨んでいます。みなさんもスムーズに手続きを終えて、引き続き安全なカーライフを楽しんでくださいね!🚗
本日の名言
「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。」
― エイブラハム・リンカーン
免許更新も、事前の準備がスムーズな手続きへの第一歩です。必要書類や受付時間をしっかり確認して、余裕を持って臨みましょう!みなさんの毎日が安全で素敵なドライブ日和になりますように✨


















