こんにちは!『ローカログ』小牧エリア担当ライターのまりえです。今日は小牧市でのパスポート申請について、最新情報をお届けしますね。実は2025年4月から、小牧市役所で直接パスポートの申請ができるようになったんです!これは便利になりましたよね♪
海外旅行の計画を立てるとき、まず確認したいのがパスポートの有効期限。わたしも先日、夫と「そろそろ海外旅行に行きたいね」なんて話していたら、息子が「僕のパスポートもう期限切れてるよ」って。慌てて確認したら、家族全員分の更新時期でした!
小牧市でパスポートが申請できる場所
2025年4月から、小牧市役所本庁舎1階の市民窓口課5番パスポート窓口で申請と受け取りができるようになりました。住所は小牧市堀の内三丁目1番地で、直通電話は0568-76-1125です。平日の朝9時から夕方5時まで受け付けています。
実はこれまでは、名古屋駅のJRセントラルタワーズ15階にある愛知県旅券センターまで行かなければいけなかったんです。小牧市から名古屋駅まで電車で30分以上かかりますし、交通費もばかになりませんでした。でも今は市役所で手続きできるので、パッと行けてとても便利になりましたね。
市役所でパスポート申請ができるのは、日本国籍を有していて、小牧市に住民登録をしている方です。愛知県外に住民登録があって、生活の拠点が小牧市にある方は、事前にお問い合わせくださいね。
パスポート申請に必要な書類をチェック!
パスポート申請って、必要な書類が多くて準備が大変そうって思いませんか?でも、事前にしっかり確認しておけば大丈夫。わたしも最初は不安でしたが、一つずつ準備していけば意外とスムーズでしたよ。
新規申請・期限切れの場合の必要書類
初めてパスポートを申請する方や、期限切れのパスポートをお持ちの方は、以下の書類を準備してくださいね。
- 一般旅券発給申請書(窓口でもらえます)
- 戸籍謄本1通(申請日前6か月以内に発行されたもの)
- パスポート用写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類の原本(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回取得したパスポート(お持ちの方)
戸籍謄本は戸籍抄本ではダメなので、必ず戸籍謄本を取得してください。わたしの友人も間違えて戸籍抄本を持って行ってしまい、もう一度市役所に戻ることになったそうです。気をつけてくださいね!
有効期間中のパスポートをお持ちの方(更新)
有効期間が1年未満になったパスポートをお持ちの方は、更新の申請ができます。更新の場合、氏名や本籍地に変更がなければ、戸籍謄本は不要です。これはちょっと楽ですよね。でも結婚や離婚で氏名が変わった方は、やはり戸籍謄本が必要になります。
更新の場合でも、写真は新しく撮影したものが必要です。6か月以内に撮影された写真を用意してくださいね。古い写真の使い回しはできませんので、ご注意を。
パスポート用写真はどこで撮る?
パスポート写真って、10年間も使うものだから、できるだけきれいに撮りたいですよね。小牧市内でパスポート写真が撮れる場所をいくつかご紹介します。
ラピオ小牧には証明写真機が設置されていて、美肌補正機能も付いているので人気があります。じんわりと顔色が良く見える仕上がりになるんですよ♪イオン小牧店の1階にも証明写真機があって、買い物のついでに撮影できて便利です。
プロに撮ってもらいたい方は、写真館もおすすめです。小牧駅近くには宮田写真館やあかね写真館があって、証明写真専門のコースで2,200円から撮影できます。表情のアドバイスももらえて、満足度の高い写真が撮れますよ。カメラのキタムラ小牧店でも撮影できて、データでの受け取りも可能です。
戸籍謄本の取得方法
パスポート申請に必要な戸籍謄本は、小牧市役所の市民窓口課で取得できます。本籍地が小牧市の方は、平日の8時30分から17時15分まで受け付けています。手数料は450円です。
市役所以外にも、篠岡支所、味岡支所、北里支所、小牧駅出張所でも取得できます。お近くの窓口を利用できるのは便利ですね。マイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニでも取得できます。早朝や夜間、土日でも取れるので、お仕事で忙しい方にはおすすめです。
本籍地が小牧市以外の方は、本籍地の市区町村に請求する必要があります。郵送での取り寄せも可能なので、遠方の方は郵送請求を利用してくださいね。
申請から受け取りまでの流れ
パスポートの申請から受け取りまでは、通常6営業日かかります。土日祝日を挟むと、実際には1週間から10日ほど見ておいた方が安心です。旅行の予定がある方は、余裕を持って申請しましょうね。
申請時の流れ
- 必要書類を揃えて市役所のパスポート窓口へ
- 申請書の記入(事前にダウンロードして記入も可能)
- 書類の確認と申請受理
- 手数料の支払い(受け取り時)
- 受理票の受け取り
申請書は、外務省のホームページからダウンロードして事前に記入することもできます。家でゆっくり記入できるので、間違えにくくていいですよ。わたしも前回はダウンロード申請書を使いました。
受け取り時の注意点
パスポートの受け取りは、必ず本人が窓口に行く必要があります。代理受け取りはできません。平日の9時から17時まで受け取り可能ですが、日曜日も予約制で受け取りができます。日曜日の受け取りを希望される方は、直前の開庁日までに電話で予約してくださいね。
受け取りの際は、申請時にもらった受理票と本人確認書類、そして手数料が必要です。手数料は収入印紙と愛知県収入証紙で支払います。窓口で購入できるので、事前に用意する必要はありません。
パスポートの手数料はいくら?
2025年3月24日から、電子申請と窓口申請で手数料が変わりました。窓口申請の場合、10年用パスポートは16,300円、5年用パスポート(12歳以上)は11,300円、12歳未満の5年用パスポートは6,300円です。
電子申請の方が少し安くなっていて、10年用で15,900円、5年用(12歳以上)で10,900円です。でも、電子申請にはマイナンバーカードが必要なので、持っていない方は窓口申請になります。収入印紙と愛知県収入証紙の組み合わせで支払うので、ちょっと複雑に感じるかもしれませんが、窓口の方が丁寧に教えてくれますよ。
子どものパスポート申請のポイント
お子さんのパスポート申請は、親御さんが代理で申請できます。でも受け取りは、原則としてお子さん本人も一緒に窓口に行く必要があります。うちの息子も中学生になりましたが、小学生の時は学校を早退させて一緒に受け取りに行きました。
未成年者の場合は5年パスポートしか申請できません。また、申請書には親権者の署名が必要で、両親の同意が原則となっています。ひとり親家庭の方は、その旨を証明する書類が必要になることもあるので、事前に確認しておくと安心ですね。
申請時期のタイミングを見計らって
パスポートの申請は、いつ行くのがベストなのでしょうか。年度末の3月や、ゴールデンウィーク前の4月、夏休み前の6月から7月は混雑することが多いです。逆に、11月から12月の年末前や、2月の寒い時期は比較的空いています。
時間帯でいうと、午前中の開館直後か、15時以降が狙い目です。お昼休みの時間帯は会社員の方が多く来られるので、待ち時間が長くなりがちです。わたしが先日行ったときは、火曜日の14時頃でしたが、ほとんど待たずに手続きできましたよ。
愛知県旅券センターも利用可能
小牧市役所以外にも、名古屋駅のJRセントラルタワーズ15階にある愛知県旅券センターも利用できます。申請は平日の9時から17時まで、受け取りは日曜日から木曜日が9時から17時、金曜日は18時30分まで延長しています。
名古屋駅に用事がある方や、お仕事帰りに寄りたい方は、こちらも便利かもしれません。ただし、駐車場がないので、公共交通機関を利用する必要があります。小牧市から名鉄で名古屋駅まで行くと、片道470円かかりますが、金曜日の延長時間を利用できるのはメリットですね。
緊急時の対応について
急な海外出張や、家族の緊急事態で急いでパスポートが必要になることもありますよね。そんなときは、緊急発給という制度があります。通常6営業日かかるところを、最短で2営業日での発給が可能です。
ただし、緊急発給には理由書の提出が必要で、航空券の予約確認書など、緊急性を証明する書類も必要になります。手数料も通常より高くなるので、できれば余裕を持って申請したいところです。でも、本当に困ったときには頼りになる制度なので、覚えておくと安心ですね。
まとめ
小牧市でのパスポート申請は、2025年4月から市役所でできるようになって、とても便利になりました。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請すれば、スムーズに手続きができます。特に戸籍謄本の有効期限や、写真の規格には注意が必要です。
海外旅行の準備って、ワクワクしますよね。パスポートを手にしたら、世界中どこへでも行ける切符を手に入れたようなもの。新しい出会いと発見が、きっとみなさんを待っていますよ。
「旅をすることは、生きることだ」 – ハンス・クリスチャン・アンデルセン
パスポートの申請は旅への第一歩。小牧市役所での手続きなら近くて便利だし、家族みんなで一緒に申請に行くのも楽しい思い出になりそうですね。素敵な旅の準備、がんばってくださいね!


















