『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。皆さん、最近東京で話題沸騰中の「ちゃん系ラーメン」って聞いたことありますか?僕もSNSで見かけて気になっていたんですが、なんと新潟市内でもちゃん系ラーメンを味わえるお店が登場しているんです♪
家族で外食する機会も多い39歳の僕にとって、新しいラーメンの系統は見逃せません!中学生の息子も小学生の娘も、ラーメンが大好きなんです。そこで今回は、新潟市内で楽しめるちゃん系ラーメンについて詳しく調査してきました。
そもそも「ちゃん系ラーメン」って何?
ちゃん系ラーメンは、東京・神田にある「ちえちゃんラーメン」が元祖とされる新しいラーメンジャンルです。この系統の特徴は、店名に「○○ちゃん」とつくお店が多いことから「ちゃん系」と呼ばれるようになりました。
家系ラーメンや二郎系ラーメンに続く、第三の新ジャンルとして注目を集めているんです。透明感のあるスープに浮かぶオイリーな油、そしてたっぷりと盛られたチャーシューが印象的で、ライス無料サービスが基本スタイルになっています。
麺は本来平打ち麺を使用するのが特徴ですが、お店によって中太麺を使用するところもあります。塩分濃いめのスープにチャーシューがたっぷり乗っているので、確かにライスが欲しくなる味わいなんです!
新潟市内で味わえるちゃん系ラーメン
まっくうしゃ本店の「まくちゃん中華そば」
新潟市中央区上近江にある「まっくうしゃ本店」では、話題のちゃん系ラーメンをインスパイアした「まくちゃん中華そば」を提供しています。価格は1,100円で、期間限定メニューとして登場しました。
このお店は今年で12年目を迎える老舗で、昨年11月に味のリニューアルを行ったそうです。透明感のあるスープには結構な量の油が浮いていて、動物系の旨味がしっかり感じられるのが特徴的でした。
チャーシューは細かく切られたものがたっぷり入っており、まさにチャーシューメンのような豪華さです。麺は中太麺を使用していて、ちゃん系本来の平打ち麺とは異なりますが、このスープには良く合っていると感じました。
- 住所:新潟市中央区上近江2-2-27-1
- 営業時間:11:00~21:00
- 定休日:なし
- 駐車場:あり
中田製作所の「なおちゃんラーメン」
こちらのお店では「なおちゃんラーメン」として、6月第3週目の水曜日限定でちゃん系ラーメンを提供しています。チャーシュー増しのオプションもあり、1,200円で楽しむことができます。
中細ちぢれ麺にあっさりスープが並々と注がれ、たっぷりの具材が特徴的です。限定メニューなので、食べたい方は事前に確認してから訪問することをおすすめします。
実際に食べてみた感想
僕が実際に「まくちゃん中華そば」を食べてみた印象は、想像以上にコクがあって食べ応え十分でした!透明なスープからは豚骨などの動物系の旨味がしっかり感じられ、どこか懐かしい味わいもあります。
スープはかなり塩分が強めで、オイリーな口当たりが印象的でした。薄切りのチャーシューがたくさん入っているので、確かにライスが欲しくなる味付けです。僕は普段そんなに大食いではないのですが、思わずライスを追加注文してしまいました(笑)
麺はもちもちとした食感で、スープとの絡みも良好です。ワカメや太めのメンマ、味玉なども入っていて、具材の豊富さにも満足できました。
30代後半・会社員の方の感想:「東京で食べたちゃん系と比べても遜色ない味でした。新潟でこのクオリティで食べられるのは嬉しいですね。ただ、結構しょっぱいので、薄味好みの人は注意が必要かもしれません。」
新潟のちゃん系ラーメン事情
現在、新潟市内でちゃん系ラーメンを提供しているお店はまだ限られていますが、確実に注目度は上がってきています。東京で人気の系統が地方にも広がってくるのは、ラーメン文化の面白いところですよね?
新潟は元々ラーメン激戦区として有名ですが、新しい系統のラーメンも積極的に取り入れる土壌があります。背脂チャッチャ系や燕三条系など独自の文化を持つ新潟だからこそ、ちゃん系も独自のアレンジを加えながら根付いていくのかもしれません。
今後、新潟市内でちゃん系ラーメンを提供するお店が増えてくることが予想されます。家族みんなでラーメン巡りを楽しむ僕としては、とても楽しみな展開です!
ちゃん系ラーメンを食べる際の注意点
ちゃん系ラーメンを初めて食べる方に、いくつかアドバイスをさせていただきます。まず、スープがかなり塩分濃いめなので、普段薄味を好む方は驚かれるかもしれません。
また、チャーシューがたっぷり入っているので、想像以上にボリューミーです。小食の方は、事前にお店のスタッフに相談してみるといいでしょう。逆に、がっつり食べたい方にはライスの追加がおすすめです♪
| 特徴 | 従来のラーメン | ちゃん系ラーメン |
|---|---|---|
| スープ | 店によって様々 | 透明で油多め、塩分強め |
| 麺 | 店によって様々 | 平打ち麺(中太麺の場合も) |
| チャーシュー | 2-3枚程度 | たっぷり(薄切り) |
| ライス | 別料金が多い | 無料サービスが基本 |
家族で楽しむちゃん系ラーメン
我が家の中学生の息子と小学生の娘にも感想を聞いてみました。息子は「チャーシューがいっぱい入ってて嬉しい!でもちょっと辛いかも」と言っていました。娘は「スープが熱くて美味しいけど、全部は飲めない」とのこと。
確かに子どもには少し塩分が強めかもしれませんが、チャーシューたっぷりという点では子どもたちにも好評でした。家族で行く際は、取り分けて食べるのもいいかもしれませんね。
僕の妻は「具沢山で食べ応えがあるけど、女性には量が多すぎるかも」という感想でした。でも、味自体は気に入ってくれたようで、「また食べに行きたい」と言ってくれました!
今後の展望と期待
栃木県栃木市出身で新潟に移り住んだ僕から見ても、新潟のラーメン文化は本当に豊かです。老舗の名店から新しいスタイルのお店まで、選択肢の幅広さには驚かされます。
ちゃん系ラーメンも、新潟の豊かなラーメン文化の一部として定着していくのではないでしょうか?東京発祥の系統でありながら、新潟らしいアレンジが加わって、独自の進化を遂げる可能性もあります。
趣味の温泉巡りと写真撮影で県内各地を回る機会の多い僕としては、各地でちゃん系ラーメンがどう展開されていくかも楽しみです。地域ごとの特色が出てくれば、それもまた新潟らしい魅力になりそうですね?
まとめ
新潟市内で味わえるちゃん系ラーメンは、まだ店舗数こそ限られていますが、確実に注目度は高まっています。透明で油多めのスープ、たっぷりのチャーシュー、そして無料のライス。これらが組み合わさった新しいラーメンスタイルは、新潟の食文化にも新たな風を吹き込んでくれそうです。
皆さんも機会があれば、ぜひ新潟市内のちゃん系ラーメンを味わってみてください。きっと新しい発見があると思います!僕も引き続き、地域の美味しい情報をお届けしていきますので、お楽しみに♪
「継続は力なり」- 住岡夜晃
僕の座右の銘でもあるこの言葉通り、コツコツと地域の魅力を伝え続けることで、皆さんに喜んでもらえる情報をお届けできると信じています。新潟のラーメン文化もまた、長い歴史の中で継続的に進化を続けているからこそ、今の豊かさがあるのですから。

















