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新潟市の子ども食堂おすすめ12選!100円で温かい食事

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。今日は皆さんに、新潟市内で活動している子ども食堂についてお話ししたいと思います♪

僕自身、中学生の息子と小学生の娘を持つ父親として、地域で子どもたちを支える取り組みにはとても関心があります。最近では新潟市内でも子ども食堂の数がどんどん増えているんですよ。

新潟市で子ども食堂を探している皆さん、きっとお住まいの地域にも温かい居場所があるはずです。一緒に見つけていきましょう!

目次

新潟市内の子ども食堂は今どのくらいあるの?

新潟市内には現在、なんと100か所を超える子どもの居場所が存在しています。その中でも食事を提供する子ども食堂は特に人気が高く、各区に点在しているんです。

新潟こども食堂・居場所ネットワーク「にこねっと」という団体が県内の活動をまとめており、2024年の白書も発行されているほど充実した取り組みが行われています。これって本当にすごいことですよね?

新潟市内だけでも子ども食堂の数は着実に増加傾向にあり、地域の子育て支援の重要な拠点となっています。各区の特色を活かした様々な取り組みが展開されているのも魅力的です。

各区で見つかる個性豊かな子ども食堂たち

北区エリア

北区では「笑顔いっぱい まんまる食堂」が照善寺内で第4土曜日に開催されています。未就学児は無料、子どもは100円、大人は200円という良心的な価格設定が嬉しいですね。

また「濁川地区にっこり食堂」では拠点移動型という珍しい形で、地区公民館などを使って不定期開催。高校生まで無料、70歳以上も100円という幅広い世代に配慮した料金体系が印象的です。

東区エリア

東区には話題の「地球の子供食堂と宿題Cafe ひがしく店」があります。東区役所の3階という公共施設内にあるのが特徴で、水曜日以外は毎日営業しているんです!

中学3年生まで無料、高校生300円、付き添いの保護者500円で利用できます。営業時間は16時から20時までと、学校帰りの子どもたちがちょうど立ち寄りやすい時間帯なのも嬉しいポイントです。

中央区エリア

中央区では「そらいろ子ども食堂」が白新コミュニティハウスで活動。第1土曜日の会食と第3日曜日の食材配布という二本立てで地域をサポートしています。

料金は未就学児無料、小中高校生100円、大人200円。食材配布も行っているので、その場で食べられない家庭にも配慮した優しい取り組みですね♪

西区・西蒲区エリア

西区には「WATARU子ども食堂」や「ピース食堂」など複数の施設があり、それぞれが地域密着型の運営を心がけています。「みんなの食堂 Smile Kitchen」では天理教の分教会を会場に、月1回金曜日に開催されています。

西蒲区では「子ども食堂すけんどん」が注目の的!築70年の古民家を改築した拠点で、毎週日曜日に温かい食事と遊び場を提供しています。県産木で作った積み木など、木製おもちゃもたくさん用意されているんですよ。

国内最大規模!東区の常設型子ども食堂

新潟市東区役所3階にオープンした「地球の子供食堂と宿題Cafeひがしく店」は、なんと国内最大規模の常設型子ども食堂として話題になっています。

敷地面積は約280坪!一日50食を用意する体制で、食事スペースの広さは他では見られないほどです。建設会社「水倉組」とNPO法人「Lily&Marry’s」が手を組んでの運営なんです。

ここの特徴は食事だけでなく、eスポーツ施設やプログラミング教室、コワーキングスペースまで併設していること。多世代が自然に交流できる「第3の居場所」を目指しているんですね。

「勉強しなさいと言われることもないし、友達と遊びなさいと言われることもない自由な空間」というコンセプトが素晴らしいと思いませんか?子どもたちが本当にリラックスして過ごせる場所になりそうです。

気になる料金システムをチェック!

新潟市内の子ども食堂の料金体系を見てみると、かなり統一された傾向があります。多くの施設で採用されているのが以下のような設定です:

  • 未就学児:無料
  • 小中学生:100円
  • 高校生:100円~300円
  • 大人:200円~500円

これって本当に良心的ですよね?家族4人で食事をしても1000円以下で済むケースがほとんどです。経済的な負担を感じることなく、気軽に利用できる価格設定が嬉しいポイントです。

中には「一世帯につき100円」という施設もあり、家族の人数に関係なく利用できる配慮も見られます。運営側の「みんなに来てほしい」という温かい気持ちが伝わってきますね♪

子ども食堂が目指している本当の目的とは?

子ども食堂と聞くと「貧困対策」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実はそれだけではないんです。新潟市内の子ども食堂が大切にしているのは、地域のつながりづくりなんですよ。

例えば西蒲区の「うるしやまくじらっ子ファミリー食堂」では、未就学児を含む地域のすべての人を対象にしています。世代を超えた交流の場として機能しているわけです。

また多くの子ども食堂では、食事だけでなく宿題サポートや遊び場の提供も行っています。これって学校でも家でもない「第3の居場所」として、子どもたちの心の支えになっているんですね。

運営する側も「子どもたちが好きなように、自由に過ごせる場所にしたい」という思いを持っています。決して押し付けがましくない、自然体で過ごせる環境づくりを心がけているんです。

実際に利用するときのポイント

新潟市で子ども食堂を利用してみたい皆さんへ、いくつかのポイントをお伝えしますね!まず開催日時は施設によってバラバラなので、事前の確認は必須です。

毎週開催のところもあれば月1回のところもありますし、「現在休止中」という施設もあります。気になる場所があったら、まずは電話で確認してみることをおすすめします。

持参するものも基本的にはありませんが、施設によっては事前予約が必要な場合もあります。初めて行く時は少し緊張するかもしれませんが、どの子ども食堂も温かく迎えてくれるはずですよ♪

僕の経験上、地域の子ども食堂って本当にアットホームな雰囲気なんです。気構えることなく、普通におでかけする感覚で足を運んでみてください。

これからの新潟市の子ども食堂

新潟市内の子ども食堂は今後もさらに増えていくことが予想されます。クラウドファンディングで資金を集めたり、企業との連携を図ったりと、運営方法も多様化しているんです。

「こどものいばしょ応援プロジェクト」では新潟日報社やBSN、FM-NIIGATAなどメディアも積極的に支援しています。地域全体で子どもたちを見守る体制が整いつつあるのは心強いですね。

また常設型の施設も増える傾向にあり、子どもたちがより気軽に立ち寄れる環境が整っています。学校帰りにちょっと寄れる場所があるって、子どもにとっても親にとっても安心材料になりますよね?

僕自身も地域の一員として、こうした取り組みをもっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。子ども食堂は決して特別な場所じゃなく、みんなの身近にある温かい居場所なんです。

「一人の子どもを育てるには、村全体が必要だ」
– アフリカのことわざ

新潟市の子ども食堂を巡りながら、改めて地域のつながりの大切さを実感しました。皆さんもぜひお近くの子ども食堂を訪れてみてくださいね。きっと新しい発見と温かい出会いが待っているはずです♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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