こんにちは。『ローカログ』新潟エリア担当のライター、たつやです。最近、健康意識の高まりから、ジム通いを始める方が増えていますね。でも、月額料金の高い民間ジムはちょっと…という方も多いのではないでしょうか?
そんな皆さんにお伝えしたいのが、新潟市内には利用しやすい公営ジムがたくさんあるということです。僕も実際に何度か足を運んでいますが、1回250円から気軽に利用できる施設が充実していて、本当に助かっています。
新潟市の公営ジム事情
新潟市では各区に公営のトレーニング施設が設置されており、市民の健康づくりをサポートしています。これらの施設は、民間のジムと比べて圧倒的にリーズナブルな料金設定になっているのが魅力です。
公営ジムの良さは、なんといっても料金の安さとアクセスの良さでしょう。僕の家族も、息子が中学校の部活で筋力トレーニングが必要になったときに、近所の公営ジムを利用させてもらいました。
おすすめの公営ジム施設
鳥屋野総合体育館
新潟市中央区にある鳥屋野総合体育館は、公営ジムの代表的な施設です。トレーニングルームは1回250円で利用でき、幅広い年代の方が汗を流しています。
営業時間は月~土曜日が9時~21時、日曜・祝日が9時~17時と、お仕事帰りにも立ち寄りやすい時間設定になっています。休館日は毎月第2木曜日と年末年始のみなので、ほぼ毎日利用できるのも嬉しいポイントです♪
各区のスポーツセンター
新潟市では各区にスポーツセンターが設置されており、それぞれにトレーニングルームが完備されています。主な施設をご紹介しましょう。
- 北地区スポーツセンター(北区名目所)
- 東総合スポーツセンター(東区)
- 西総合スポーツセンター(西区)
- 豊栄総合体育館(北区)
- 秋葉区総合体育館(秋葉区)
これらの施設は、お住まいの地域によって選択できるので、通いやすさを重視する方にはとても便利です。僕も写真撮影で各区を回ることが多いのですが、どの施設も地域の方々に愛されている印象を受けます。
下山スポーツセンター
西蒲区にある下山スポーツセンターも、地域の健康づくりの拠点として親しまれています。こちらのトレーニングルームも、他の公営施設と同様にリーズナブルな料金で利用できます。
温泉巡りが趣味の僕としては、運動の後に近くの温泉でリラックスするというコースもおすすめです!西蒲区周辺には良質な温泉がたくさんありますからね。
新潟テルサフィットネスセンター
中央区鐘木にある新潟テルサフィットネスセンターも、公営に準じた料金で利用できる施設として人気があります。こちらは公益財団法人新潟市開発公社が管理運営しており、市民の健康づくりを支援する重要な拠点となっています。
設備も充実しており、本格的なトレーニングを希望される方にも満足いただけるのではないでしょうか。僕の同僚も定期的に通っており、「設備が良くて続けやすい」と好評です。
公営ジムを選ぶメリット
新潟市の公営ジムを利用する最大のメリットは、やはり経済的な負担の軽さです。民間のジムだと月額数千円から1万円以上かかることも珍しくありませんが、公営ジムなら都度払いで気軽に利用できます。
また、利用者の年代も幅広く、初心者の方でも気後れすることなくトレーニングを始められる雰囲気があります。僕も最初は緊張しましたが、皆さん優しく迎えてくれて、今では通うのが楽しみになりました。
利用時の注意点
公営ジムを利用する際は、いくつか注意しておきたいポイントがあります。まず、施設によって利用時間や休館日が異なるので、事前に確認することが大切です。
また、人気の時間帯は混雑することもあるので、時間に余裕を持って訪問されることをおすすめします。特に平日の夕方や土日は、多くの方が利用されています。
持参するもの
トレーニングウェアやシューズは各自で準備する必要があります。タオルや飲み物も忘れずに持参しましょう。僕はいつもカメラバッグと一緒に、小さなスポーツバッグも持ち歩いています。
家族で利用する魅力
公営ジムのもう一つの魅力は、家族みんなで利用しやすいことです。我が家でも、息子の部活動のトレーニングや、妻の健康維持のために家族で通うことがあります。
料金が手頃なので、家族全員で利用しても家計への負担が少なく済みます。また、運動を通じて家族のコミュニケーションも深まり、一石二鳥です。
継続のコツ
せっかく公営ジムを利用し始めても、続かなければ意味がありません。僕の座右の銘は「継続は力なり」ですが、これはトレーニングにもぴったり当てはまります。
まずは週1回からでも構いません。無理をせず、自分のペースで続けることが何より大切です。僕も最初は週1回から始めて、今では週2~3回通えるようになりました。
運動を始めたいけれど、続けられるか不安でした。でも公営ジムなら気軽に始められて、今では生活の一部になっています。料金も安くて家計にも優しいです。(女性/40代/会社員)
このような声も多く聞かれます。公営ジムは、運動習慣を身につけたい方の強い味方なのです。
地域とのつながり
公営ジムを利用していると、地域の方々との自然な交流も生まれます。僕も取材の合間に利用することが多いのですが、同じ地域に住む方との会話から、新しい記事のヒントをもらうこともあります。
地域の皆さんとのつながりを大切にする僕にとって、公営ジムは単なる運動施設以上の存在になっています。健康づくりと地域コミュニティの両方を手に入れられるなんて、とても素晴らしいことだと思いませんか?
まとめ
新潟市には魅力的な公営ジムがたくさんあります。料金の安さ、アクセスの良さ、そして地域の皆さんとの温かい交流。これらすべてが、健康的な生活を送るための大きな支えになってくれるはずです。
健康づくりは一日にして成らずですが、公営ジムという身近な施設を活用すれば、きっと楽しく続けられるでしょう。皆さんも、お近くの公営ジムに足を運んでみてはいかがでしょうか?
「健康は何よりも価値ある財産である」- ガンジー
今日から始める小さな一歩が、きっと皆さんの人生を豊かにしてくれることと信じています。新潟市の公営ジムで、一緒に健康な毎日を手に入れましょう♪


















