こんにちは、『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。物価高騰が続くこの頃、家計のやりくりに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?特に毎日使う野菜は、少しでも安く手に入れたいですよね。
新潟市で野菜が安いスーパーを探しているなら、ぜひこの記事を参考にしてみてください。僕自身も妻と中学生の息子、小学生の娘の4人家族なので、日々の食費には敏感です。新潟に住んで数年、いろいろなお店を巡ってきた経験をもとに、お得に買い物できるスポットをまとめました。
24時間営業が魅力!激安スーパー「ラ・ムー」
新潟市で野菜を安く買いたいなら、まず押さえておきたいのが「ラ・ムー」です。岡山県に本社を置くこのディスカウントスーパーは、問屋直販や一括仕入れによって驚くほどの低価格を実現しています。
新潟市内には江南区西町の「ラ・ムー亀田店」と、2025年8月にオープンした東区豊の「ラ・ムー新潟東店」の2店舗があり、どちらも24時間営業なのが嬉しいポイントです。
共働き世帯や、子どもの送り迎えで忙しい方でも、時間を気にせず買い物できるのはありがたいですよね。僕も仕事帰りの遅い時間に立ち寄ることがあります。
ラ・ムーの注目ポイント
ラ・ムーといえば、プライベートブランド「D-PRICE(ディープライス)」が見逃せません。業界最安級の価格を目指した商品で、原料の調達から製造まで自社で行っているのが特徴です。ペットボトル飲料が40円台、味付のりが200円台など、思わず二度見してしまう価格設定になっています。
野菜コーナーも充実しており、特売日にはキャベツやにんじんがびっくりするような値段で並ぶことも。まとめ買いや節約にぴったりで、家計の強い味方になってくれますよ。
話題沸騰!新潟初上陸の「ロピア」
2025年、新潟の買い物事情に新たな選択肢が加わりました。首都圏を中心に120店舗以上を展開する食品スーパー「ロピア」が、ついに新潟県に初出店したのです。
中央区姥ケ山の「ロピア ムサシ新潟店」は2025年5月にオープン。さらに同年秋には中央区本町通の「ロピア マルダイ新潟店」も開業し、旧イトーヨーカドー丸大新潟店の跡地に新たな賑わいを生み出しています。
ロピアの魅力とは?
ロピアの強みは、良質な肉や豊富な総菜を手頃な価格で提供していること。オープン当日には多くのお客さんが詰めかけ、オリジナルブランドの牛肉や手作りピザなどの目玉商品を手に取っていたそうです。
野菜についても、仕入れルートの工夫により鮮度の高いものをリーズナブルに揃えています。「この店楽しいな」と思ってもらえるような店づくりを目指しているとのことで、買い物自体がワクワクする体験になりそうですね。
驚きの価格!食品ロス削減ショップ「ecoeat」
皆さんは「ecoeat(エコイート)」というお店をご存じでしょうか?2024年12月に新潟県初となる店舗が東区中興野にオープンしました。
このお店は、規格外食品や賞味期限が近づいた商品を仕入れて販売することで、食品ロスの削減を目指しています。廃棄される予定だった食品を救い出し、安全に美味しく食べられるものだけを店頭に並べているんです。
最大90%オフの商品も!
ecoeatでは、定価の半額はもちろん、中には90%オフという破格の商品も見つかることがあります。製造メーカーのパッケージ印字ミスや販売店からの返品、商社や小売店から届く期限間近の商品など、さまざまな理由で集まった品々が並んでいます。
お買い物をしながら社会貢献もできるなんて、一石二鳥ですよね。野菜や果物の取り扱いもあり、タイミングが合えばお得な掘り出し物に出会えるかもしれません。
冷凍野菜なら「業務スーパー」がお得
日々の調理を時短したい方や、野菜を無駄なく使い切りたい方には「業務スーパー」もおすすめです。新潟市内にも複数店舗があり、冷凍野菜のラインナップが充実しています。
たとえば、すでにカットされた状態で冷凍されている小松菜は500gで138円(税込)程度。使いたい分だけ取り出せるので、一人暮らしの方から大家族まで重宝しますよ。
業務スーパーで見つかる便利な野菜たち
冷凍野菜は下処理いらずで、忙しい平日の夕食づくりに大活躍します。にんじん、さといも、れんこん、さやいんげん、しいたけなど、煮物やカレーに使える野菜が揃っているのも嬉しいところ。
- カット済みで調理がラクラク
- 長期保存ができて食品ロス防止に
- 量が多くてコスパ抜群
- 旬の時期に収穫・冷凍されているので栄養価も◎
新潟市西蒲区の巻店をはじめ、各地に店舗がありますので、ぜひチェックしてみてください。
新鮮さと安さを両立!地元の農産物直売所
新潟市で野菜が安いスーパーを探すなら、実は直売所も見逃せない選択肢です。新潟県内には約490店舗もの農産物直売所があり、地元で採れた新鮮な野菜をお手頃価格で購入できます。
直売所の魅力は、なんといっても収穫から店頭に届くまでの時間が短いこと。鮮度が保たれ、風味や香り、栄養価を損なわずに手に入るんです。
西区エリア:いっぺこ~と
JA新潟かがやきが運営する「いっぺこ~と」は、西区亀貝にある人気の直売所です。新潟市・五泉市・阿賀野町の野菜・果物・きのこ・お肉などが揃い、毎朝生産者から届く旬の食材がずらりと並びます。季節の花々も販売されており、買い物がじんわり楽しくなる空間です。
中央区エリア:いくとぴあ食花キラキラマーケット
JA新潟市が運営するこの直売所では、毎朝農家さんが採れたての野菜を運んで陳列しています。売れ残りはその日のうちに回収されるという徹底ぶりで、常に新鮮な状態を保っているのが特徴です。
東区エリア:百笑市場 春夏秋冬
地元で採れた野菜を、野菜専門スタッフが厳選して販売しているお店です。新鮮な野菜は店内で調理され、お惣菜としても購入可能。新潟県産のお米の販売も人気があります。
西蒲区エリア:そら野テラス
採れたての野菜やお米を中心に販売する「そら野マルシェ」、テイクアウトできるおにぎりやお惣菜が揃う「そら野デリカ」、野菜ソムリエ厳選の地元野菜を活かした料理が味わえる「農園カフェトリネコ」と、複数の施設が集まった複合スポットです。
中央区・ピアBandai内:ピカリ産直市場 お富さん
にぎわい市場ピアBandai内にあるこの直売所では、農家さんから直接仕入れた新鮮な野菜や果物を販売しています。生産者の名前を表示して販売しているので、より安心感がありますね。
穴場スポット!ディスカウントストア内の青果店
意外と知られていない穴場として、新潟市西区のディスカウントストア内にある青果コーナーもおすすめです。青果の仲卸業務を行う「新和青果」が店舗を担当しており、他のスーパーより2割ほど安い価格設定になっています。
外食系にも野菜を卸しているため、そこで売り切れないものや規格が合わないものも販売されているとのこと。だからこそお得に買えるというわけですね。
賢く買い物するためのコツ
新潟市で野菜を安く手に入れるには、いくつかのコツがあります。僕自身が実践している方法をご紹介しますね。
- 直売所は閉店間際に行くと割引されていることも
- 季節ごとの旬の食材を知っておくとお得に
- 事前にレシピを決めておくと無駄買いを防げる
- 複数のお店をハシゴして、それぞれの得意分野を活かす
- チラシやSNSで特売情報をチェック
野菜はここ、お肉はここ、と使い分けている地元の方も多いようです。自分なりのお気に入りルートを見つけるのも、買い物の楽しみの一つではないでしょうか。
まだまだある!新潟市のお得なスーパー
地元で長く愛されているローカルスーパーも侮れません。西区にある「ichiman(いちまん)」は、地域の台所として親しまれているお店です。旬の野菜や果物はもちろん、自慢の鮮魚コーナーも充実しています。
また、ウオロク、キューピット、原信、ベイシアなど、新潟市内には選択肢がたくさんあります。それぞれのお店で得意分野が異なるので、いろいろ試してみて、自分のライフスタイルに合ったお店を見つけてくださいね。
本日の名言
「節約は収入の多寡によらず、すべての人に必要な徳である」—— キケロ
日々の買い物で少しずつ節約を心がけること、それは決してケチなことではなく、家族を大切にする行動だと僕は思います。新潟市には野菜が安いスーパーや直売所がたくさんありますので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください。この記事が、皆さんの暮らしに少しでも役立てば嬉しいです😊 今日も一日、頑張っていきましょう!


















