こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近娘と一緒に目黒川沿いをお散歩していて、ふと「目黒区のイメージカラーって何色なんだろう?」と思ったんです。みなさんも気になったことありませんか?
実際に調べてみると、目黒区のイメージカラーについては明確な定義がないことが分かりました。でも、区のシンボルや紋章には興味深い色彩の秘密が隠されているんですよ!
目黒区の紋章に込められた色の意味
目黒区の紋章は、実は大正8年頃に目黒村だった時代から使われている歴史あるデザインなんです。この紋章、よく見ると六角形の中に「目」の字を図案化したものが描かれているんですよ♪
目黒区の旗では地色に江戸紫、紋章部分は白色が使われています。江戸紫って、なんだか上品で落ち着いた雰囲気がしませんか? この色選びには、きっと深い意味があるはずです。
わたしが住んでいて感じるのは、目黒区って確かに上品で洗練された街並みが多いということ。江戸紫という色は、そんな目黒区の品格を表現しているのかもしれませんね。
自然豊かな目黒区を象徴する色彩
区の木「シイ」が教えてくれること
目黒区の木に指定されているシイは、ブナ科の常緑樹です。一年中美しい緑色を保つこの木は、目黒区の公園や庭木で一番多く見られるんですって!
シイの深い緑色は、目黒区の安定感や継続性を表現しているような気がします。風雪に耐え、大地に強く根を張るという特徴も、住民としては心強く感じますよね。
区の花「ハギ」の美しい色合い
秋の七草の一つでもあるハギは、紅紫色や白色の小さな花が群がって咲く美しい植物です。昔は目黒の駒場野や畑のあぜにもよく見られたそうですよ♪
ハギの紅紫色って、なんだかロマンチックで女性らしい色だと思いませんか? わたしも娘と一緒にハギの花を見つけると、ついつい写真を撮ってしまいます。
目黒区民が感じる街の色彩イメージ
目黒区在住のわたしが感じる街の色といえば、やっぱり緑色が一番しっくりきます。目黒川沿いの桜並木、林試の森公園、駒場公園など、緑豊かなスポットがたくさんありますからね!
それから、おしゃれなカフェやブティックが多い中目黒や自由が丘エリアを歩いていると、パステル調の優しい色合いをよく見かけます。ピンクやクリーム色、薄いブルーなど、女性らしくて上品な色彩が街に溶け込んでいるんです。
「目黒区って、派手すぎず地味すぎず、ちょうどいい色合いの街だと思います。子育てしていても安心できる、温かみのある雰囲気が好きです」(女性/40代前半/会社員)
季節によって変わる目黒区の色彩
春は桜のピンク色
目黒川の桜まつりの時期になると、街全体がピンク色に染まります! この時期の目黒区は、まさにピンクがイメージカラーって感じですよね♪
夏は緑のグラデーション
夏になると、街路樹や公園の緑がガンガン濃くなって、涼しげな緑色のトンネルができあがります。暑い日でも、緑陰でほっと一息つけるのが目黒区の魅力です。
秋は紅葉の赤と黄色
秋の目黒区は、イチョウの黄色とモミジの赤色が美しく調和します。特に等々力渓谷周辺は、自然の色彩のパレットみたいでうっとりしちゃいます。
冬は落ち着いたベージュ
冬の目黒区は、落ち葉の茶色と建物の温かみのあるベージュ系の色合いが印象的。イルミネーションの金色や銀色がアクセントになって、大人っぽい雰囲気になります。
他の区との色彩比較で見える目黒区らしさ
東京23区の中でも、目黒区の色彩イメージってかなり独特だと思うんです。渋谷区のような派手な色合いでもなく、世田谷区のような住宅地の白っぽさでもない。
目黒区は、自然の緑と都市の洗練された色合いが絶妙にバランスを取っている街だと感じます。それが住みやすさにも繋がっているのかもしれませんね。
目黒区のイメージカラーを自分なりに考えてみる
調査の結果、目黒区には公式なイメージカラーの設定はないことが分かりました。でも、それがかえって面白いと思いませんか?
わたしが思う目黒区のイメージカラーは、以下のような色合いです:
- メインカラー:深緑色(区の木シイの色)
- サブカラー:江戸紫(区旗の地色)
- アクセントカラー:紅紫色(区の花ハギの色)
この3色の組み合わせって、なんだか目黒区らしい上品さと親しみやすさを表現していると思うんです♪
日常生活で感じる目黒区の色彩美
毎日の生活の中で、目黒区の色彩美を感じる瞬間がたくさんあります。朝の通勤途中で見る街路樹の新緑、夕方のお買い物で通る商店街の温かい光、夜の散歩で見上げる空の深い青色。
そんな日常の中にある色彩が、きっと目黒区民それぞれの心の中でのイメージカラーを作り上げているんでしょうね。みなさんにとっての目黒区のイメージカラーは何色ですか?
今度お散歩するときは、ぜひ街の色彩に注目してみてください。きっと新しい発見があるはずです!
「色彩は、人の心に直接語りかける言葉である」-ワシリー・カンディンスキー
毎日の生活の中で出会う色彩一つひとつが、わたしたちの心を豊かにしてくれているんですね。今日もすてきな色との出会いがありますように♪

















