こんにちは!「ローカログ」世田谷区エリア担当ライターのすーちゃんです。引っ越しシーズンが近づいてきましたね。今回は世田谷区での住民票の移し方について詳しくご紹介します。引っ越し後の手続きって何かと面倒ですが、早めに済ませておくとスッキリしますよ!ボクも以前、うっかり期限を忘れて焦った経験があるので、皆さんには同じ思いをしてほしくないんです。それではさっそく、世田谷区での住民票の移し方について見ていきましょう!
世田谷区での住民票の手続き基本情報
世田谷区での住民票の移し方は、引っ越しのパターンによって手続きが異なります。大きく分けると、「区外から世田谷区に引っ越してきた場合(転入届)」「世田谷区内で引っ越した場合(転居届)」「世田谷区から区外へ引っ越す場合(転出届)」の3つのパターンがあります。どのパターンでも、引っ越しをしてから14日以内に手続きを行う必要があるので、ガッツリ覚えておきましょう!
手続きは各総合支所くみん窓口、各出張所の受付窓口(全10か所)で受け付けています。受付時間は平日の午前8時30分から午後5時までです。特に月曜日や休日の翌日は混雑しやすいので、時間に余裕を持って行くことをオススメします!ボクも先日行ったときは、月曜日だったせいかかなり待ちましたよ。
区外から世田谷区への引っ越し(転入届)
他の市区町村から世田谷区に引っ越してきた場合は、「転入届」の提出が必要です。この手続きは引っ越してきた日(世田谷区に住み始めた日)から14日以内に行わなければなりません。マイナンバーカードをお持ちの方は特に注意が必要で、転出(予定)日から30日以内、かつ転入日から14日以内に転入届をしないと、カードが失効してしまいます!
転入届に必要なものは以下の通りです:
- 窓口にある「住民異動届」に記入したもの
- 前の市区町村で発行された「転出証明書」
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
注意点として、転入届は窓口でのみ受付しており、郵送等での届出はできません。必ず本人または世帯主が窓口に行く必要があります。ボクの長男も大学進学で引っ越した時、この手続きをすっかり忘れていて慌てていました。皆さんはぜひ計画的に!
世田谷区内での引っ越し(転居届)
世田谷区内で引っ越した場合は「転居届」の提出が必要です。こちらも引っ越しをしてから14日以内に手続きを行いましょう。転居届も窓口でのみ受付しており、郵送等での届出はできません。
転居届に必要なものは:
- 窓口にある「住民異動届」に記入したもの
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
手続きは無料で行えます。また、世田谷区では「世田谷区事前申請サービス」というものがあって、これを利用すると来庁時に必要な手続きをあらかじめ案内してもらえるので便利ですよ。ボクの家族も区内引っ越しの際に利用しましたが、スムーズに手続きができました!
世田谷区から区外への引っ越し(転出届)
世田谷区から他の自治体へ引っ越す場合は「転出届」の提出が必要です。転出届には、窓口での届出のほか、マイナポータルによる届出や郵送による届出もあります。窓口の混雑緩和のため、国内の他市区町村へお引越しされる場合は、電子申請や郵送での届出を積極的に活用するとよいでしょう。
マイナポータルによる届出は、有効な利用者証明用電子証明書及び署名用電子証明書が格納されたマイナンバーカードを所持しており、マイナポータルに対応しているパソコンまたはスマートフォンをお持ちの方が利用できます。これなら窓口に行く手間が省けて◎ですね!
窓口での手続き時の注意点
世田谷区の住民票関連の窓口は平日の午前8時30分から午後5時まで開いています。特に月曜日や休日の翌日、そして引っ越しシーズンは混雑しますので、時間に余裕を持って行くことをオススメします。ボクも先日行った時は1時間近く待ちましたよ。
土曜日に届出をしたい場合は、取扱業務や受付時間が平日と異なりますので注意が必要です。土曜日窓口では、一定の条件にあたるごく一部の方の転入等の手続では、住民票システムの入力が届出の日にできない場合等があります。事前に確認しておくと安心ですね!
また、代理人による手続きも可能です。その場合は、届出委任者(本人)の委任状が必要になります。マイナンバーが記載されていない書類を用意してくださいね。ボクの妻が入院中だった時も、委任状があったおかげでスムーズに手続きができました。
住民票の移動に伴う関連手続き
運転免許証の住所変更も忘れずに!
住民票の住所変更と合わせて忘れがちなのが、運転免許証の住所変更です。これは警察署の運転免許課や運転免許試験場で手続きができます。世田谷区の方は、世田谷警察署、北沢警察署、成城警察署、玉川警察署などの区内の警察署や、府中運転免許試験場、新宿運転免許更新センター、江東運転免許試験場などで手続き可能です。
運転免許証の住所変更に必要なものは:
- 運転免許証
- 新しい住所が確認できる書類(住民票の写しの原本※マイナンバーの記載がないもの、マイナンバーカード、健康保険証など)
この手続きも無料で行えますが、本人確認はしっかり行われますので、必要書類は忘れずに持っていきましょう!都内警察署と免許更新センターでの受付時間は平日の8:30~16:30までです。運転免許試験場の場合は、日曜日の8:30~12:00、13:00~16:30の間も手続きが可能なので、平日忙しい方にはこちらがおすすめです。
住民票を発行してもらう際には300円の発行手数料がかかる(世田谷区役所の窓口で請求する場合)ため、住所変更済みのマイナンバーカードを持っていくのがおすすめです。ボクも先日、運転免許証の住所変更をしましたが、マイナンバーカードがあったのでスムーズでした!
その他の住所変更手続き
住民票の移動に伴い、他にも様々な住所変更手続きが必要になります。例えば、国民健康保険、国民年金、印鑑登録などの手続きも忘れずに行いましょう。これらの手続きも世田谷区役所で行うことができます。
また、ライフラインの住所変更も重要です。電気・ガス・水道の契約変更、インターネットの住所変更なども早めに済ませておくと安心です。ボクも以前、水道の住所変更を忘れていて、請求書が前の住所に送られてしまったことがありました。皆さんはぜひ計画的に進めてくださいね!
世田谷区の窓口情報
世田谷区での住民票関連の手続きは、以下の窓口で行うことができます:
- 世田谷総合支所くみん窓口
- 北沢総合支所くみん窓口
- 玉川総合支所くみん窓口
- 砧総合支所くみん窓口
- 烏山総合支所くみん窓口
- 太子堂出張所
- 経堂出張所
- 用賀出張所
- 二子玉川出張所
- 烏山出張所
世田谷区役所の代表電話番号は03-5432-1111です。住所は世田谷区世田谷4-21-27です。何か不明点があれば、こちらに問い合わせてみるとよいでしょう。
ボクが最近利用した玉川総合支所くみん窓口は、スタッフの方々がとても親切で、分からないことも丁寧に教えてくれました。初めての手続きで不安な方も安心して利用できますよ!
まとめ:計画的に住民票の移動を
世田谷区での住民票の移し方について詳しくご紹介しました。引っ越しのパターンによって手続き方法は異なりますが、いずれも14日以内に行う必要があります。窓口は平日の8:30~17:00まで開いていますが、混雑する時期や時間帯もありますので、余裕を持って行くことをオススメします。
また、住民票の移動に伴い、運転免許証の住所変更や各種ライフラインの契約変更なども忘れずに行いましょう。これらの手続きを計画的に進めることで、新生活をスムーズにスタートできますよ!
引っ越しは大変ですが、一つ一つ手続きを済ませていくと、新しい生活への期待も高まりますね。ボクも区内で何度か引っ越しを経験しましたが、手続きを早めに済ませておくと本当に安心です。皆さんの引っ越しと新生活が素晴らしいものになりますように!
「人生に必要な知恵はすべて、幼稚園の砂場で学んだ」 – ロバート・フルガム
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!何か質問があれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。次回もお役立ち情報をお届けしますので、お楽しみに!


















