こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区にお住まいの皆さんに、布団の捨て方について詳しくご紹介します。使わなくなった布団ってどうやって処分すればいいのか、意外と悩みますよね。「そろそろ新しい布団に買い替えたいけど、古い布団はどうしよう?」なんて考えている方も多いのではないでしょうか。
ボクも先日、子どもたちが使っていた布団を処分することになり、世田谷区での正しい捨て方を調べました。その経験を活かして、今回は世田谷区での布団の捨て方について、申込方法から出し方まで分かりやすく解説していきます。
世田谷区での布団の分別区分
世田谷区では、布団は基本的に「粗大ごみ」として分類されています。掛け布団や敷き布団、電気毛布なども同様です。世田谷区の粗大ごみの基準は「一辺の長さが30cm以上のもの」となっており、布団はサイズ的に粗大ごみに該当します。
布団の種類による区分の違いはなく、掛け布団も敷き布団も同じように処分できるのがシンプルで助かりますね。ただし、注意点としては、布団は1枚につき1点としてカウントされます。つまり、複数枚の布団を処分する場合は、その枚数分の料金がかかるということです。
また、マットレスについても布団類に関連する品目として扱われますが、スプリングが含まれるベッドマットは別の品目となりますので、区別して申し込む必要があります。一般的なウレタン製の折りたたみ可能な敷マットレスは布団類として処分できます。
世田谷区の粗大ごみ処分の申込方法
世田谷区で布団を粗大ごみとして処分するには、事前の申し込みが必要です。申し込み方法は主に2つあります。
電話での申し込み
世田谷区粗大ごみ受付センター(03-5715-1133)に電話して申し込みます。受付時間は月曜日から土曜日の午前8時から午後9時までです。日曜日・祝日・年末年始は休みとなっていますので注意しましょう。
インターネットでの申し込み
世田谷区の公式ホームページから24時間いつでも申し込みが可能です。スマホやパソコンから手軽に申し込めるので、ボクはこちらをよく利用しています。忙しい方にはこちらの方法がおすすめです!
申し込み時には、処分したい布団の種類や枚数を伝える必要があります。また、収集希望日も指定できますが、混雑状況によっては希望日に収集できない場合もあるので、余裕を持って申し込むことをおすすめします。
世田谷区の粗大ごみ処理手数料について
世田谷区の粗大ごみ処理には手数料がかかります。布団の場合、1枚あたりの料金が設定されています。
処理手数料は品目によって異なりますが、布団は比較的安価な料金設定となっています。ただし、複数枚処分する場合はその分だけ料金がかかりますので、まとめて処分する際は総額を確認しておくとよいでしょう。
手数料の支払いは「有料粗大ごみ処理券」を購入する形で行います。この処理券は区内のコンビニエンスストアなどで購入できます。申し込み時に案内された金額分の処理券を購入しましょう。
粗大ごみの出し方
布団を粗大ごみとして出す際の手順は以下の通りです:
- 申し込み後、購入した「有料粗大ごみ処理券」に「収集日」と「氏名または受付番号」を記入します
- 処理券を布団に貼り付けます
- 収集日の午前8時までに指定された場所に布団を出します
処理券は必ず見やすい位置に貼り付けてください。また、雨の日に収集がある場合は、布団が濡れないように簡単な防水対策をしておくと良いでしょう。ビニール袋などで包むか、軒下など雨の当たりにくい場所に出すことをおすすめします。
布団を粗大ごみ以外で処分する方法
可燃ごみとして出す方法
実は、掛け布団など薄手の布団であれば、小さく切り分けることで可燃ごみとして処分することも可能です。世田谷区の粗大ごみの基準である「30cm未満」のサイズに切り分け、指定の可燃ごみ袋に入れて出せば、粗大ごみの手数料を払わずに処分できます。
ただし、この方法は手間がかかりますし、敷き布団など厚みのあるものは切るのが大変です。また、何回かに分けて出す必要があるため、すぐに処分したい場合には向いていません。
不用品回収業者に依頼する
布団だけでなく、他の不用品もまとめて処分したい場合は、民間の不用品回収業者に依頼するという選択肢もあります。自治体の粗大ごみ収集よりも柔軟な対応が可能で、希望の日時に回収してもらえるメリットがあります。
ただし、料金は業者によって異なるため、複数の業者に見積もりを取って比較することをおすすめします。また、無許可の業者には依頼しないよう注意が必要です。適正な処理を行う許可を持った業者を選びましょう。
清掃工場への持ち込み
自分で清掃工場に持ち込んで処分する方法もあります。この場合も事前の申し込みが必要ですが、収集を待つ必要がなく、すぐに処分できるメリットがあります。また、複数の布団をまとめて処分する場合、収集よりも費用を抑えられる可能性があります。
布団処分の際の注意点
布団の枚数と料金
世田谷区では布団は1枚につき1点としてカウントされます。他の自治体では複数枚をまとめて1点として扱う場合もありますが、世田谷区ではそのようなルールはありません。そのため、複数枚の布団を処分する場合は、その枚数分の料金がかかることを覚えておきましょう。
収集日の確認
申し込み時に指定した収集日をしっかり確認しておきましょう。収集日を忘れてしまうと、布団が回収されず、再度申し込みが必要になる場合があります。カレンダーにメモしておくなど、忘れないような工夫をするとよいでしょう。
処理券の貼り付け
処理券には必ず「収集日」と「氏名または受付番号」を記入し、布団の見やすい位置に貼り付けてください。記入漏れや貼り忘れがあると、回収されない可能性があります。
まとめ:世田谷区での布団の捨て方
世田谷区での布団の捨て方についてまとめると:
- 布団は基本的に「粗大ごみ」として処分します
- 処分には事前の申し込みが必要で、電話かインターネットで申し込めます
- 処理手数料を支払い、有料粗大ごみ処理券を購入します
- 処理券に必要事項を記入し、布団に貼り付けて指定日の朝8時までに出します
- 布団は1枚につき1点としてカウントされるため、複数枚処分する場合はその分の料金がかかります
布団の処分は計画的に行うことが大切です。新しい布団の購入を考えている方は、古い布団の処分方法も同時に検討しておくとスムーズですね。季節の変わり目や引っ越しのタイミングなど、布団の入れ替えを考えている方はぜひ参考にしてください。
皆さんの布団処分がスムーズに進むことを願っています!何か質問があれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。ボクも世田谷区民として、お役に立てる情報を今後も発信していきますね。
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない」 – アインシュタイン
今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!思い立ったが吉日、布団の処分も今日から計画してみませんか?


















