こんにちは!『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです。今日は伊豆箱根鉄道沿線をぶらりと散歩しながら、みなさんが気になっているであろう備蓄米の情報をお届けしますね😊
最近、お米の値段がグンと上がって、家計簿とにらめっこする回数が増えていませんか?わたしも中学生の息子がいる身として、食費の管理には日々頭を悩ませています。そんな中、政府が放出している備蓄米が注目を集めていて、伊豆の国市でもあちこちで販売されているんですよ。今回は実際に足を運んで調べてきた、伊豆の国市で備蓄米がどこで買えるかについて、詳しくご紹介していきます♪
イオン伊豆の国店での備蓄米販売状況
まず最初にチェックしたいのが、イオン伊豆の国店です。こちらでは5キロ入りの備蓄米を税込2,079円で販売しています。通常のお米と比べると、かなりお得な価格設定になっていますね。
イオンでの購入のポイントは、朝一番に来店することです。開店時間の午前9時前から並ぶ人も多く、整理券が配布されることもあるんです。わたしも先日、開店30分前に到着したら、すでに10人ほどの列ができていました。みなさん、本当に真剣ですよね!
店内の米売り場に直行すると、備蓄米専用のコーナーが設けられていることが多いです。購入制限は1家族1袋となっているので、家族総出で来店しても1袋しか買えません。この点は注意が必要ですよ。
マックスバリュエクスプレス大仁店の販売情報
伊豆の国市内にはマックスバリュエクスプレス大仁店もありますね。2025年6月から断続的に政府備蓄米の販売を行っていて、5キロ税込2,138円での販売実績があります。
こちらのお店の特徴は、事前告知をしないケースが多いということ。混雑を避けるための措置らしいですが、そのぶん運良く遭遇できたらラッキー!という感じです。定期的に店頭をチェックしに行くのが、ゲットへの近道かもしれませんね。
店員さんに聞いたところ、入荷は不定期で、だいたい200袋程度が入荷されるそうです。午前中には売り切れてしまうことがほとんどなので、開店直後の来店がおすすめです♪
コスモス薬品伊豆の国店でも購入可能
意外かもしれませんが、ドラッグストアでも備蓄米が買えるんです!コスモス薬品伊豆の国店では、2025年6月6日から販売が始まり、5キロ税込1,980円という破格の値段で提供されています。
コスモス薬品の良いところは、他のスーパーよりも少し安い価格設定になっていること。ただし、こちらも事前告知なしでの販売が多く、いつ入荷されるかは読めません。日用品の買い物ついでに、こまめにチェックしておくといいですね。
わたしが訪れた時は、レジ横に備蓄米の山が積まれていて、「おひとり様1袋限り」の張り紙がしてありました。平日の昼間でも結構な人が購入していて、需要の高さを実感しました。
JAグリーンプラザ伊豆の国の地元産米も要チェック
韮山山木にあるJAグリーンプラザ伊豆の国も、見逃せない購入先です。政府備蓄米の取り扱いはまだ確認できていませんが、地元産のお米を比較的リーズナブルな価格で購入できます。営業時間は午前9時から午後4時30分までで、水曜日が定休日となっています。
ここの魅力は、なんといっても地元の生産者さんが作った新鮮なお米が手に入ること。備蓄米ではありませんが、価格を抑えた地元産米も販売されていて、品質と価格のバランスが取れた選択肢として人気があります。
直売所ならではの温かい雰囲気も魅力的で、生産者さんから直接お米の特徴を聞けることもあります。地産地消にこだわりたい方には、ぜひ足を運んでいただきたい場所です◎
コンビニでの備蓄米販売もスタート
実は、コンビニでも備蓄米が買えるようになったんです!ローソン伊豆の国大仁店では、2キロ袋を税込756円で販売しています。5キロ袋と比べると割高に感じますが、少量から試したい方や、持ち帰りが大変な方には便利な選択肢ですね。
ファミリーマートでも1キロ袋を税込388円で販売していて、各店舗への初回配送は5袋程度と少なめ。午前10時の販売開始から30分ほどで売り切れることが多いので、狙っている方は開店時間をチェックしておきましょう。
コンビニの利点は、24時間営業の店舗なら夜間でも購入できる可能性があること。ただし、入荷タイミングは不定期なので、こちらも運次第という面があります。
ホームセンターでの非常食購入という選択肢
伊豆の国市田京にあるハンディホームセンター大仁店では、備蓄米の販売実績はまだ確認できていませんが、防災用品コーナーでアルファ米などの非常食を常時販売しています。
アルファ米は、お湯や水を注ぐだけで食べられる便利な保存食。5年程度の長期保存が可能で、災害時の備えとしても優れています。価格は備蓄米より高めですが、調理の手軽さと保存期間の長さを考えると、家庭に常備しておく価値は十分にありますよ。
また、コメリハード&グリーン中伊豆店でも、同様の防災用非常食を取り扱っています。備蓄米が手に入らない時の代替案として、検討してみてはいかがでしょうか?
購入のコツとタイミング
伊豆の国市で備蓄米を確実にゲットするためのコツをまとめてみました!
- 早朝から並ぶ覚悟を持つ(特に週末は競争率が高い)
- SNSや店舗のホームページをこまめにチェック
- 平日の開店直後が狙い目
- 複数の店舗を巡回してチャンスを増やす
- 店員さんと仲良くなって情報をゲット
わたしの経験上、雨の日の朝は意外と穴場です。みんな出かけるのを控えがちなので、チャンスが増えますよ!また、月初めや給料日前は購入者が減る傾向があるので、そのタイミングを狙うのもありですね。
備蓄米と通常のお米の違いを理解しよう
政府備蓄米は、2021年産や2022年産といった、いわゆる「古米」「古古米」と呼ばれるものです。新米と比べると、若干風味は落ちるかもしれませんが、きちんと管理されているので品質に問題はありません。
炊く時のポイントは、水を少し多めにすること。古米は水分が抜けているので、新米の時より1割ほど水を増やすと、ふっくらと炊き上がります。また、炊く前に30分以上しっかり浸水させることも大切です。
わが家では、カレーやチャーハンなど、味付けの濃い料理に使うことが多いです。息子も「全然普通に美味しい!」と言ってパクパク食べてくれるので、家計的にも大助かりです😊
防災備蓄としての活用方法
備蓄米は、日常の食費節約だけでなく、防災備蓄としても活用できます。伊豆の国市は比較的災害リスクの低い地域ですが、それでも備えは大切ですよね。
わたしは「ローリングストック法」を実践していて、備蓄米を購入したら、古いものから順に消費し、新しく購入したものを備蓄に回すようにしています。これなら賞味期限切れの心配もなく、常に一定量の備蓄を確保できます。
また、停電時でもカセットコンロがあれば炊飯できるので、防災グッズと一緒に備えておくと安心です。水さえあれば、最悪の場合でも食事を確保できるというのは、精神的にも大きな支えになりますね。
地域のお米屋さんも見逃せない
伊豆の国市中條にある伊藤米店など、地域の米屋さんでも政府備蓄米の取り扱いが始まる可能性があります。大手スーパーやドラッグストアだけでなく、地元の小さなお店もチェックしておきましょう。
米屋さんの良いところは、お米のプロからアドバイスがもらえること。備蓄米の美味しい炊き方や、保存方法なども教えてもらえます。また、精米したてのお米を真空パックにしてくれるサービスもあるので、長期保存を考えている方にはおすすめです。
今後の展望と購入戦略
2025年11月現在も、お米の価格は高止まりしている状況です。政府は今後も備蓄米の放出を続ける方針なので、伊豆の国市でも継続的に販売されることが期待できます。
ただし、いつまで続くかは不透明なので、チャンスがあれば積極的に購入しておくことをおすすめします。特に年末年始は需要が高まるので、早めの準備が肝心ですよ。
わたしも引き続き、伊豆の国市内の販売情報をウォッチして、みなさんにお得な情報をお届けしていきますね!お互い、賢く節約しながら、美味しいご飯を食べましょう♪
「積極的な失敗が成長を生む」- はるみか
備蓄米探しも、最初は空振りの連続かもしれません。でも、その経験が次のチャンスにつながります。諦めずに挑戦し続ければ、きっと良い結果が待っているはずです。みなさんも、前向きな気持ちで備蓄米ゲットに挑戦してみてくださいね!


















