こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。今年も北九州市では素晴らしい花火大会が目白押しですね♪みなさんは、もう今年の花火大会の予定を立てられましたか?
2025年の北九州市花火大会は、関門海峡の壮大なスケールから地域密着型の温かな雰囲気まで、本当にバラエティに富んでいるんです。45年間この街で暮らしているぼくが、地元ならではの視点で詳しくご紹介しますよ!
2025年北九州市の主要花火大会一覧
まずは今年開催される花火大会を時系列でチェックしてみましょう。北九州市では夏から秋にかけて、魅力的な花火イベントが続々と開催されます。
夏の風物詩・関門海峡花火大会
2025年8月13日(水)に開催される関門海峡花火大会は、まさに北九州市を代表する一大イベントです。山口県下関市との合同開催で、なんと約18,000発もの花火が夜空を彩るんですよ!
昭和63年から始まったこの花火大会は、関門海峡の美しい夜景を舞台に両岸から打ち上げられる華麗な花火が見どころです。門司側では大玉連発や音楽花火、下関側では一尺玉や水中花火が楽しめます。
今年は約800機のドローンによる海峡ドローンショーも開催予定で、従来の花火とは一味違った演出も楽しめそうですね。ただし、観覧には協賛チケットが必要で、無料観覧エリアはありませんのでご注意ください。
地域の絆を感じる「まつりみなみ2025」
8月30日(土)18:00〜21:00には、小倉南区の志井公園で「まつりみなみ2025」が開催されます。このお祭りは踊りや屋台とともに、夜には花火が打ち上げられる地域密着型のイベントなんです。
大規模な花火大会とは違って、地元ならではの温かい雰囲気の中で家族や友人とゆったり楽しめるのが魅力ですよ。花火はお祭りのラストを飾る演出として位置づけられており、一日を通してお祭り気分を満喫できます♪
秋の幻想的な「くきのうみ花火の祭典」
10月25日(土)19:00〜19:40には、若松区・戸畑区の洞海湾と若戸大橋周辺で「くきのうみ花火の祭典」が開催されます。約5,000発の花火が秋の夜空を彩る、ちょっと珍しい秋開催の花火イベントです。
このイベントの特徴は、音楽と連動した演出や水面に映る光景が幻想的なこと。約40分間という短時間に凝縮された美しい花火ショーは、毎年27万人を超える来場者でにぎわうんですよ。
グルメと花火の融合「食肉祭 × WAGYU FES 2025」
10月13日(祝)には、小倉北区のあさの汐風公園で「食肉祭 × WAGYU FES 2025 花火大会」が開催されます。10月11日(土)から13日(祝)まで続くイベントの最終日に、打上花火が予定されているんです。
肉グルメを楽しみながら花火も見られるなんて、なんだかワクワクしますよね♪20:00頃からの花火で、美味しいお肉とともに秋の夜を満喫できそうです。
花火大会を楽しむためのポイント
アクセスと交通規制について
どの花火大会も多くの人出が予想されるため、公共交通機関の利用がおすすめです。特に関門海峡花火大会では、JR門司港駅から徒歩5分という好立地ですが、交通規制もあるので早めの行動を心がけましょう。
くきのうみ花火の祭典は、JR若松駅から徒歩3分、戸畑駅から徒歩5分とアクセス良好です。まつりみなみ2025は駐車場がないため、公共交通機関の利用が必須となります。
観覧席と料金情報
関門海峡花火大会は協賛チケット制で、無料観覧エリアはありません。一方、くきのうみ花火の祭典では一部有料の協賛観覧エリア(久岐の浜・高塔山)が設けられており、安全・快適に楽しめます。
地域のお祭り系イベントは比較的リーズナブルに楽しめるのが魅力ですね。事前に各イベントの公式情報をチェックして、みなさんの予算に合わせて選んでみてください。
持ち物と注意事項
花火大会を楽しむための必需品をリストアップしてみました:
- レジャーシートや折りたたみ椅子
- 虫よけスプレーや蚊取り線香
- 飲み物や軽食
- タオルやウェットティッシュ
- 携帯用扇子やうちわ
- 懐中電灯やモバイルバッテリー
特に夏開催の花火大会では熱中症対策も忘れずに。こまめな水分補給と適度な休憩を心がけましょう♪
地元ライターが教える穴場スポット
関門海峡花火大会の楽しみ方
関門海峡花火大会は有料席での観覧が基本ですが、実は周辺にもいくつか見える場所があるんです。ただし、メインの迫力を楽しむなら、やはり正式な観覧エリアがおすすめですよ。
会場周辺には屋台も多数出店するので、お祭り気分も満点!ぼくは毎年、焼きそばとかき氷は必ず食べちゃいます(笑)。
くきのうみ花火の祭典の魅力
秋開催という珍しいタイミングのこの花火大会、実は夏よりも涼しくて快適に楽しめるんです。若戸大橋とのコラボレーションも美しく、カメラ好きのぼくにはたまらない光景ですよ♪
洞海湾の水面に映る花火の反射も幻想的で、他では味わえない特別な体験ができます。
家族連れにおすすめの花火大会
小さなお子さん連れのファミリーには、「まつりみなみ2025」が特におすすめです。地域密着型のお祭りなので、大規模な花火大会ほど混雑せず、ゆったりと楽しめるんです。
志井公園という身近な場所での開催なので、お子さんが疲れても安心。踊りや屋台も楽しめるので、一日中飽きることなく過ごせますよ。
荒天時には翌日8月31日に順延となる予定なので、天気予報もチェックしておきましょうね。
カップル・友人同士におすすめ
ロマンチックな雰囲気を求めるカップルや、迫力ある花火を楽しみたい友人同士には、やはり関門海峡花火大会がイチオシです。関門海峡の夜景をバックに打ち上げられる花火は、まさに絶景ですから♪
ドローンショーという新しい要素も加わって、今年は特に見応えがありそうです。記念日のデートスポットとしても最適ですね。
グルメも楽しめる花火イベント
「食肉祭 × WAGYU FES 2025 花火大会」は、花火だけでなく美味しいお肉も楽しめる一石二鳥のイベントです。お肉好きのぼくとしては、これは絶対に見逃せません!
3日間のイベント期間中、様々な肉グルメが楽しめて、最終日には花火でフィナーレを迎えるという構成。食べ歩きしながら花火を待つ時間も楽しそうですよね。
2025年花火大会の見どころまとめ
今年の北九州市花火大会は、規模も演出も本当にバラエティ豊かです。西日本最大級のスケールを誇る関門海峡花火大会から、地域の温かさを感じられるまつりみなみまで、それぞれに違った魅力があります。
特に注目したいのは、従来の花火に加えてドローンショーなどの新しい演出が取り入れられていること。時代とともに進化する花火大会の姿も楽しみですね。
みなさんも、お気に入りの花火大会を見つけて、2025年の夏から秋にかけて北九州市の夜空を満喫してください。きっと素敵な思い出になりますよ♪
「継続は力なり」- 住岡夜晃
花火大会も毎年続いているからこそ、地域の文化として根付いているんですよね。ぼくたちも地元の素晴らしいイベントを大切にして、来年、再来年とずっと楽しんでいきましょう!

















