みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライターあきこです。最近パウンドケーキの魅力に改めて気づいて、目黒区内のお店を巡っているのですが、これがまた奥が深くて面白いんです!
目黒区でパウンドケーキを探している方、きっと素敵な出会いが待っていますよ♪今回は実際に足を運んで発見した、個性豊かなパウンドケーキのお店をご紹介していきますね。シンプルだからこそお店の個性が光る、そんなパウンドケーキの世界をのぞいてみませんか?
ホテル雅叙園東京「栞杏1928」のこだわりパウンドケーキ
まずはホテル雅叙園東京の「PATISSERIE栞杏1928」から。こちらのパウンドケーキは、西洋菓子の「cake(ケーク)」をもとに考案されたレシピで作られていて、しっとりとした食感が自慢なんです。
フレーバーも魅力的で、北欧紅茶「セーデルブレンド」、胡桃シナモン、抹茶とかのこ豆という個性的なラインナップ。どれも2,800円で、製造日から常温で30日間保存できるのも嬉しいポイントです。
「雅叙園東京のパウンドケーキは、一口食べると上品な甘さが広がって、本当に美味しいです。特に北欧紅茶味は香りが素晴らしくて、紅茶と一緒にいただくとより一層美味しく感じられます」(女性/30代後半/会社員)
2本セット5,000円、3本セット7,000円もあって、ギフトにもぴったり。アソートタイプなら10個4,200円、15個5,600円で、単品だと350円からという手軽さも魅力ですね。
学芸大学「MATTERHORN」の手作りスイーツ
学芸大学駅近くの「MATTERHORN」は、一つひとつ手作りにこだわった洋菓子店として地元で愛されています。こちらは製造数に限りがあるため、お目当ての商品がある場合は早めの来店がおすすめです。
営業時間は11:00~16:00と短めですが、火曜・日曜・祝日がお休みなので、平日の午前中が狙い目かもしれませんね。バウムクーヘンでも有名なお店ですが、焼き菓子全般のクオリティの高さで定評があります。
下目黒「オッジ」のメープルプランタニエ
オッジ目黒本店の「メープルプランタニエ」は、従来のパウンドケーキの概念を覆す薄切りタイプのスライスケーキです。限界まで薄くしながらも実が詰まった濃厚な味わいが楽しめるんですよ。
5種類の味(メープル、ブルーベリー、松の実、マロン、マンダリンオレンジ)が20枚入って4,968円。個包装で日持ちも90日と長いため、手土産としても重宝されています。
「薄いのに食べごたえがあって、5種類の味を楽しめるのが面白いです。グラデーションも美しくて、開けた瞬間に歓声が上がりました」(女性/40代前半/事務職)
営業時間は10:00~19:00で、年始のみお休み。体にやさしいメープルシロップを使用している点も、健康志向の方には嬉しいですね。
新橋・目黒「小川軒」の老舗の味
元祖レイズン・ウィッチで有名な巴裡小川軒も、実はパウンドケーキの隠れた名店なんです。毎日目黒の自社工房で、小麦粉をはじめとした原材料の状態から厳格にチェックして製造されています。
日向夏や瀬戸内ネーブルオレンジなど、季節感のあるフレーバーも展開。老舗ならではの安定した品質で、長年愛され続けているのも納得です。
中目黒「パティスリー1904」の本格派
中目黒東山エリアの「パティスリー1904」では、「ケーク オ オランジェ」や「ケーク オ ガナッシュ」といった本格的なパウンドケーキが味わえます。どちらも1,450円という価格設定です。
発酵バターとアーモンドパウダーを使った風味豊かな生地に、オレンジやベルギー産ショコラを合わせた贅沢な仕上がり。焼き上がりにグランマニエをふりかけて香りをつけているという本格的な製法も魅力的ですね。
話題のご当地パウンドケーキにも注目!
最近では、目黒区のご当地醤油を使った「パウンドケーキ(みたらし味)」も登場しているそうです!「もろみの雫」を生地に使用したしっとり食感に、きなこクリームとみたらしソースを合わせた斬新な一品。
甘じょっぱい味わいが新鮮で、和洋折衷の面白さを感じられそうですね。こういう地域ならではの商品に出会えるのも、地元散策の醍醐味です♪
パウンドケーキ選びのポイント
目黒区でパウンドケーキを選ぶ際のポイントをまとめてみました:
- 日持ちの長さ(贈り物の場合は特に重要)
- 個包装の有無(職場などでのシェアに便利)
- フレーバーの種類(定番から個性派まで)
- 価格帯(手軽なものから高級品まで)
- 店舗の営業時間・定休日
自分用かギフト用かによっても選び方が変わってきますよね。わたしは最近、いろいろなお店のパウンドケーキを少しずつ買って、食べ比べを楽しんでいます。これが意外と奥深くて、同じパウンドケーキでもお店によって全然違うんです!
お店巡りの楽しみ方
目黒区のパウンドケーキ巡りをする際は、学芸大学駅周辺から攻めるのがおすすめです。MATTERHORNを起点に、少し足を延ばして中目黒のパティスリー1904、そして下目黒のオッジまで回れば、一日でかなりのお店を制覇できますよ。
ホテル雅叙園東京は少し離れていますが、庭園散策と合わせて訪れると素敵な一日になりそうです。各店舗の営業時間や定休日が異なるので、事前にチェックしてから出かけることをお忘れなく!
みなさんも、ぜひ目黒区のパウンドケーキ探しの旅に出てみてください。きっと新しいお気に入りが見つかるはずです。わたしも引き続き探索を続けて、また新しい発見があったらお伝えしますね♪
「人生は短い。だから甘いものを最初に食べなさい」- エルネスト・ヘミングウェイ
今日もまた一つ、美味しいパウンドケーキとの出会いがありますように。毎日が発見、それがわたしのモットーです!


















