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目黒区の注文住宅事情♪費用相場から工務店選びまで徹底解説

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。毎日が発見の目黒区で暮らしていると、素敵な注文住宅をよく見かけませんか?わたしも娘と一緒に街を歩いていて「こんなおしゃれなお家に住んでみたいな」なんて思うことがしょっちゅうです。

目黒区で注文住宅を建てたいと考えているみなさん、実際にどのくらいの費用がかかるのか、どんな建築会社を選べばいいのか気になりますよね?今回は地元在住のわたしが、目黒区の注文住宅事情について詳しくお話しします♪

目次

目黒区ってどんなエリア?住環境の魅力をチェック

まずは目黒区の基本情報から見ていきましょう。目黒区は東京23区の南西部に位置していて、渋谷区・品川区・世田谷区・大田区に囲まれた面積14.67平方キロメートルのコンパクトなエリアです。人口は約28万人で、ちょうどいい規模感が魅力的ですよね。

交通アクセスの良さは目黒区の大きな魅力のひとつ!京王井の頭線、東急東横線・大井町線・目黒線・田園都市線、東京メトロ日比谷線の6路線が通っているので、都心部へのアクセスがとってもスムーズです。中目黒や自由が丘といったおしゃれな街から、森林公園や閑静な住宅街まで、多様な顔を持っているのも素敵なポイントです。

治安の良さは都内トップクラス

子育て世帯にとって気になるのが治安ですよね。目黒区は犯罪発生率が低く、治安の良いエリアとして知られています。区全体で生活安全パトロールや特殊詐欺被害防止キャンペーンなどの取り組みを積極的に行っているんです。実際に住んでいると、地域の防犯意識の高さを肌で感じることができますよ。

災害に強い地盤も安心材料

目黒区は武蔵野台地の上にあるため、災害に強いといわれています。特に学芸大学周辺や祐天寺の南側は地盤が強く、地震や液状化の影響を受けにくいのが特徴です。マイホームを建てる場所として、災害への強さは重要な判断材料になりますね

目黒区の注文住宅にかかる費用相場をチェック

さて、みなさんが一番気になるのは費用のことではないでしょうか?目黒区で注文住宅を建てる場合の費用相場を詳しく見ていきましょう。

土地価格は高級住宅街ならでは

2023年の目黒区の土地坪単価は、公示地価で平均約438万円となっています。全国順位は9位という高さ!区内で最も高いのは上目黒エリアで約864万円、次いで青葉台が約593万円となっています。

一般的な戸建て住宅に必要な20~30坪の土地を購入する場合、高級エリアだと土地だけで8,000万~1億3,000万円程度かかる計算になります。ただし、碑文谷や八雲エリアなら坪単価が約280万円と、目黒区内では比較的抑えめなので、エリア選びが重要なポイントになりそうです。

建築費用は依頼先によって大きく変わる

注文住宅の建築費用は、工務店かハウスメーカーかによって大きく異なります。大手工務店の場合、坪単価は40万~60万円前後で、30坪の家なら建築費は最低でも1,200万円程度。一方、大手ハウスメーカーは坪単価50万~100万円前後が相場で、30坪だと約1,500万円からとなっています。

オプションの内容や建築会社によっても金額が大きく変わるので、複数社から見積もりを取って比較検討することが大切ですね。

トータルコストは1億円超えが現実

土地代と建築費を合わせると、目黒区で注文住宅を建てるには1億1,000万~1億5,000万円程度が必要になります。かなりの金額ですが、目黒区の立地や住環境を考えると、長期的な資産価値も期待できそうです。

工務店とハウスメーカー、どちらを選ぶ?

注文住宅を建てる際の大きな選択肢が、工務店かハウスメーカーかという問題です。それぞれの特徴を理解して、自分たちの希望に合った選択をしましょう。

工務店の特徴

工務店は地域密着型の企業が多く、プランの自由度が高いのが魅力です。建築コストも比較的抑えられる傾向にあります。ただし、工期が長くなりがちで、引き渡し後のアフターサービスは企業ごとに差があるので、事前にしっかり確認しておきたいポイントです。

ハウスメーカーの特徴

ハウスメーカーは全国に営業拠点があり、標準仕様が決められているため自由度には限りがあります。でも、資材調達や技術が安定していて、アフターメンテナンスも充実しているのは安心材料ですね。

建築会社選びで失敗しないためのポイント

理想の注文住宅を建てるためには、建築会社選びが超重要!以下のポイントをチェックして、自分たちに合った会社を見つけましょう。

営業担当者の人柄と提案力

注文住宅を建てる際、営業担当者との相性は本当に大切です。わたしたちの希望をしっかりヒアリングして、具体的で実現可能な提案をしてくれる担当者なら、満足度の高いマイホームが期待できますよね。

構造・工法へのこだわり

建築会社によって得意な構造・工法が異なります。日本で多く見かける木造住宅は通気性が良い反面、鉄骨造やRC造と比べて耐震性・耐火性が劣ります。より頑丈な家にしたい場合は構造変更も可能ですが、建築費が高額になるので予算との兼ね合いを考える必要があります。

保証・アフターサービスの充実度

注文住宅は建てて終わりではありません!長期にわたって安心して暮らせるかどうかも重要なポイントです。保証期間が長くアフターサービスが充実していれば、快適な住環境を維持できますし、将来的に売却する際も有利になります。

目黒区で注文住宅を手がける主な建築会社

目黒区には多くの建築会社がありますが、地域に根ざした工務店から大手ハウスメーカーまで選択肢は豊富です。完全自由設計にこだわる会社もあれば、定額制注文住宅で費用を抑えられる会社もあります。

耐震・断熱・健康・デザインを重視しながらもコストを抑えた住宅づくりを得意とする工務店や、国産の自然素材を使った「音楽建築」をコンセプトにした設計事務所など、それぞれに特色があるんです。

地域密着型の工務店の魅力

目黒区や品川区などの城南エリアで長年実績を積んできた地域密着型の工務店は、土地の特性や地域のニーズを熟知しています。都市型3階建て狭小住宅や二世帯住宅、賃貸併用住宅など、様々なニーズに対応できるのも魅力的ですね。

資金計画のケーススタディ

実際に目黒区で注文住宅を建てる場合の資金計画例を見てみましょう。土地購入費9,000万円、総予算1億3,750万円(自己資金5,750万円、銀行ローン8,000万円)のケースでは、40坪の土地に3階建て注文住宅を建てることができます。

この例からも分かるように、目黒区での注文住宅には相当な資金が必要ですが、立地の良さや将来的な資産価値を考えると、検討する価値は十分にありそうです。

住宅展示場でイメージを膨らませよう

目黒区で注文住宅を建てるなら、まずは住宅展示場でイメージづくりから始めるのがおすすめです。駒沢公園ハウジングギャラリーには、目黒区・世田谷区を中心に豊富な実例と建築ノウハウを持つハウスメーカーが多数出展しています。

実際のモデルハウスを見ることで、理想の住まいのイメージがより具体的になりますし、各社の特徴や違いも分かりやすくなります。気になるモデルハウスがあったら、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

まとめ

目黒区で注文住宅を建てるには確かに高額な費用が必要ですが、治安の良さ、交通アクセスの便利さ、災害への強さなど、住環境としての魅力は抜群です。工務店とハウスメーカーそれぞれの特徴を理解し、営業担当者との相性や保証内容もしっかりチェックして、納得のいく建築会社を選びましょう。

わたしも娘と一緒に、いつか目黒区に素敵な注文住宅を建てられたらいいなと夢見ています。みなさんの家づくりが成功することを心から願っています!

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」- ウォルト・ディズニー

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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