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北海道旭川永嶺高等学校の偏差値・倍率は?進学実績も徹底紹介!

こんにちは!『ローカログ』旭川エリア担当ライターのゆきのです✨ 今日は北海道旭川永嶺高等学校について、偏差値や倍率、進学実績などを詳しくお伝えしていきますね。お子さんの高校選びで悩んでいる方、永嶺高校ってどんな学校なんだろう?と気になっている方、ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです。

旭川の冬はしんしんと雪が降り積もる季節ですが、そんな中でも元気に通学する高校生たちの姿を見ると、心がほっこりしますよね。わたしも小学生の娘がいるので、いずれ来る高校受験のことを考えると、地域の高校情報はとても気になるところ。みなさんと同じ目線で、わかりやすくまとめてみました!

目次

北海道旭川永嶺高等学校ってどんな学校?

北海道旭川永嶺高等学校は、2016年4月に北海道旭川東栄高等学校と北海道旭川凌雲高等学校が統合して誕生した、比較的新しい公立高校です。通称は「永嶺(えいりょう)」。旭川市永山町に位置し、地域の方々に親しまれています。

校訓は「智・仁・礼」。知性を磨き、思いやりの心を持ち、礼儀を重んじる人間を育てるという教育理念が込められています。「生徒・保護者・地域の期待に応える活力ある学校」を目指して、日々の教育活動が展開されているんですよ。

普通科単位制を採用しているのが大きな特徴で、生徒一人ひとりの進路希望に合わせた柔軟な学びができる環境が整っています。

生徒数は約660〜750名ほどで、男女比はおおよそ1:1.2と、やや女子が多い傾向にあります。中規模校ならではのアットホームな雰囲気の中で、充実した高校生活を送れるのが魅力ですね。

旭川永嶺高校の偏差値はどれくらい?

さて、みなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。北海道旭川永嶺高等学校の偏差値は55〜57程度とされています。北海道内の高校の中では上位に位置し、道内公立高校の中では約40〜60位前後にランクインしています。

この偏差値は、ここ数年ほとんど変動がなく安定しているのがポイント。2019年から2024年にかけて、ずっと57前後をキープしています。安定した学力層の生徒が集まる学校といえますね。

同じくらいの偏差値の高校との比較

旭川永嶺高校と同程度の偏差値を持つ北海道内の高校としては、札幌平岸高等学校(偏差値56)、旭川南高等学校(偏差値53)、札幌稲雲高等学校(偏差値54)などがあります。これらの学校と比較検討される方も多いようです。

旭川市内で進学を考えている方にとっては、旭川東高校や旭川北高校と並んで、人気のある選択肢のひとつになっています。

気になる入試倍率の推移をチェック!

高校受験で気になるのが倍率ですよね。北海道旭川永嶺高等学校の入試倍率について、詳しく見ていきましょう!

一般入試の倍率推移

旭川永嶺高校の一般入試倍率は、年によって変動があります。

年度一般入試倍率定員オーバー人数
2024年1.58倍81人
2023年1.55倍77人
2022年1.13倍24人
2021年1.26倍50人
2020年1.32倍61人

2024年入試では1.58倍と、近年では高めの倍率となりました。人気が上がっている証拠ですね!定員200名のうち推薦枠が30%(60名)設けられており、推薦入試でも2.12倍と高い倍率になっています。

合格に必要な内申点とランク

旭川永嶺高校に合格するためには、どれくらいの内申点が必要なのでしょうか。過去3年間の合格者のランク分布を見てみると、Dランク(内申点245点前後)の合格者が最も多く、全体の約40%を占めています。

次いでCランクが約26%、Eランクが約21%となっています。つまり、CランクからEランクの生徒がボリュームゾーンということですね。しっかり内申点を確保しておくことが合格への近道といえそうです。

旭川永嶺高校の進学実績は?

進学実績も高校選びの大切なポイントですよね。北海道旭川永嶺高等学校は、卒業生の半数以上が大学へ進学しています。国公立大学から私立大学まで、幅広い進学先があるのが特徴です。

国公立大学への進学実績

旭川永嶺高校からは、毎年多くの生徒が国公立大学に進学しています🌸 主な進学先としては以下のような大学があります。

  • 北海道教育大学(毎年10名以上の合格者)
  • 旭川医科大学
  • 室蘭工業大学
  • 北見工業大学
  • 小樽商科大学

2024年度は、旧帝大と一橋・東工大を除く国立大学に22名が合格しています。地元の北海道教育大学への進学者が特に多く、教員を目指す生徒にとっては心強い実績ですね。

私立大学への進学実績

私立大学への進学実績も充実しています。主な進学先はこちら。

  • 北海学園大学(年間30名前後)
  • 北海道科学大学
  • 旭川市立大学
  • 北星学園大学
  • 北海道医療大学

北海学園大学への進学者が最も多く、2025年度は37名が合格しています。道内の私立大学への進学が中心ですが、関関同立への合格者も出ており、本人の努力次第で幅広い進路が開けています。

部活動が盛んなのも魅力のひとつ

旭川永嶺高校は、部活動がとても盛んな学校としても知られています。運動部から文化部まで、多彩な部活動が活動しており、「盛んな部活動が多数あり挙げられない」と言われるほど!

勉強だけでなく、部活動を通じて仲間と切磋琢磨できる環境が整っているのは、高校生活を充実させる上で大きなポイントですよね。文武両道を目指す生徒にはぴったりの学校といえます。

旭川永嶺高校出身の有名人

旭川永嶺高校(および統合前の旭川東栄高校・旭川凌雲高校)の出身者には、各方面で活躍している方がいらっしゃいます♪

  • ハマノヒロチカさん(ピアニスト・シンガーソングライター)
  • 高垣誠人さん(長野オリンピック スノーボード日本代表)
  • 今井孝雅さん(長野オリンピック スノーボード日本代表)
  • 永瀬充さん(パラリンピック アイススレッジホッケー日本代表)
  • 小野匠さん(モデル・タレント)

オリンピック選手を輩出しているのは、北海道らしいですよね。スノーボードやウィンタースポーツに興味がある生徒にとっても、夢が広がる環境かもしれません。

受験を考えている方へ〜アクセスと学費情報〜

学校へのアクセス

旭川永嶺高校の所在地は、北海道旭川市永山町3-102です。永山エリアにお住まいの方はもちろん、旭川市内各地から通学している生徒が多いようです。

受験にかかる費用

公立高校なので、費用面でも安心です。

  • 受験料:2,200円
  • 入学金:5,650円
  • 授業料(月額):9,900円

私立高校と比べると、かなりリーズナブルに通えるのがうれしいポイント。奨学金制度も整っているので、経済的な不安がある方も一度調べてみてくださいね。

推薦入試を考えている方へ

旭川永嶺高校では、定員の30%が推薦枠として設けられています。2025年入試では、推薦入試で個人面接が実施されます。

推薦入試で求められる生徒像としては、以下のような要件があります。

  • 学習に一生懸命取り組み、入学後も意欲的に学び続ける生徒
  • 夢や志の実現を目指し、探究活動に積極的に取り組む生徒
  • 他者を思いやり、協働してよりよい学校づくりに取り組む生徒
  • 国際交流に関心を持ち、異文化に対して理解しようとする生徒
  • 部活動や課外活動を通じて、学校の活性化に意欲的に取り組む生徒

どれかひとつに当てはまれば出願できますので、自分の強みを活かせるかどうか、ぜひ検討してみてくださいね。

旭川永嶺高校はこんな人におすすめ!

ここまで北海道旭川永嶺高等学校について、偏差値・倍率・進学実績などをお伝えしてきました。最後に、どんな人にこの学校がおすすめかまとめてみますね。

  • 自分のペースで学びながら、大学進学を目指したい人
  • 部活動も勉強も両立させたい人
  • 地元旭川で充実した高校生活を送りたい人
  • 将来の夢に向けて探究活動に取り組みたい人
  • あたたかい校風の中で成長したい人

普通科単位制という柔軟なカリキュラムで、一人ひとりの目標に合わせた学びができる旭川永嶺高校。「智・仁・礼」の校訓のもと、知性と人間性を磨ける環境が整っています。

高校選びは人生の大きな分岐点。お子さんと一緒にオープンキャンパスや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ😊

本日の名言

「冬はかならず春となる」(日蓮)

受験勉強の日々は大変なこともあるかもしれませんが、努力した先には必ず春が訪れます。旭川の長い冬を乗り越えて咲く桜のように、みなさんの夢が花開くことを心から願っています。『ローカログ』旭川エリア担当のゆきのでした。また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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