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千葉市のじゃぶじゃぶ池完全攻略!子連れに優しい水遊び場

こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです。毎日暑い日が続きますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

ボクも三人の男の子を持つ父親として、この時期は「どこか涼しいところで遊ばせてあげたい」と思うのですが、プールは料金が気になるし、海は少し心配だし…そんな時に重宝するのが、千葉市のじゃぶじゃぶ池なんです!

今回は千葉市内で水遊びができる、おすすめのじゃぶじゃぶ池スポットをドーンとご紹介します。どこも無料または格安で楽しめて、小さなお子さんから小学生まで安心して遊べる場所ばかりですよ♪

目次

千葉市のじゃぶじゃぶ池といえばここ!定番スポット

青葉の森公園「水の広場」- 千葉市中央区

千葉市のじゃぶじゃぶ池といえば、まず名前が挙がるのが青葉の森公園の「水の広場」です!ここは本当に素晴らしいスポットで、ボクも子どもたちと何度も遊びに行っています。

泉、雲、波をイメージした3つの噴水があって、それぞれ違った楽しみ方ができるんです。シャワーのように上から降り注ぐ水、地面から湧き上がる水、霧状に舞い散る水…子どもたちは大興奮間違いなしですよ!

2025年は7月18日から8月24日まで開放されていて、時間は10時から16時まで。水深は最大20センチと浅めなので、小さなお子さんでも安心して遊べます。ただし、オムツが外れていない子どもは入水できないので注意が必要です。

  • 住所:千葉県千葉市中央区青葉町977-1
  • 開放期間:7月18日~8月24日(2025年)
  • 利用時間:10時~16時
  • 料金:無料
  • 駐車場:580台(4時間まで300円)

千葉市動物公園「中央広場噴水」- 千葉市若葉区

動物を見て、水遊びもできちゃう一石二鳥のスポットが千葉市動物公園です!中央広場にある噴水は、上からも下からも水が出る仕掛けがワクワクしますよ。

不規則に水が飛び出したり、霧状になったりする演出が子どもたちに大人気。動物園なので入園料(大人800円、中学生以下無料)は必要ですが、動物たちとのふれあいも楽しめるから、一日中遊べちゃいます!

利用期間が5月上旬から9月下旬と長いのも嬉しいポイント。ゴールデンウィークから秋の始まりまで、長期間楽しめるのは助かりますよね♪

穴場スポット!花島公園の自然感あふれる水遊び場

花島公園「渓流園・噴水池」- 千葉市花見川区

ちょっと穴場的なスポットをご紹介しましょう!花島公園の渓流園は、まるで本物の川遊びをしているような自然感が魅力なんです。

上流の小さな滝から約200メートルにわたって水が流れていて、子どもたちは石の上を歩いたり、水の流れを観察したりと、都市部では味わえない自然体験ができます。もちろん管理された安全な環境なので、親としても安心です。

噴水池では水圧の強い噴水も楽しめて、幅広い年齢層の子どもが遊べるのがいいところ。ただし、自然に近い環境なので、葉っぱやコケが目につくこともあります。でもそれも自然体験の一部として楽しんでもらえればと思います!

項目詳細
住所千葉県千葉市花見川区花島町308
開放期間7月~9月(2024年実績)
噴水時間10:00~14:45(15分稼働・15分停止)
水深約5~20cm
駐車場有料(収容台数多数)

ちょっと足を延ばして!市原市の千葉こどもの国キッズダム

千葉市からちょっと足を延ばした市原市になりますが、千葉こどもの国キッズダムの「ちびっこジャブジャブプール」も見逃せません!高さ3メートルの滝からせせらぎを下り、海までの流れをイメージした本格的な作りが自慢です。

有料施設(大人1300円、小中学生1000円、幼児800円)ですが、その分施設が充実していて、水遊び以外にも遊具やアトラクションが盛りだくさん。一日しっかり遊べるので、コスパは決して悪くないと思います!

じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの注意点とコツ

持参すると便利なアイテム

長年じゃぶじゃぶ池通いをしているボクから、持参すると便利なアイテムをご紹介します!

  • 着替え(上下とも多めに)
  • タオル(吸水性の良いものを2~3枚)
  • 水着や濡れても良い服
  • 日焼け止め(水に強いタイプ)
  • 帽子(紫外線対策に必須)
  • 水分補給用の飲み物
  • レジャーシート(休憩用)
  • サンダル(滑りにくいもの)

安全に楽しむためのルール

どのじゃぶじゃぶ池にも共通する安全ルールがあります。子どもたちが安全に楽しく遊べるよう、親としてしっかり確認しておきましょう。

  • オムツが外れていない子どもは入水禁止(水遊び用オムツでも不可)
  • 必ず大人が付き添い、子どもから目を離さない
  • 走らない、飛び込まない
  • 他の利用者への配慮を忘れずに
  • 気象状況によっては利用中止になる場合もある

夏以外も楽しめる!各スポットの魅力

千葉市のじゃぶじゃぶ池は夏の水遊びがメインですが、それ以外の季節も魅力いっぱいなんです♪

青葉の森公園なら中央博物館や芸術文化ホールもあるし、千葉市動物公園は年中動物たちに会えます。花島公園はスポーツ施設が充実していて、キッズダムは遊園地として一年中楽しめますよ!

ボクの家では、夏はじゃぶじゃぶ池、秋は紅葉狩り、冬は屋内施設…といった具合に、同じスポットを季節ごとに違った楽しみ方をしています。一度気に入った場所は、ぜひ季節を変えて再訪してみてくださいね。

まとめ:千葉市で夏を涼しく楽しもう!

いかがでしたか?千葉市には素晴らしいじゃぶじゃぶ池がたくさんあって、どこも子どもたちが安全に水遊びを楽しめる環境が整っています。

ボク自身、三人の息子たちと一緒にこれらのスポットを巡ってきましたが、どこも思い出に残る素敵な時間を過ごせました。皆さんもぜひ、お子さんと一緒に千葉市のじゃぶじゃぶ池で夏の思い出を作ってくださいね!

暑い夏も、工夫次第で楽しく過ごせます。水遊びで涼を取りながら、親子の絆を深めていきましょう♪

「困難は、それを乗り越える人にのみ立ちはだかる」- ナポレオン・ボナパルト

夏の暑さという困難も、家族みんなで力を合わせれば必ず乗り越えられます。千葉市の素敵なじゃぶじゃぶ池で、今年の夏を最高の思い出にしていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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