こんにちは、『ローカログ』大垣エリア担当ライターのまどのんです。今年も暑い夏がやってきましたね。わたしが住む大垣市では、地下水を活かした素敵な水遊びスポットがたくさんあるんです。今日は大垣市のじゃぶじゃぶ池について、最新情報も含めてたっぷりご紹介します♪
中学生になった息子も、小さい頃は「プール行きたい!」「水遊びしたい!」って毎日のように言っていました。そんな時に重宝したのが、大垣市内にあるじゃぶじゃぶ池。無料で楽しめて、準備も簡単。本当に助かったんです。
大垣市は「水の都」として有名ですが、その豊富な地下水を活かした水遊び場が市内各所に整備されているんですよ。みなさんも、この夏は大垣市のじゃぶじゃぶ池で、お子さんと一緒に涼を取りませんか?
大垣駅すぐ!水都の泉のじゃぶじゃぶ池が便利すぎる
まず最初にご紹介したいのが、大垣駅南口から徒歩約1分という抜群のアクセスを誇る「大垣駅南街区広場(水都の泉)」です。2018年3月に完成したこの広場、地元では「亀の池」の愛称でも親しまれているんですよ。
ここのじゃぶじゃぶ池は、6か所から水が飛び出す垂直噴水が特徴。子供たちは「次はどこから出るかな?」ってワクワクしながら遊んでいます。自噴する地下水は毎分700リットルも湧き出ていて、水質も厚生労働省の基準に適合しているから安心です。
夜はライトアップもされて、とってもきれい。日中の暑い時間を避けて、夕方から遊びに来る家族も多いんです。駅前という立地なので、お買い物のついでにちょっと立ち寄れるのも魅力的ですよね。ベンチもたくさんあるので、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に来られます。
大垣公園のイルカの噴水池は市内最大級の遊び場
大垣市のじゃぶじゃぶ池といえば、やっぱり大垣公園は外せません!大垣城のすぐ隣にあるこの公園は、市内で一番大きな複合遊具もあって、一日中楽しめる場所なんです。
イルカの噴水池は水深が足元までと浅いので、小さなお子様でも安心。イルカに乗った少年の像がシンボルで、噴水が豪快に吹き上がる様子は見ているだけでも涼しげです。息子が小さかった頃は、ここで何時間も遊んでいました。懐かしいなぁ。
公園内には約180本の桜もあって、春はお花見スポットとしても人気。芝生広場は2009年にリニューアルされて、より広く平坦になったので、レジャーシートを広げてピクニックも楽しめます。多機能トイレにはベビーチェアやベビーベッド、オストメイト対応設備もあって、小さい子連れでも安心ですよ。
市役所隣の丸の内公園には新しいじゃぶじゃぶ噴水が登場
2022年3月に整備された丸の内公園も、今注目の水遊びスポットです。大垣市役所のすぐ西側にあって、駐車場も利用しやすいのが嬉しいポイント。
ここの「じゃぶじゃぶ噴水」は、大垣の地下水を活用した新しいタイプの水遊び場。井戸舟もあって、直接湧き出る地下水に触れることができるんです。まだ比較的新しい施設なので、設備もきれいで使いやすいですよ。
定期的に「かわまちテラス」というイベントも開催されていて、マーケットやキッチンカーが出店することも。水遊びと一緒に、地元グルメも楽しめちゃうんです。わたしも先日行ってきましたが、とても賑わっていましたよ♪
四季の広場で水門川沿いの涼やかな水遊び
水門川沿いにある四季の広場も、大垣市のじゃぶじゃぶ池スポットとして人気です。親水広場や水上ステージ、滝のトンネル、虹の橋など、水と親しむ施設が充実しているんです。
ここの魅力は、何といっても水門川の錦鯉!色とりどりの鯉が泳ぐ様子を眺めながら、せせらぎで遊ぶことができます。ウォーターカーテンや噴水モニュメントもあって、暑い日でも涼しく過ごせる工夫がいっぱい。
4月上旬には「春の芭蕉祭」で水門川舟下りも楽しめます。桜並木もきれいだから、春と夏、両方の季節で違った楽しみ方ができるスポットなんです。大垣駅から徒歩約20分と少し歩きますが、その分ゆったりした時間を過ごせますよ。
楽田ふれあい公園は穴場のせせらぎスポット
もう少しのんびり水遊びを楽しみたい方には、楽田ふれあい公園がおすすめ。2008年に雑誌でも紹介された親水公園で、曽根川に近接している静かな環境が魅力です。
池やせせらぎがあって、水辺デッキからは水の流れを間近に感じられます。複合遊具やブランコ、健康遊具も設置されているから、幅広い世代が楽しめるんです。うちの息子も小さい頃、ここの砂場でよく遊んでいました。
東屋もあるので、日差しが強い日でも休憩しながら遊べます。大垣駅からはバスで「北高東口」下車、徒歩約5分。駐車場もあるので、車でのアクセスも便利ですよ。
2025年の注目イベント「大垣公園SPLASH!!」が話題に
今年2025年8月30日には、大垣公園で特別な水遊びイベント「大垣公園SPLASH!!2025」が開催されました。市民提案事業として初めて実施されたこのイベント、消防ポンプ車による放水アトラクションが大人気だったんです!
仮設プールや噴水ウォータースライダーも設置されて、まさに一日限りの水のテーマパーク。使用する水はすべて大垣の良質な地下水だけという、まさに「水都大垣」ならではのイベントでした。来年も開催されるかもしれないので、要チェックですね♪
他にも、定期的に開催される「かわまちテラス」では、SUP体験や利き水体験会なども実施。大垣市のじゃぶじゃぶ池だけでなく、水にまつわるさまざまなイベントが楽しめるんです。
じゃぶじゃぶ池で遊ぶ時の持ち物と注意点
大垣市のじゃぶじゃぶ池で遊ぶ時は、準備も大切。わたしの経験から、あると便利な持ち物をリストにしました。
- 着替え(上下2〜3セット)
- タオル(大小合わせて3枚以上)
- ビニール袋(濡れた服入れ用)
- サンダルまたはマリンシューズ
- 帽子と日焼け止め
- レジャーシート
- 飲み物(多めに)
- 軽食やおやつ
- 虫除けスプレー
- 絆創膏などの救急セット
特に着替えは多めがポイント!「もう一回!」のリクエストに応えられるように。また、水分補給は本当に大切です。遊びに夢中になって忘れがちですが、こまめに声をかけてあげてくださいね。
マナーも大切です。おむつが取れていないお子さんは水遊び用おむつを着用しましょう。ゴミは必ず持ち帰り、他の利用者への配慮も忘れずに。みんなが気持ちよく使えるよう、ルールを守って楽しみましょう。
アクセス情報と駐車場まとめ
大垣市のじゃぶじゃぶ池へのアクセス情報をまとめました。お出かけの参考にしてくださいね。
| 施設名 | アクセス | 駐車場 |
|---|---|---|
| 大垣駅南街区広場(水都の泉) | JR大垣駅南口から徒歩約1分 | 有料駐車場あり |
| 大垣公園 | JR大垣駅南口から徒歩約10分 | 市営立体駐車場(30分100円) |
| 丸の内公園 | JR大垣駅から徒歩約15分 | 市役所駐車場利用可 |
| 四季の広場 | JR大垣駅南口から徒歩約20分 | 周辺に有料駐車場 |
| 楽田ふれあい公園 | JR大垣駅からバスで約15分 | 無料駐車場あり |
駅から近い場所が多いのも、大垣市の水遊びスポットの魅力。電車でも気軽に来られるから、遠方からのお友達も誘いやすいですよね。
地元ママたちの口コミも好評!
女性/30代前半/パート勤務:「駅前の水都の泉は本当に便利!買い物帰りにちょっと寄れるし、子供も大喜び。夏は毎週のように通っています」
女性/40代前半/主婦:「大垣公園は遊具も充実していて一日遊べます。イルカの噴水池で水遊びして、複合遊具で遊んで、芝生でお弁当。最高の休日コースです」
地元ママたちからも高評価な大垣市のじゃぶじゃぶ池。無料で楽しめて、設備も充実しているから、本当にありがたい存在なんです。
まとめ:大垣市のじゃぶじゃぶ池で夏を満喫しよう
今回は大垣市のじゃぶじゃぶ池について、たっぷりとご紹介しました。駅前の水都の泉、大垣公園のイルカの噴水池、丸の内公園のじゃぶじゃぶ噴水、四季の広場の親水施設、楽田ふれあい公園のせせらぎ。それぞれに特徴があって、どこも素敵な水遊びスポットです。
水の都・大垣だからこそ実現できる、豊富な地下水を活用した水遊び場。きれいな水で、安心して子供たちを遊ばせることができます。この夏は、大垣市のじゃぶじゃぶ池で、親子の素敵な思い出を作ってみませんか?
「子供の笑顔は、夏の太陽よりも眩しく輝いている」 – 作者不詳
暑い日が続きますが、水遊びで涼を取りながら、家族みんなで楽しい夏をお過ごしくださいね。それでは、また次回お会いしましょう!


















