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熊谷西高等学校を徹底解説!偏差値・倍率・進学実績まとめ

こんにちは!『ローカログ』熊谷エリア担当ライターのまさのぶです。今日も熊谷の魅力をお届けしますよ◎

みなさん、熊谷市三ヶ尻にある埼玉県立熊谷西高等学校をご存知でしょうか?昭和49年創立、なんと創立50年を超える歴史ある県立高校なんです。地元では「熊西(くまにし)」の愛称で親しまれていて、僕も取材で何度か足を運んだことがあります。

中学生のお子さんを持つご家庭では「熊西ってどんな学校?」「偏差値や倍率はどのくらい?」と気になっている方も多いはず。今回は埼玉県立熊谷西高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にグッと深掘りしてお届けします!

目次

埼玉県立熊谷西高等学校ってどんな学校?

まずは基本情報から。熊谷西高校は埼玉県熊谷市三ヶ尻2066に位置する共学の県立高校です。JR籠原駅南口から徒歩約15分、自転車通学も多くて登下校時には制服姿の生徒さんをよく見かけます。

校訓は「英姿颯爽(えいしさっそう)」。りりしく、さわやかに、という意味が込められています。なんだかカッコいいですよね!学習・行事・部活動の三輪で生徒を伸ばす進学校として知られています。

全日制で普通科280名、理数科40名の計320名を募集。県北エリアで唯一の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定校というのが大きな特徴なんです。文部科学省からSSH第Ⅲ期の指定を受けていて、先進的な理数教育を展開しています😊

偏差値は62前後!堅実な学力層が集まる進学校

気になる偏差値ですが、普通科・理数科ともに62程度と言われています。埼玉県内の公立高校では中堅上位に位置する学力帯ですね。

入試では数学と英語で「学校選択問題」を採用しているのがポイント。これは県内でも進学校に多い形式で、しっかりとした学力が求められます。理数科では数学・理科に傾斜配点(各2倍で700点満点)があり、理系科目に強い生徒には有利な仕組みになっています。

併願校としては、本庄東高校や東京成徳大学深谷高校などを選ぶ受験生が多いようです。地域の私立校との組み合わせで受験戦略を立てる方がほとんどですね。

進学実績がすごい!現役合格率90%超えの実力

熊谷西高校の強みはなんといっても進学実績。2025年3月卒業生のデータを見ると、思わず「へぇ?!」と声が出ちゃいます。

国公立大学への合格実績

国公立大学の合格者数は現役で58名、卒業生全体を含めると62名にのぼります。これ、卒業生の約5人に1人が国公立大学に合格している計算なんですよ。

主な合格先を見てみると、地元の埼玉大学が11名、群馬大学が9名、高崎経済大学が7名と、関東圏の国公立大学を中心に安定した実績を残しています。電気通信大学や東京農工大学、東京都立大学などへの合格者も輩出していて、理系学部への進学に強い印象です。

私立大学への合格実績

私立大学も充実しています。GMARCHへの合格者は69名で、法政大学18名、立教大学13名、明治大学13名と難関私大への合格者が多数。日東駒専は合計142名で、特に東洋大学は78名と非常に多いですね。地元埼玉に近いこともあって人気が高いようです。

四工大(芝浦工業大・東京電機大・工学院大・東京都市大)への合格者も61名いて、理工系への進学実績はかなりのもの。SSHの取り組みが結果に表れていますね!

過去5年間の推移を見てみると

国公立大学への合格者数は過去5年間で45名から64名の間で推移しています。2023年度には64名と過去最高を記録し、現役合格率も93.5%を達成。じわじわと実績を伸ばしているのが分かります。

倍率はどのくらい?最新データをチェック

入試倍率も受験生には大事な情報ですよね。2025年度入試(令和7年度)の確定倍率を見てみましょう。

普通科は志願者284名に対して入学許可予定者278名で、倍率は1.02倍。前年の1.24倍からやや落ち着いた数字になりました。理数科は志願者31名(実受検者28名)に対して入学許可候補者32名で、倍率0.78倍と定員割れでした。

2026年度の12月時点での倍率は1.25倍という情報も出ています。例年、10月・12月の進路希望調査から2月の出願確定まで倍率は変動するので、最新情報をこまめにチェックするのがおすすめです!

「授業第一主義」で学力を伸ばす独自のカリキュラム

熊谷西高校が掲げる「授業第一主義」。これ、実際どんな取り組みなのか気になりますよね?

55分授業+朝学習のシステム

通常の50分授業ではなく、55分×6時限の授業を実施。さらに朝8時05分から8時35分までの30分間、全校一斉で「朝学」を行っています。これで平日5日間で週34単位を確保。学習量をしっかり積み上げる仕組みが整っているんです。

自習室や補習体制も充実

自習室は進路指導室に隣接していて、なんと土曜日も開室。赤本は1000冊以上を完備していて、旧帝大からGMARCHまで幅広くそろっています。夏期補習も3年生は90分単位で各教科が開講。まさに「学校完結型」の学習環境ですね。

SSH指定校としての魅力がすごい

先ほども触れましたが、熊谷西高校は県北エリアで唯一のSSH指定校。普通科の生徒もSSHプログラムを広く体験できるのが特徴です。

探究活動で「本物の学び」を体験

全校必修の「課題研究」では、論理的思考力・発表力を磨き、日本語と英語での論文作成まで経験できます。理数科では2年次に臨海実習(銚子・勝浦方面)や天体観測を実施。JAXA勝浦宇宙通信所の見学など、大学・研究機関との連携も活発です。

「自分の問い」を深掘りしたい生徒、先端科学に触れてみたい生徒にはワクワクする環境が待っています✨

部活動・学校行事も活発!

勉強だけじゃないのが熊谷西高校のいいところ。学生時代サッカー部だった僕としては、部活動の話も外せません!

運動部はサッカー、陸上、テニス、バスケットボール、剣道、野球、ダンスなど多彩。文化部も吹奏楽、合唱、演劇、自然科学、英語、書道、写真、軽音、マルチメディアと幅広く活動しています。

文化祭や体育祭、修学旅行などの行事も生徒主体で運営するのが伝統。「勉強と部活を両立したい」「行事を全力で楽しみたい」という生徒にはぴったりの環境です。

アクセス情報

最後に通学のアクセスについて。JR高崎線「籠原駅」南口から約1.2km、徒歩15分ほどです。秩父鉄道「大麻生駅」からは約4km、自転車で15分程度。自転車通学している生徒も多いですね。

熊谷市内はもちろん、深谷市や行田市、羽生市など周辺地域からも通学可能な立地。僕も深谷出身なので、この辺りの地理はよく分かりますが、駅から歩ける距離というのは保護者の方にも安心ポイントではないでしょうか。

まとめ的なこと

埼玉県立熊谷西高等学校は、偏差値62前後の堅実な進学校。現役合格率90%超え、国公立大学への合格者も毎年50名以上を輩出しています。SSH指定校としての探究活動、「授業第一主義」の充実したカリキュラム、そして部活動・行事との両立ができる環境。

熊谷エリアで高校選びを考えているご家庭には、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみてほしいです。きっと「へぇ、こんな学校だったんだ!」という発見があるはずですよ👍

本日の名言

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり。」——上杉鷹山

実は僕の座右の銘でもあるこの言葉。受験勉強も、部活も、何事もやってみなければ結果は出ません。熊谷西高校を目指す中学生のみなさん、自分を信じて挑戦してみてくださいね。応援しています!

『ローカログ』熊谷エリア担当ライター まさのぶでした。またお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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