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川崎市の水遊び公園5選!無料で涼しく楽しむ夏のお出かけ

みなさん、こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当のライター、ケンちゃんです😄 暑い季節がやってくると、中学生の息子とどこで遊ぼうか頭を悩ませるボクですが、やっぱり水遊びができる公園は最高ですよね!

川崎市には意外にも水遊びが楽しめる公園がたくさんあるんです。大師公園から中原平和公園、稲田公園まで、それぞれに特色があって本当にワクワクしちゃいます♪ みなさんも夏の思い出づくりに、ぜひ川崎市の水遊び公園を訪れてみませんか?

目次

川崎市の代表的な水遊び公園をチェック!

大師公園(川崎区)

川崎大師に隣接している大師公園は、川崎市でも屈指の水遊びスポットなんです! ここの魅力は何といっても「カナール」と呼ばれる水路と噴水で思う存分水遊びができること。

わんぱく広場にはターザンロープやローラー滑り台もあって、水遊びの合間に体を動かすこともできちゃいます。複数の広場があるから、小さなお子さんから大きなお子さんまで年齢に合わせて遊べるのもいいですよね◎

ボクが実際に訪れてみて感じたのは、とにかく広くて開放感があることです。家族連れでにぎわっていても窮屈に感じることがないから、のんびり過ごせますよ。

中原平和公園(中原区)

元住吉駅から徒歩5分という抜群のアクセスを誇る中原平和公園。ここの「はだしの広場」は名前の通り、裸足で楽しめる水遊びエリアとして大人気なんです!

噴水や水が流れる水路で小さなお子さんでも安心して遊べるし、足場がしっかりしているから転倒の心配も少ないんです。駅から近いから電車でのアクセスも楽ちんで、ついつい足が向いちゃう場所です♪

特に平日の午前中は比較的空いているから、のんびり水遊びを楽しみたいファミリーにはおすすめですよ。

稲田公園(多摩区)

稲田公園の見どころは、長めのせせらぎがあることです。上流部分には比較的大きめの岩が配置されていて、まるで自然の川で遊んでいるような気分を味わえるんです!

流れがゆるやかだから、小さなお子さんでも安全に水遊びができちゃいます。せせらぎに沿って歩いていくだけでも楽しいし、水の音に癒されますよ〜

ボクの息子が小さい頃はよく遊びに来てましたが、石を並べてダムを作ったり、流れてくる葉っぱを追いかけたり、子どもの想像力をかき立ててくれる場所だなと思います。

水遊び公園を最大限楽しむコツ

持参したい必需品リスト

川崎市の水遊び公園を訪れる際に、ボクがいつも持参している必需品をご紹介しますね。まず絶対に忘れちゃいけないのが着替え一式です。

  • タオル(大小各1枚ずつ)
  • 着替え(下着も含めて上下セット)
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サンダル(滑りにくいもの)
  • 水筒(多めに準備)
  • レジャーシート
  • 簡易テント(日除け用)

特にタオルは多めに持って行くのがポイント! 水遊び中に何度も使うし、最後にしっかり体を拭くためにも乾いたタオルが必要になります。

時間帯と季節のベストタイミング

川崎市の水遊び公園を楽しむなら、やっぱり午前中の早い時間がおすすめです。10時頃までに到着すれば、まだ日差しもそれほど強くないし、人も少なくてのびのび遊べますよ。

季節的には7月から9月上旬までが水遊びのベストシーズン。でも最近は6月でも暑い日があるから、天気予報をチェックして気温が高そうな日を狙って行くのもアリですね♪

娘と一緒に大師公園の水遊びエリアに行きました。カナールの水が気持ち良くて、暑い日でも涼しく過ごせました。噴水もあって子どもは大喜びでした。
女性/30代前半/会社員

各公園の特徴を詳しく解説

東扇島東公園(川崎区)

人工海浜「かわさきの浜」が自慢の東扇島東公園。ここは砂遊びと水遊びを一緒に楽しめる貴重なスポットなんです! ただし遊泳や釣りは禁止されているから注意してくださいね。

海風が心地よくて、まるで海辺のリゾートにいるような気分を味わえます。砂浜があるから、お城づくりや砂だんごづくりも楽しめて、一日中飽きることがありません◎

橘公園(高津区)

人工の川で水遊びができる橘公園も、地元の人たちに愛されている隠れた名所です。水深が浅めに設定されているから、小さなお子さんでも安心して遊ばせられるんです。

周りに木陰が多いのも嬉しいポイント。親御さんが見守りながら休憩できるスペースがしっかり確保されているから、長時間の滞在でも疲れにくいですよ。

安全に水遊びを楽しむための注意点

子どもの安全管理

どの公園でも共通して言えることですが、絶対に子どもから目を離さないことが最重要です! 水深が浅くても、転倒や溺水の危険はゼロじゃありません。

特に噴水エリアでは床面が滑りやすくなっていることがあるから、滑り止め付きのサンダルを履かせることをおすすめします。裸足での遊びを禁止している場所もあるから、事前にルールを確認しておきましょう。

熱中症対策と水分補給

水遊び中は涼しく感じても、実は体温調整が難しくなっているんです。こまめな水分補給と適度な休憩を心がけて、熱中症を予防しましょう。

ボクの経験上、15〜20分遊んだら必ず日陰で休憩するのがベストです。その際に水分補給も忘れずに! スポーツドリンクと水を両方持参しておくと安心ですよ。

川崎市水遊び公園のアクセス情報

公園名最寄り駅徒歩時間駐車場
大師公園京急川崎大師駅約8分有料
中原平和公園東急元住吉駅約5分なし
稲田公園小田急読売ランド前駅約10分有料
東扇島東公園川崎駅からバスバス約20分有料
橘公園JR武蔵小杉駅約15分有料

公共交通機関を利用する場合は、中原平和公園が一番アクセスしやすいですね。車で行く場合は、早めの時間に到着することをおすすめします。夏の週末は駐車場が満車になることも珍しくありません。

季節別おすすめプラン

夏真っ盛り(7月〜8月)

一番水遊びが楽しい季節です! この時期は午前中早めの時間に公園に到着して、11時頃まで思う存分遊ぶのがベスト。その後は日陰で休憩しながら、午後3時以降にまた水遊びを再開するのがおすすめです。

特に大師公園や中原平和公園は人気が高いから、平日を狙って行くとゆっくり楽しめますよ♪

初夏と秋口(6月・9月)

気温がそれほど高くない時期でも、晴れた日なら十分水遊びを楽しめます。むしろ暑すぎないから、長時間遊んでも疲れにくいのがメリット。

この時期は比較的空いているから、写真撮影もしやすいし、のんびりピクニック気分も味わえちゃいます◎

地元民だから知っている穴場情報

平日限定のおすすめ時間帯

川崎市在住のボクが教える穴場の時間帯は、平日の朝10時から11時30分まで! この時間なら保育園や幼稚園の子どもたちもまだ来ないし、小学生は学校があるから、本当に静かに楽しめるんです。

特に大師公園の水路は、この時間帯なら貸切状態になることも珍しくありません。家族だけでのんびり過ごしたいファミリーには絶対おすすめです!

雨上がりのねらい目

意外かもしれませんが、雨上がりの翌日も穴場タイミングなんです。多くの人が「昨日雨だったから今日も微妙かな」と思って避けるから、晴れていても比較的空いているんですよね。

ただし、公園の管理者が安全確認のために水遊び設備を停止している場合があるから、事前に確認してから出かけることをお忘れなく!

息子と稲田公園のせせらぎで遊びました。自然の川みたいで本格的な水遊びができます。岩場もあって探検気分で楽しかったです。
男性/40代前半/会社員

周辺グルメ・休憩スポット

水遊びでお腹が空いたら、各公園の周辺にあるグルメスポットでエネルギー補給するのもおすすめです。ボクのラーメン好きが高じて調べた結果、どの公園の近くにも美味しいお店があることが判明しました😄

大師公園周辺なら川崎大師の仲見世通りで名物の「久寿餅」を味わえるし、中原平和公園周辺には元住吉の商店街で子ども向けのメニューが豊富なファミリーレストランもあります。

稲田公園から読売ランド前駅方面に向かえば、昔ながらの定食屋さんもあって、水遊びで疲れた体に優しい家庭的な味を楽しめますよ♪

まとめ:川崎市で最高の水遊び体験を!

川崎市の水遊び公園は、それぞれに個性があって本当に魅力的です。大師公園のスケールの大きさ、中原平和公園のアクセスの良さ、稲田公園の自然な雰囲気、どれも子どもたちの笑顔を引き出してくれる素晴らしいスポットばかり。

安全に楽しく水遊びするためには、事前準備と当日の注意深い見守りが大切です。でも、それさえ気をつけていれば、きっと家族みんなで素敵な思い出を作れるはずですよ◎

ボク自身も息子との水遊び体験を通じて、改めて川崎市の魅力を再発見できました。みなさんもぜひ、お気に入りの水遊び公園を見つけて、夏の思い出づくりに役立ててくださいね!

「継続は力なり」
毎日の小さな努力が、やがて大きな成果となって現れる

今日もみなさんが素敵な一日を過ごせますように。川崎市の水遊び公園で、お子さんたちの輝く笑顔をたくさん見てくださいね! また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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