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九品仏浄真寺で安産祈願!駐車場とご利益ガイド

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです♪ 今日は皆さんに、ボクの地元世田谷区にある素晴らしいお寺をご紹介したいと思います。それが浄真寺(九品仏)なんです!

自由が丘からも歩いて行ける距離にあるこのお寺、実は知る人ぞ知るパワースポットなんですよ。九品仏駅から徒歩4分という抜群のアクセスで、都心にいながら心が洗われるような体験ができちゃいます。

目次

浄真寺(九品仏)ってどんなお寺?

正式名称は「九品山唯在念佛院淨眞寺」という浄土宗のお寺です。延宝6年(1678年)に珂碩上人によって開山されました。なんと奥沢城の城跡に建てられているんですって!歴史のロマンを感じませんか?

このお寺の最大の特徴は、九体の阿弥陀如来像が安置されていることです。これが「九品仏」という名前の由来になっているんですね。現存する九体寺は、ここ九品仏と京都の浄瑠璃寺の2つだけという貴重さ!

ご利益について知りたい!

浄真寺(九品仏)のご利益について、皆さんも気になりますよね? 開山珂碩上人は古来より安産・厄除・開運にご利益があると伝えられています。特に子育て中のボクとしては、安産のご利益は本当にありがたいです♪

境内には龍護殿という本堂があり、ここには釈迦尼仏像が祀られています。二龍伝説から「龍護殿」と呼ばれ、龍神の御守護がある霊験あらたかな場所なんです。毎年初辰の日には二龍の祈願会も行われているそうですよ!

九品往生の教えとは?

九品仏の「九品」とは、極楽往生を願う人をその人の生き方に応じて9つのランクに分けた教えのことです。上品・中品・下品があり、それぞれをさらに上生・中生・下生の三種に分けた九品なんです。

つまり、どんな人でも必ず迎えに来てくれる阿弥陀様がいるということ。これって本当に心強いですよね!

御朱印情報をチェック!

御朱印好きの皆さん、お待たせしました!浄真寺(九品仏)では複数の御朱印をいただくことができます。受付時間は午前9時から午後4時までとなっています。

通常の御朱印

  • 九品阿弥陀の御朱印
  • 五劫思惟の御朱印(アフロヘアーで有名な仏様です!)

特別な御朱印

勧進写経(1000円)を行うと、金紙の特別御朱印をいただけます。阿弥陀如来と釈迦如来の梵字が書かれた2種類があり、書き置き御朱印のみとなっています。

御朱印帳も素敵なデザインが用意されていて、表紙には市松模様と寺紋の竜胆車、裏表紙には阿弥陀如来を表すキリークの梵字が9つ施されています。

駐車場情報をしっかりチェック!

車でお参りを考えている皆さんに朗報です!浄真寺(九品仏)には無料駐車場が40台分用意されています。東門を入ってすぐの右手と左手にあるんです。

ただし、注意点がいくつかあります。駐車場を利用する場合は、必ず本堂の寺務所で駐車許可証を受け取る必要があります。また、年回忌法要・墓参・法要参列者が優先となるため、一般参拝者は公共交通機関の利用が推奨されています。

閉門後(16:30~翌6:00まで)は一切車を出すことができませんので、時間には十分注意してくださいね。

お守りの種類が豊富!

浄真寺(九品仏)のお守りは種類が豊富で、どれも魅力的なんです。龍護殿に由来する龍神守護のお守りは、毎年初辰の日に龍神守護の祈願法要が勤められる特別なものです。

安産・厄除・開運のお守りもあり、開山珂碩上人のご利益にあやかることができます。また、白鷺の足に結んだ常盤姫の願いが成就した伝説にちなんだお守りもあり、龍護殿前の白鷺の像に結ぶことができるんです♪

話題のゆるキャラ「きゅっぽん」

なんと浄真寺(九品仏)には、「きゅっぽん」という可愛いゆるキャラがいるんです!九品仏をモチーフにした阿弥陀仏のキャラクターで、ぬいぐるみのお守りも販売されています。

僕の名前はきゅっぽん!東急大井町線九品仏駅にある浄真寺で修行中だぽん!この修復事業を皆さんに知ってもらう事が、僕のお仕事ぽん!

アクセス方法を詳しく解説

浄真寺(九品仏)へのアクセスは本当に便利です!電車でも車でも、バスでも行けちゃいます。

電車でのアクセス

路線最寄り駅所要時間
東急大井町線九品仏駅徒歩約4分
東急東横線自由が丘駅徒歩約15分

九品仏駅からは本当にすぐです。自由が丘からも散歩がてら歩けちゃう距離なので、お買い物ついでに参拝するのもいいですね!

バスでのアクセス

  • 「八中前商店街」下車:徒歩約4分
  • 「九品仏駅前」下車:徒歩約3分

バス停からも近いので、電車が苦手な方でも安心です。

参拝時間と見どころ

拝観時間は朝6時から午後4時30分までとなっています。早朝から開門しているので、朝の清々しい空気の中での参拝もおすすめです♪

境内は広くて、四季折々の風景を楽しめます。特に7月下旬から8月上旬のさぎ草の見頃と、11月下旬から12月上旬のもみじの紅葉シーズンは絶景です!

三途の川と閻魔堂

境内には「三途の川」を表した枯山水の川があり、これを渡ると閻魔堂にお参りできます。閻魔堂では、お賽銭をすると閻魔さんのお告げが聞けるという面白い仕組みもあるんです!

特別な行事もチェック!

浄真寺(九品仏)では、4年に一度「二十五菩薩来迎会(お面かぶり)」という特別な行事が行われます。これは東京都の無形民俗文化財に指定されている貴重な仏教行事で、次回は令和10年5月5日の予定です。

また、毎月7日には開山忌が行われ、13時より法要・法話・写経が行われています。一般の方も参加できるので、興味のある方はぜひ!

周辺スポットも楽しもう

せっかく浄真寺(九品仏)を訪れるなら、周辺スポットも楽しんでみてはいかがでしょうか?自由が丘まで歩けば、おしゃれなカフェやスイーツショップがたくさんあります。

また、等々力渓谷も比較的近いので、自然散策を楽しむのもいいですね。世田谷区は本当に魅力的なスポットがぎっしり詰まっているんです!

まとめ

浄真寺(九品仏)は、アクセス抜群で歴史深く、ご利益も豊富な素晴らしいお寺です。九体の阿弥陀如来像という貴重な文化財を拝観でき、心の平安を得られる場所として多くの人に愛されています。

駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利。御朱印やお守りも充実していて、参拝の記念にもぴったりです。皆さんもぜひ一度、この素晴らしいお寺を訪れてみてくださいね!

思い立ったが吉日!今度の休日にでも、ふらっと参拝してみませんか?きっと心がスッキリして、新たな気持ちで日々を過ごせるはずです♪

「一日一日を大切に生きよう。昨日は過去、明日は未来、しかし今日は贈り物。だからこそ現在(プレゼント)と呼ぶのです。」- エレノア・ルーズベルト

皆さんの毎日が、今日という贈り物に満ちた素敵な日々でありますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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