やっほー、みなさん!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 今日は「札幌市で住みやすい街ってどこ?」という疑問に、ドーンとお答えしていきますよ。僕は小樽出身で、今は札幌に住んでいるんだけど、この街の住みやすさは本当にクセになる!これから札幌への移住や引っ越しを考えている人の参考になれば嬉しいな。
札幌市ってどんな街?基本情報をサクッとおさらい
まず札幌市の基本からいきましょう。札幌市の人口はなんと約195万人で、北海道の人口の約3割を占めているんです。全国の政令指定都市の中でも、横浜・大阪・名古屋に次いで4番目に多い超ビッグシティ。でもね、ただ人口が多いだけじゃないんだよね。
驚くのは、市域の約6割が森林で占められているっていう事実。都市機能がバッチリ整っているのに、豊平川をはじめとする川も流れていて、自然との調和がすごくいいんだ。僕みたいにカフェ巡りが好きな人も、自然の中でリフレッシュしたい人も、どっちも満足できるのが札幌の魅力かな。
気候は夏がカラッと爽やかで、本州みたいなジメジメ感がないのがホント最高!冬は雪が多いけど、住宅の断熱性能が高くて室内はポカポカ。しかも台風や地震のリスクが比較的少ないから、安心して暮らせるっていうのも大きいよね。
交通アクセスが便利すぎる件
札幌の街って碁盤の目みたいに整備されていて、迷子になりにくいのがありがたい。地下鉄・JR・バス・市電がバランスよく走っていて、通勤や通学の時間も比較的短くて済むんだ。
特に冬場は地下鉄が大活躍!札幌駅から大通駅までは「チ・カ・ホ」って呼ばれる地下歩行空間でつながっているから、雪の日も傘いらず。これを知ったとき、「札幌すげー!」って思ったもんね。
北海道の空の玄関口・新千歳空港まではJR快速エアポートで約38分とアクセス抜群。2030年代には北海道新幹線が札幌まで延伸予定だから、本州への移動もますます便利になりそう。出張が多い人にも嬉しいポイントだよね?
札幌市10区それぞれの特徴を深掘り!
札幌市は10区に分かれていて、それぞれに個性があるんだ。どこが自分に合うか、一緒にチェックしていこう!
中央区|札幌の”ザ・中心”といえばここ
北海道庁や札幌市役所がある、まさに札幌の心臓部。地下鉄は南北線・東西線・東豊線の3路線が交差していて、どこへ行くにも便利すぎる!大通公園や狸小路商店街、すすきのなど賑やかなスポットが集中しているから、街遊びが好きな人にはたまらないエリアだね。
中でも円山エリアは落ち着いた雰囲気で、おしゃれなカフェや雑貨店が点在していて僕も大好きなスポット。北海道神宮や円山動物園も徒歩圏内だから、休日の散歩コースにもぴったり。家賃相場はちょっと高めだけど、利便性を考えたらコスパは悪くないかも。
北区|イチョウ並木が美しい学問の街
北海道大学のイチョウ並木が全国的に有名な北区。秋には黄金色のトンネルができて、それはもう絶景なんだよ!JR札幌駅や地下鉄南北線「麻生」駅があるから、都心へのアクセスも良好。
麻生駅は南北線の始発駅だから、朝の通勤で座れる可能性が高いのが地味に嬉しいポイント。北24条や北34条あたりも人気が上昇中で、落ち着いた暮らしをしたい人におすすめのエリアだね。
東区|家賃がお手頃でアクティブに楽しめる
サッポロビール園やモエレ沼公園、サッポロさとらんどなど、アクティブに過ごせるスポットが満載の東区。地下鉄東豊線が通っていて、さっぽろ駅まで約8分とアクセスも悪くない。
家賃が比較的リーズナブルなのに利便性が高いから、コスパ重視の人に人気があるんだ。元町駅周辺は特に住みやすいって評判だよ。週末はビール園でジンギスカン、なんて生活も夢じゃない!
西区|子育て世代に大人気のエリア
中央区に隣接しながら、穏やかな街並みと豊かな自然が広がる西区。東京ドーム約5個分の広さを誇る五天山公園や、白い恋人パークなどレジャースポットも充実しているよ。
JR琴似駅からは札幌駅まで約6分。落ち着いた住宅街と公園の多さから、子育て世代にすごく人気があるエリアなんだ。教育環境も整っているから、ファミリーにはイチオシだね😊
豊平区|中心部に近くて暮らしやすさ◎
中央区に隣接していて、地下鉄南北線と東豊線の2路線が使えるのが豊平区の強み。クラーク博士像で有名な羊ヶ丘展望台や札幌ドームがあって、スポーツ観戦やイベント好きにはたまらない!
特に平岸エリアは「住みたい街ランキング」でも上位に入る人気スポット。大通駅まで約8分、さっぽろ駅まで約10分と都心アクセスが抜群なのに、緑も多くて静かに暮らせるんだ。学生から社会人まで幅広い層に支持されているよ。
白石区|バランス型の暮らしやすい街
札幌の中心部に近く、住宅街と商業施設がいい感じに混在している白石区。JR函館本線・千歳線や地下鉄東西線が通っていて、交通の便がいいのが魅力だね。
春は桜、秋は紅葉が楽しめる「白石こころーど」は散歩やジョギングにぴったり。川下公園には温水プールやパークゴルフ場もあって、アクティブに過ごしたい人にも◎。生活コストが抑えられるから、単身者からファミリーまで幅広く住めるエリアだよ。
厚別区|”副都心”として発展中
「札幌の副都心」として開発が進む厚別区。新さっぽろ駅周辺にはホテルや商業施設、医療機関がギュッと集まっていて、駅前で生活が完結できちゃうくらい便利。
下野幌高台公園や青葉中央公園など自然スポットも多いし、サンピアザ水族館や青少年科学館もあるから子どもと一緒に楽しめるのがいいよね。JRとバスの乗り継ぎも便利で、新千歳空港へのアクセスもスムーズだよ。
手稲区|山と自然に囲まれたアウトドア派向け
手稲山を有する、市内屈指の自然環境が自慢の手稲区。スキーやハイキングなど四季折々のアウトドアが身近に楽しめるから、アクティブな暮らしをしたい人には最高の環境だね。
JR手稲駅は快速エアポートの停車駅で、札幌駅まで約10分!駅周辺には医療機関や商業施設が入った複合施設もあって、生活利便性もバッチリ。家賃も比較的お手頃で、ファミリー層に人気があるよ。
清田区|自然の中でのびのび暮らせる
区の面積の約3分の2が丘陵地と山林という、自然あふれる清田区。白旗山には競技場やサッカー場、札幌ふれあいの森などがあって、アウトドア好きにはたまらない環境!
ただし区内に鉄道が通っていないから、車がある人向きかな。その分、広々とした戸建てを建てて、のびのび子育てしたい人には最適。静かで落ち着いた暮らしを求める人におすすめだよ。
南区|温泉もある自然満喫エリア
札幌市最大の面積を誇る南区。定山渓温泉や滝野すずらん丘陵公園、札幌国際スキー場など、自然を活かしたレジャースポットがたくさんあるんだ。温泉好きの僕としては、週末にサクッと定山渓に行けるのがうらやましい!
市中心部からは少し距離があるけど、その分穏やかで落ち着いた環境が広がっているよ。都会の喧騒を離れてゆったり暮らしたい人にぴったりのエリアだね。
札幌市の人気エリアランキングを参考にしよう
最新の住みたい街ランキングでは、やっぱり「札幌」駅が不動の1位!利便性と商業施設の充実度がダントツなんだよね。続いて「大通」や「円山公園」といった中央区エリアが人気だよ。
自治体別で見ると、1位は札幌市中央区、2位は札幌市北区、3位は札幌市豊平区という結果に。交通アクセスの良さと生活環境のバランスが重視されている傾向があるね。
最近では「北広島」や「新札幌」といったエリアも注目されていて、再開発や新施設のオープンで街の雰囲気がガラッと変わってきているんだ。住まい選びのときは、将来性もチェックしてみてね!
ライフスタイル別おすすめエリア
最後に、ライフスタイル別のおすすめをまとめてみたよ。
- 利便性重視なら:中央区(札幌駅・大通・円山エリア)
- 子育て重視なら:西区・清田区・厚別区
- コスパ重視なら:東区・白石区・手稲区
- 自然派なら:南区・清田区・手稲区
- バランス重視なら:豊平区・北区
どのエリアにも良さがあるから、自分のライフスタイルに合った街を選ぶのが一番!僕もいろんなエリアを巡って、その街ごとの空気感を肌で感じてみることをおすすめするよ✨
本日の名言
「住む場所を変えれば、人生が変わる。」― 本田直之
札幌市で住みやすい街を探しているみなさん、いかがでしたか?僕の座右の銘は「行動あるのみ」だから、気になるエリアがあったらぜひ実際に足を運んでみてほしいな。街の空気って、行ってみないとわからないからね!この記事がみなさんの新生活のヒントになれば嬉しいです。それではまた、『ローカログ』でお会いしましょう😄

















