みなさん、こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタロウです😊
さいたま市で釣り堀を探していませんか? 実は、ぼくも息子と一緒に「どこか良い釣り堀はないかな?」と思って調べてみたんです。調べてみると、さいたま市には魅力的な釣り堀がたくさんあることがわかりました!
屋外でのんびり自然を感じながら釣りを楽しめる場所から、雨の日でも安心な室内の釣り堀まで、さまざまなスタイルの釣り堀があります。初心者でも気軽に楽しめるスポットもあるので、お子さんと一緒に素敵な時間を過ごせると思います。
今回は、さいたま市で楽しめる釣り堀について詳しくご紹介していきますね!
さいたま市の釣り堀事情
さいたま市には本当に多彩な釣り堀があります。大きく分けると、屋外の釣り堀と室内の釣り堀の2つのタイプがあります。屋外の釣り堀は自然を感じながら釣りを楽しめるのが魅力で、室内の釣り堀は天候に左右されずにいつでも楽しめるのが特徴です。
特にさいたま市の釣り堀は、初心者でも気軽に始められる手ぶらOKのスポットが多いのが魅力的です。竿のレンタルから餌の用意まで、すべて施設で用意してくれるので、思い立ったときにふらっと行けるんです♪
料金設定も比較的リーズナブルで、1時間700円程度から楽しめる施設が多く、家計にも優しいのが嬉しいポイントです。
おすすめの屋外釣り堀
TSURIBORI弁天閣
さいたま市西区にある「TSURIBORI弁天閣」は、さいたま市で楽しめる代表的な釣り堀のひとつです。大宮駅の西側の住宅街にあり、電車とバスでもアクセス可能なのが便利です。
こちらの釣り堀では、全国のブランド虹鱒を積極的に放流しているのが特徴です。営業時間は朝6時から夜19時まで、さらにナイター営業も19時から21時まで行っているので、お仕事帰りでも釣りを楽しむことができます。
55メートル×26メートル程度の釣り場で、収容人数は45人となっています。駐車場も40台分用意されているので、車でのアクセスも安心です。
ルアーフィッシングと餌釣りの両方に対応しており、レンタル品も充実しています。現金決済のほか、QR決済やクレジットカード払いにも対応しているのも現代的で便利ですね。
ただし、2025年8月1日より夏期メンテナンスのため休業中で、2025年秋頃の営業再開予定となっています。
へら鮒村国園
さいたま市岩槻区にある「へら鮒村国園」は、昔ながらのヘラブナ専門の管理釣り場です。落ち着いた雰囲気の釣り場で、のんびりとヘラブナ釣りを楽しめるスポットです。
料金設定が非常にリーズナブルで、1日1800円、半日(11時から)1000円と低価格なのが魅力です。キロクラスの魚も狙えるということで、本格的なヘラブナ釣りを楽しみたい方にはぴったりです。
こちらも釣り道具のレンタルが可能で、初心者の方でも丁寧に釣り方を教えてもらえます。静かな環境で集中して釣りを楽しみたい方におすすめです。
雨の日でも安心!室内釣り堀
フィッシングハウス憩
さいたま市浦和区にある「フィッシングハウス憩」は、浦和近辺で気軽に楽しめる室内釣り堀です。もともとコンビニエンスストアだった建物を使用しているため、それほど規模は大きくありませんが、アクセスが良好なのが魅力です。
室内なので悪天候の日でも家族そろって楽しめるのが最大のポイントです♪ 特に、急な雨や風の強い日でも釣りを楽しめるので、お子さんとの約束を守れますね!
芝川つり堀センター
上尾市にありますが、さいたま市からもアクセス良好な「芝川つり堀センター」も注目です。JR吉野原駅から徒歩3分という好立地にある、珍しい完全屋内型の釣り堀です。
こちらでは毎月釣り大会を開催しており、釣り仲間との交流も楽しめます。雨でも遊べるのはもちろん、季節を問わず快適に釣りができるのが魅力です。
釣った魚をその場で調理してもらえるサービスもあり、釣りたての魚を味わうという贅沢な体験ができます。
ファミリーにおすすめのスポット
さいたま水上公園
上尾市にある「さいたま水上公園」は、夏は大型プールとして家族連れでにぎわいますが、10月から4月にかけてはニジマスの釣り堀(プールフィッシング)に変わります。
過去にはニジマスのほかに、サクラマス、イトウ、ブラウントラウトなどの放流もありました。SNSで放流情報をチェックしてから行くと、より楽しめます!
プールという特殊な環境での釣り体験は、お子さんにとっても新鮮で印象に残る体験になるはずです。
つり堀・南畑R463
富士見市にある「つり堀・南畑R463」は、さいたま市からも近く、ファミリーで楽しめる釣り堀です。金魚池と鯉池の3池を移動自由で楽しめるのが特徴です。
こちらの釣り堀では、家族の付添入場が無料、竿の交代利用も無料と、家族連れに優しいサービスが充実しています。
料金体系も明確で、以下のようになっています:
- 金魚池:3歳から利用可能
- 大鯉池:6歳から利用可能
- 餌交換、糸・針交換、ウキ、竿破損代がすべて無料
手ぶらでOKなので、気軽にお出かけできるのも嬉しいポイントです。
釣り堀を選ぶときのポイント
料金システムをチェック
釣り堀によって料金システムが異なります。時間制のところもあれば、1日料金のところもあります。また、釣れなければ無料という場所や、釣った魚の重量で料金が決まる場所もあります。
予算と滞在予定時間を考えて、自分たちに合った料金システムの釣り堀を選ぶことが大切です。
設備と環境
駐車場の有無、休憩所の設備、レンタル品の充実度なども重要なポイントです。特に小さなお子さんと一緒の場合は、トイレや休憩スペースが充実している場所を選ぶと安心です。
室内か屋外かも、天候や季節によって選択の基準になります。初心者の方は、スタッフが親切に教えてくれる釣り堀を選ぶと、より楽しい体験ができますよ。
魚の種類と難易度
釣り堀によって釣れる魚の種類が異なります。初心者やお子さんには金魚や小さな鯉が釣りやすく、経験者にはニジマスやヘラブナが人気です。
また、放流密度も釣り堀によって異なるため、確実に釣りたい場合は放流が多い釣り堀を選ぶのがおすすめです。
釣り堀での楽しみ方
準備と心構え
多くの釣り堀では手ぶらでOKですが、念のため以下のものがあると便利です:
- タオル(手拭き用)
- 飲み物(特に夏場)
- 帽子(屋外の場合)
- 虫よけスプレー(季節によって)
釣りは集中力と忍耐力が必要ですが、それが逆にリラックス効果をもたらします。日頃の忙しさを忘れて、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか?
マナーと注意点
釣り堀では他のお客さんも一緒に楽しんでいます。騒がしくしすぎないよう、周りへの配慮を忘れずに。また、各施設のルールをしっかり守ることが大切です。
特に、餌の持ち込みの可否や、釣った魚の扱い方については事前に確認しておきましょう。
さいたま市の釣り堀で素敵な時間を
さいたま市には本当に魅力的な釣り堀がたくさんあります。それぞれに特色があり、初心者からベテランまで楽しめるスポットが揃っています。
室内の釣り堀なら天候を気にせず年中楽しめますし、屋外の釣り堀では自然を感じながらのんびりとした時間を過ごせます。お子さんとの思い出作りにも最適です♪
ぼく自身も息子とよく釣り堀に出かけますが、普段とは違う環境で過ごす時間は、親子の絆を深める素晴らしい機会になっています。魚が釣れたときの息子の嬉しそうな顔は、何物にも代えがたい宝物です。
みなさんもぜひ、さいたま市の釣り堀で素敵な時間を過ごしてみてくださいね。きっと心に残る良い体験ができるはずです!
「小さな一歩が大きな変化を生む」
新しいことに挑戦するのは、時には勇気がいるものです。でも、その小さな一歩が、きっと素晴らしい体験と思い出につながるはずです。みなさんが釣り堀で過ごす時間が、心豊かな時間になりますように😊


















