こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。わたしには中学生の息子がいるので、高校選びはまさに他人事ではありません😊 みなさんの中にも「大阪府立旭高等学校ってどんな学校なんだろう?」と気になっている方がいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、大阪市旭区にある大阪府立旭高等学校の偏差値や進学実績、入試倍率まで詳しくお伝えしますね!
大阪府立旭高等学校ってどんな学校?
大阪府立旭高等学校は、1952年に設立された歴史ある府立高校です。大阪市旭区高殿に位置していて、地下鉄谷町線「関目高殿駅」から徒歩約7分とアクセスも抜群なんですよ。
普通科と国際文化科の2つの学科があり、生徒一人ひとりの個性や目標に合わせた学びができるのが大きな魅力です。国際文化科は2021年に国際教養科から改編され、より多文化理解を深められるカリキュラムに進化しました。
学校の雰囲気は「自由で主体性を尊重する校風」として知られています。生徒同士が協力し合える環境があり、「一生モノの友達ができた」という声も多いんですって!
大阪府立旭高等学校の偏差値は?
志望校を決めるうえで、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。大阪府立旭高等学校の偏差値は以下のとおりです。
| 学科 | 偏差値 |
|---|---|
| 国際文化科 | 57〜58 |
| 普通科 | 53〜54 |
大阪府内の公立高校184校の中で49位に位置しており、しっかりとした進学校と言えるでしょう。大阪府の公立高校の平均偏差値が約50.6ですので、それを上回る学力レベルを持った学校ですね。
偏差値の推移を見ても、ここ5年間は安定して国際文化科58、普通科54をキープしています。落ち着いた学習環境の中で、着実に学力を伸ばせる学校だと言えますね◎
国際文化科の魅力がすごい!
大阪府立旭高等学校で特に注目したいのが国際文化科です。英語に加えて6つの言語から第二外国語を選べるという、他校にはなかなかない特色があるんですよ。
姉妹校との交換留学プログラムも活発で、海外に興味がある生徒にはぴったりの環境が整っています。将来、国際的に活躍したい!という夢を持つお子さんにとっては、高校時代からグローバルな視野を養える貴重な学科ですね。
一方、普通科では「総合的な探究の時間」を通じて、課題発見から情報収集、プレゼンテーションまで一連の力を身につけることができます。これからの時代に必要な「考える力」をしっかり育ててくれますよ。
気になる入試倍率をチェック!
受験生や保護者の方にとって、入試倍率は志望校選びの重要な判断材料ですよね。ここ数年の大阪府立旭高等学校の入試倍率をまとめました。
| 年度 | 普通科 | 国際文化科 |
|---|---|---|
| 2024年 | 1.24倍 | 0.68倍 |
| 2023年 | 1.32倍 | 0.90倍 |
| 2022年 | 1.34倍 | 1.09倍 |
普通科は毎年1.2〜1.3倍程度の安定した倍率で推移しています。極端に高い倍率ではないので、しっかり対策すれば十分チャレンジできるレベルと言えそうです。
国際文化科は近年、1倍を下回る年もあり、狙い目と言えるかもしれません。国際的な学びに興味がある方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか😊
入試の仕組みを理解しよう
大阪府立旭高等学校の入試は、学力調査(入試本番)と調査書(内申点)の両方で評価されます。入試問題の種類は国語・数学・英語ともにB問題(標準的問題)です。
配点の倍率タイプは「Ⅱ型」で、以下のような計算式になります。
- 入試本番の点数 × 1.2倍 = 最大540点
- 内申点 × 0.8倍 = 最大360点
- 合計900点満点
本番の入試で実力を発揮することが大切ですが、中学校での日頃の頑張り(内申点)も重要になってきます。コツコツと努力を積み重ねることが合格への近道ですね♪
参考までに、合格の目安としては学力調査で340〜360点、内申点で315〜320点程度がひとつのラインと言われています。
進学実績がすばらしい!
大阪府立旭高等学校の進学実績は、とても充実しています。主な大学合格実績を見てみましょう!
国公立大学への合格実績
近年の国公立大学合格者には、大阪大学や北海道大学、神戸大学といった難関大学も含まれています。兵庫県立大学、神戸市外国語大学、大阪公立大学、大阪教育大学、奈良女子大学など、幅広い国公立大学への進学者を輩出しているんですよ。
私立大学への合格実績
私立大学への合格実績は特に目覚ましいものがあります✨ 令和7年度の実績では、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者が約70名近くに上りました。
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 関西大学 | 41名 |
| 同志社大学 | 14名 |
| 立命館大学 | 8名 |
| 関西学院大学 | 5名 |
| 龍谷大学 | 134名 |
| 摂南大学 | 116名 |
| 近畿大学 | 84名 |
| 関西外国語大学 | 59名 |
産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)への合格者も多く、幅広い進路選択が可能な学校です。大学進学率は約95%と非常に高い水準を誇っています。
多様な進路選択が可能
大学進学だけでなく、看護・医療系専門学校への進学実績も豊富です。国立病院機構大阪医療センター附属看護学校や大阪済生会野江看護専門学校など、将来医療の道に進みたい生徒にも対応できる進路指導がされています。
部活動や学校生活も充実!
勉強だけじゃない!大阪府立旭高等学校は部活動も盛んです。運動部は13部、文化部は10部あり、生徒たちは勉強と部活の両立を頑張っています。
運動部
- サッカー部
- 陸上部
- 硬式野球部
- 水泳部
- 剣道部
- バドミントン部
- ラグビー部
- 硬式テニス部(男女)
- バレーボール部(男女)
- バスケットボール部(男女)
文化部
- 吹奏楽部
- 放送部
- 美術部
- 書道部
- 茶道部
- 写真部
- 天文部
- 軽音楽部
- 漫画アニメ部
- ACBF同好会
体育祭では「応援団による迫力ある演劇」が名物で、近隣の方々からも注目されるほどの盛り上がりを見せるそうです。文化祭も生徒主体で企画され、まさに「青春を謳歌できる」学校生活が待っています!
アクセス情報
大阪府立旭高等学校へのアクセスは、複数の駅から通学可能で便利です。
- 大阪メトロ谷町線「関目高殿駅」5番出口から徒歩約7分
- 大阪メトロ今里筋線「関目成育駅」2番出口から徒歩約10分
- 京阪本線「関目駅」から徒歩約15分
- 京阪本線「森小路駅」から徒歩約13分
- JRおおさか東線「JR野江駅」から徒歩約15分
大阪市内の中心部へのアクセスも良く、通学はもちろん、放課後の活動にも便利な立地ですね。
まとめ:大阪府立旭高等学校は将来の選択肢が広がる学校
大阪府立旭高等学校は、1952年の設立以来、多くの卒業生を送り出してきた伝統校です。偏差値は普通科で53〜54、国際文化科で57〜58と、大阪府内でも上位に位置する進学校。国公立大学から関関同立、産近甲龍まで幅広い大学への進学実績があり、お子さんの将来の選択肢をしっかり広げてくれる学校だと感じました。
国際文化科で培えるグローバルな視野、普通科で身につく探究力、そして活気ある学校生活。どれをとっても魅力的ですよね。高校選びで迷っている方は、ぜひ学校説明会などにも足を運んで、実際の雰囲気を体感してみてください😊
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」— イチロー
わたしの座右の銘は「小さなことからコツコツと」。受験勉強も、日々の小さな積み重ねが大きな結果につながります。みなさんのお子さんの高校受験が実りあるものになりますように、心から応援しています!『ローカログ』のまさみでした♪

















