こんにちは!『ローカログ』港区エリア担当ライターのみやびです♪ 今日は港区三田にある素敵な学校、普連土学園高等学校についてお話しさせてくださいね。この学校、実は知れば知るほど魅力がいっぱいで、わたし自身もリサーチしながら「こんな学校で学びたかった!」って思ってしまったんです。
普連土学園高等学校は、みなさんもご存知の片付けコンサルタント・近藤麻理恵さんや、世界的指揮者の三ツ橋敬子さんを輩出している、歴史ある女子校なんですよ。港区で女子教育といえば、この学校の名前が挙がることも多いんです。
キリスト教フレンド派の温かな教育理念
普連土学園は、日本で唯一のキリスト教フレンド派(クエーカー)の学校として知られています。完全中高一貫制で、6年間をほぼ同じメンバーと過ごすことで、深い友情と豊かな知識を育むことができる環境なんです。「普連土」という名前、英語の「Friend」に由来しているって知っていましたか?まさに友達を大切にする学校の精神が込められているんですね。
在校生や卒業生の声を聞くと、「とても温かい学校で、生徒たちはみんなこの学校が大好き」「いじめがなく、友達関係が良好」という声がとても多いんです。先生たちもとても親切で、成績不良でも決して見捨てないという温かい指導方針が、保護者の方々からも高く評価されています。
気になる偏差値と学力レベル
普連土学園高等学校の偏差値は64となっており、ここ数年安定した数値を保っています。東京都内の私立高校の平均偏差値が54.8ですから、それよりも約9ポイント高く、都内でも上位に位置する学校といえますね。
中学入試の偏差値を見ても、61から67の間で推移しており、特に午後入試は人気が高い傾向があります。ただ、偏差値だけでは測れない魅力がこの学校にはたくさんあるんですよ♪
充実の進学実績に注目!
卒業生の約90%が4年制大学に進学しているという実績は、とても心強いですよね。具体的な進学先を見てみると、その充実ぶりに驚かされます。
難関大学への合格実績
2021年度と2025年度の実績を見ると、東京大学への合格者を輩出しているんです。また、早慶上理ICUといった最難関私立大学へは、2021年度に41名、2025年度には55名と年々増加傾向にあります。GMARCHレベルでも75名から77名の合格者を出しており、安定した実績を誇っています。
国公立大学では、筑波大学や東京外国語大学といった難関校への合格者も出ており、文系・理系を問わず幅広い進路選択が可能な環境が整っているといえますね。医学部合格者も出ているというのも、心強いポイントです。
女子大への進学も充実
日本女子大学や東京女子大学など、伝統ある女子大学への合格者も多いのが特徴です。女子教育の歴史を持つ学校だからこそ、女子大の魅力や特色についても丁寧に指導してくれるんでしょうね。進路選択の幅が広いって、本当に素敵なことだと思います。
入試倍率から見る人気度
中学入試の実質倍率は、試験日によって異なりますが、おおむね1.3倍から1.9倍程度となっています。午後入試は志願倍率が10倍を超えることもあり、人気の高さがうかがえます。ただ、実質倍率で見ると比較的落ち着いた数字になっているので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあるといえそうです。
豊かな学校生活と充実の施設
活発な部活動
文化系が10部、運動系が9部あり、中学生と高校生が一緒になって活発に活動しているんです。中高一貫校ならではの縦のつながりが、先輩後輩の良好な関係を築いているんですね。6年間同じ環境で過ごすことで、部活動を通じた絆も深まります。
年間を通じた多彩な行事
修養会、合唱コンクール、能楽鑑賞教室、体育祭、修学旅行、バザーなど、年間を通じてさまざまな行事が開催されています。特に注目したいのが、希望者を対象とした英国研修旅行!語学の研修だけでなく、英国の文化理解を深める貴重な機会になっているそうですよ。
校則について
校則については「特に守るのが大変なものはなく、基本的に緩い」という在校生の声がある一方で、アルバイトや寄り道の禁止など、一定のルールはあるようです。ただ、これは生徒の安全を守るためのものであり、多くの生徒が「それほど苦にならない」と感じているようですね。
輝く卒業生たち
普連土学園の卒業生には、各界で活躍する素敵な方々がたくさんいらっしゃいます。片付けコンサルタントとして世界的に有名な近藤麻理恵さん、世界的指揮者の三ツ橋敬子さん、アナウンサーの倉野麻里さん、絵本作家の坂崎千春さんなど、多様な分野で輝いている先輩方の存在は、在校生にとっても大きな励みになっているはずです。
アクセスと立地の魅力
普連土学園高等学校は、港区三田4-14-16に位置しています。三田は、都心でありながら落ち着いた雰囲気のあるエリアですよね。通学の利便性も良く、安心して通える立地環境が整っています。港区という教育熱心な地域にあることも、学びの環境としてプラスになっているのではないでしょうか。
わたしが感じた普連土学園の魅力
リサーチを通じて一番印象的だったのは、「温かさ」というキーワードが何度も出てきたことです。偏差値や進学実績ももちろん大切ですが、6年間という多感な時期を過ごす場所として、安心して自分らしくいられる環境があるって、とても大切なことだと思うんです。
友達関係が良好で、いじめが少なく、先生たちが親身になってサポートしてくれる。そんな環境の中で、早慶やGMARCHといった難関大学への進学実績も出している。これって、学校全体のバランスがとれているからこそ実現できることですよね。
また、完全中高一貫制だからこそ、じっくりと時間をかけて自分の将来を考えられるのも魅力だと感じました。受験のプレッシャーに追われることなく、自分のペースで学びを深められる6年間は、きっとかけがえのない宝物になるはずです。
進路選択の自由度の高さ
普連土学園の進学実績を詳しく見ると、東大などの最難関国公立から、早慶、GMARCH、女子大まで、本当に幅広い進路選択がされていることがわかります。これは、一人ひとりの個性や希望を尊重し、それぞれに合った進路指導をしてくれている証拠ではないでしょうか。
「みんなが同じ大学を目指す」のではなく、「それぞれが自分らしい進路を見つける」。そんな教育方針が、多様な進学実績につながっているんだと思います。
まとめとして
普連土学園高等学校は、偏差値64という学力レベルを保ちながら、温かく心豊かな教育環境を提供している学校です。卒業生の90%が4年制大学に進学し、難関大学への合格実績も年々充実してきています。
何より、6年間を通じて深い友情を育み、自分らしさを大切にしながら成長できる環境があるということ。それが、この学校の一番の魅力なのかもしれませんね。港区で女子教育を考えているみなさんにとって、普連土学園は選択肢の一つとして、きっと検討する価値のある学校だと感じました♪
「友情は、人生という庭に咲く最も美しい花である」
― ジョン・レノン
この名言のように、普連土学園での6年間は、一生の友情という美しい花を咲かせる時間になるのではないでしょうか。みなさんの学校選びが、素敵な未来への第一歩になりますように。今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!『ローカログ』では、これからも港区の魅力をお届けしていきますね。


















