こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターの僕です。最近、みなさんは一人飲みって楽しまれていますか?
仕事帰りにサクッと一杯、休日にゆったりとお酒を味わいたい、そんな時ってありますよね。新宿区で一人飲みを考えているみなさんに、今回はとっておきの情報をお届けしちゃいます♪
複数人の飲み会とは違って、一人飲みには特別な魅力があるんです。自分のペースで楽しめて、気の向くままに時間を過ごせる。そんな贅沢な時間を新宿で満喫してみませんか?
新宿区の一人飲み事情って実際どうなの?
新宿といえば日本有数の繁華街として知られていますが、実は一人飲みを楽しめるお店がたくさんあるエリアなんです。にぎやかなイメージが強い新宿ですが、一人で静かに飲める隠れ家的なスポットも数多く存在しているんですよ!
バーから立ち飲み屋、そして朝から営業している居酒屋まで、多彩なジャンルのお店が点在しています。どんな気分の時でも、きっとぴったりのお店が見つかるはずです。
お一人様専用!特別なバー体験
「BAR ひとり」で完全お一人様空間を堪能
新宿歌舞伎町にある「BAR ひとり」は、なんと複数人では入店できないお一人様限定のバーなんです。店内にいるお客さんは全員一人で来店しているから、周りを気にせずに一人飲みを心ゆくまで楽しめちゃいます。
隣になったお客さんとの自然な会話を楽しんだり、一人の時間にじっくりと向き合ったり。ストレスなく自由に時間を使えるのが最大の魅力です。バーって一人で入りにくいと感じている方も多いと思いますが、ここなら安心ですよね!
レディースデイも設けられていて、アルコール度数の弱いカクテルやソフトドリンクも豊富。女性やお酒の弱い方でも気軽に利用できる配慮が嬉しいポイントです。
昭和レトロな老舗「Barどれすでん」
1951年にオープンした歴史ある老舗バーが「Barどれすでん」です。約70年もの間、新宿の変遷とともに営業を続けてきた貫禄のあるお店なんですよ。店名はドイツの古都ドレスデンから取られているそうです。
細長い階段を降りて店内に入ると、20席用意された長いカウンター席がお出迎え。重厚感のある木製のインテリアとカウンター後方に並んだ多くの酒瓶が、積み重ねてきた歴史を物語っています。
バーテンダーにその日の気分を伝えれば、好みに合わせたドリンクを提供してもらえます。本格的なカクテルから希少なウイスキーまで取り揃えているから、お酒好きの方も大満足間違いなしです!
コスパ重視なら「せんべろ」がおすすめ!
せんべろとは「1,000円でべろべろに酔える」という意味の言葉。新宿にはそんな夢のようなお店がいくつもあるんです♪
隠れ家的立ち飲み屋「新宿ばーる」
もつ煮とドリンクのセットがなんと650円で楽しめる隠れ家的な立ち飲み屋です。薄暗い店内はおしゃれなバーのような落ち着いた雰囲気を醸し出していて、海外のパブを思わせる佇まい。
でも実際には、もつ煮や焼き鳥といった居酒屋メニューが豊富で大衆酒場の親しみやすさも併せ持っているんです。接客も親しみやすいから、一人でも気軽に訪れることができます。
名物の「はっぴぃセット」は650円でもつ煮とドリンクが楽しめる最強コンビ。よく味の染み込んだもつをお酒で流し込む瞬間は格別です!つくね4本セット500円とドリンクを合わせても1,000円程度で収まりますよ。
銘柄鶏が自慢の「やきとり番番」
時代を感じる赤い看板が目印の焼き鳥の名店です。新宿歌舞伎町にあって、銘柄鶏を低価格で味わえる大衆居酒屋として地元の人たちにも愛されています。
入口のドアを開けると、まるで昭和で時が止まっているかのようなレトロな雰囲気が広がります。焼台を囲んだコの字のカウンター席は多くのお客さんで賑わい、活気に溢れているんです。
串焼きは1本150円から、酎ハイは1杯300円からと良心的な価格設定。1,000円あれば十分に楽しめちゃいます。「煮込み」や「とりたたき」などの一品料理も豊富で、お酒のあてには困りません。串焼きなど一人でも食べやすい料理が多いのも嬉しいポイントです。
立ち飲み酒場の有名店「おおの屋」
新宿の立ち飲み酒場といえば外せないのが「おおの屋」。「やきとん」や「刺身」がお手頃価格で気軽に味わえるため、混雑時には外で待ちの列ができるほどの人気店なんです。
店内にはカウンターとテーブル席があり、男女問わず多くのお客さんで賑わっています。店員さんも常にフロアを動きまわっているから、一人でも気軽に注文しやすい雰囲気です。
料理のメニューも豊富で、串焼きは1本99円からという驚きの価格設定!串焼きと一品料理、アルコールを注文しても1,000円以内で十分満足できる内容になっています。
ビール好きにはたまらない専門店
ベルギービールが楽しめる「新宿フリゴ」
ベルギービールを堪能できる新宿のビアバーです。カウンターから見える冷蔵庫に並べられた約160種類のビール瓶は圧巻の一言!木を基調とした内装と海外風のインテリアがドイツのパブを彷彿とさせます。
バーカウンターは一人飲みでも利用しやすく、目の前に並んでいる銘柄ごとのグラスを眺めるだけでも楽しめちゃいます。通い詰めてベルギービールを飲み尽くしたい方には「ベルギービールパスポート」がおすすめ。
これはコメントを記録できるテイスティングノートで、飲んだビールをチェックしながら楽しめる仕組みになっています。仕事帰りにサクッと飲みたい方には、月曜から木曜の19時まで実施しているハッピーアワーが狙い目。3銘柄が500円で楽しめるんです♪
一人飲みデビューにおすすめの居酒屋
朝から営業「立呑み晩杯屋 新宿思い出横丁」
朝7時から営業しているという珍しいスタイルの立ち飲み屋です。新宿西口駅から徒歩2分とアクセスも抜群で、一人でも入りやすい雰囲気を大切にしています。
リーズナブルにお酒を楽しめて、朝から営業しているから好きな時間に立ち寄れるのが魅力。お客さんからは「良心的な価格」「何度でも行きたくなる」という声が多く聞かれる人気店です。
全国の味が楽しめる「るるぶキッチン立ち飲み」
「るるぶ」編集者が全国各地を旅して見つけたお酒やおつまみを堪能できる、ちょっと変わったコンセプトの立ち飲み屋です。新宿駅から徒歩2分という好立地にあります。
特におつまみは月替りで各都道府県のものを提供しているから、いつ訪れても新しい発見があります。「楽しく飲める」「色々なお酒を飲める」という口コミが多く寄せられていて、旅行気分も味わえちゃいます。
一人飲みを楽しむコツとマナー
一人飲みを最大限に楽しむためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。まずは自分の気分や予算に合ったお店選びから始めましょう。
- 雰囲気重視ならオーセンティックなバー
- コスパ重視ならせんべろスタイルの立ち飲み屋
- 特別な体験を求めるなら専門店
お店選びができたら、マナーを守って楽しく過ごすことが重要です。一人だからこそ、周りのお客さんへの配慮を忘れずに。カウンター席では隣の方との適度な距離感を保ちながら、自然な会話を楽しんだりするのも一人飲みの醍醐味の一つです。
また、お酒の量は自分のペースでコントロールして、無理をしないことが長く楽しむ秘訣。一人飲みは誰に気を遣うこともなく、純粋にお酒と料理を味わえる贅沢な時間なんです。
時間帯別おすすめスタイル
新宿の一人飲みは時間帯によってもいろんな楽しみ方があります。朝の時間帯なら「立呑み晩杯屋」のような朝営業のお店でモーニング飲み。昼間なら「るるぶキッチン立ち飲み」で昼飲みを楽しんでみてください。
夕方から夜にかけては選択肢がグッと広がります。仕事帰りにサクッと一杯なら立ち飲み屋、ゆっくりと過ごしたいならバーがおすすめ。深夜まで営業しているお店も多いから、時間を気にせずに楽しめますよ。
週末なら少し贅沢に専門店で特別なお酒を楽しんだり、普段は行かないような隠れ家的なお店を開拓してみるのも面白いかもしれません。
みんなの一人飲み体験談
仕事のストレスが溜まった時に「BAR ひとり」を利用しています。同じように一人で来ているお客さんばかりなので、変な気を遣わなくて済むのが助かります。(男性/30代前半/会社員)
「新宿ばーる」のもつ煮セットは本当におすすめ。650円でこのクオリティは驚きです。一人でサクッと飲みたい時にぴったりのお店だと思います。(女性/20代後半/販売員)
ベルギービール好きなので「新宿フリゴ」によく通っています。ハッピーアワーを狙えばお得に楽しめるし、パスポートでビールの記録を付けるのも楽しいです。(男性/40代前半/営業)
新宿で一人飲みを始めてみませんか?
いかがでしたか?新宿区で一人飲みを楽しめるお店って、想像以上にたくさんあるんです。バーやせんべろスタイルの立ち飲み屋、専門店まで、一人飲み初心者から上級者まで幅広く満足できるお店が揃っています。
仕事の帰りや誰かと少し話したい時、静かに一人で飲みたい時など、自分の好きなように楽しめるのが一人飲みの最大の魅力。みなさんも気の赴くままに、新宿で一人飲みを始めてみませんか?
きっと新しい発見や素敵な出会い(お店との出会いも含めて)があるはずです。僕も新しいお店を見つけたら、また『ローカログ』でみなさんにお伝えしますね♪
人生は一度きり。今日という日も二度とこない。だから今日を大切に生きよう。 – 斎藤茂太
街角に物語ありの精神で、今日もみなさんの新しい発見につながる情報をお届けできたでしょうか。一人飲みも立派な人生の楽しみ方の一つです。ぜひ新宿の魅力的なお店で、特別な時間を過ごしてみてくださいね!


















